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市長にメールしました

 投稿者:nobo  投稿日:2017年 1月17日(火)23時17分20秒
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  こんにちは。
動物愛護センター長の森田氏が回答拒否をし続けているので、市民局 広聴相談課経由で市長にメールしました。
でもこのメールを市長が目にすることはないと思います。
広聴相談課長の平氏の話ではたとえ職員の対応に問題があったとしても、そのことを市長に伝えることは絶対にしないそうです。
広聴相談課が市民からの苦情を市長に伝えないのでは、職員同士で横浜市行政の不祥事をもみ消しているようなものですよね。

ちなみに市長へのメールは以下のような内容です。

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動物愛護センター長の森田氏のことでご相談したいことがあり、メールを出させていただきました。

これまで森田様とは動物愛護のことでいろいろ意見交換をさせていただいていたのですが、ここ最近のご回答があまりにもひどく、不誠実な対応といわざるをえません。
いろいろ質問しても素直に答えてくれず、お茶を濁したような回答しかしてくれません。

ひどい時は回答拒否をしてきます。
今回もまた然りです。

以下をご覧下さいませ。

質問1
作成前の段階についてお聞きしたいのですが、第16条第1項を改正しようという話は、動物愛護センター内で会議が行われ、どなたかが「第16条第1項を改正しよう」と言い出し、協議の結果、改正することが決まったのでしょうか?

質問2
16条第1項「又はねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言が削除されていますが、それは作成・起案の段階で削除の話が出たのでしょうか? それともそれ以前でしょうか?

(森田様からの回答)
質問1、質問2につきましては平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年11月15日付広聴第28-900039号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。

質問3
附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。

(森田様からの回答)
平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。
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これでは全然わからないので、質問と回答を以下のように具体的に書いていただけるようお願いしました。

質問

○○○

回答

○月○日の○○○という部分です。

よろしくお願いいたします。
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それから数日して以下のようなご返事が森田様から来ました。

「以前からお伝えしているとおり、これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、本市としては回答すべき内容がありませんので、回答は差し控えさせていただきます。
そのため質問への回答方法に関するご要望につきましては、お応えできませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。」
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「回答すべき内容がない」とはどういう意味でしょうか?
正直意味がわかりません。

質問1は条例の改正案が動物愛護センター内で決まったのかどうかをお聞きしているだけです。
質問2は削除の話が作成・起案の段階で出たのか、それ以前なのかをお聞きしているだけです。
質問3は考慮しているのか、いないのかをお聞きしているだけです。

私は森田様の負担を考えて、いずれの質問も簡単に答えられるように配慮したつもりです。
にも関わらず過去の回答を見ろといわんばかりの回答をされてきます。
それではわからないので、もっと丁寧に説明してほしいとお願いすると「回答は差し控えさせていただきます。回答方法に関するご要望につきましては、お応えできません」と言って
きます。

そもそも初めから私は森田様が簡単に答えられるように配慮して質問したのにも関わらず、それには素直に答えてくれず、複雑な回答の仕方をしたあげく、最後は何も答えてくれない、これではあまりにも不誠実な対応といわざるをえないのではないでしょうか。
これではとても市民からの信頼は得られず、行政と市民が協力して殺処分数を減らしていくということはできないと思います。

先日BS日テレで「ペット8万匹殺処分! 滝川クリステルが警鐘」という特番をやっていましたが、一緒に神奈川県動物保護センターの所長橋爪氏が出演されていました。
神奈川県動物保護センターは日本で唯一2年連続で犬猫の殺処分数ゼロを実現された所です。
それで出演依頼をされたのですが、39億円もの工費で横浜市動物愛護センターを作ったにも関わらず、殺処分数が年々増加している今の横浜市の現状では森田様が出演依頼をされることは絶対に無いでしょう。
番組の中で滝川クリステルさんが印象的な発言をされていました。
「センター長の決断ひとつで殺処分数は大きく変わる」
この言葉に森田様が真摯に耳を傾けてくれたらいいのですが・・・。
もっとも森田様がこの番組をご覧になっていたらの話ですが・・・。

これまでの言動からして森田様はセンターの長としての資質に欠けるといわざるを得ませんし、全国的に殺処分数が減少している中、横浜市だけが年々増加しているという現状を鑑みましても森田様はセンター長にはふさわしくないと思います。
もっとも歴代のセンター長とも何度か意見交換をさせていただきましたが、いずれの方も動物愛護意識が低く、適任者とはいえませんでしたが・・・。
市長は何故森田様をセンター長に抜擢されたのか、その理由を教えていただけないでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。m(__)m


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以上です。


 
 
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