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声に応じて、請願を出し、条例の制定を急ぐ

 投稿者:横浜自由倶楽部  投稿日:2017年 2月 3日(金)11時19分38秒
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  横浜市会議長様
            請願者横浜市磯子区岡村6-5-55
                       太田正孝
            紹介議員       太田正孝
●神戸市同様の条例を制定していただきたく請願します

    下記のような条例が日本で初めて神戸市で成立しました。
    議員提案でもよし、市長提案で もよし、動物との共生を図るため、
    神戸同様の条例の制定を請願します

                 記

   野良猫、公費で不妊・去勢手術 神戸市議会、全国初の条例成立

 増加する野良猫対策として、不妊・去勢手術を公費で負担して推進する条例案が5日、
 神戸市議会の本会議で全会一致により可決、成立した。市によると、他の自治体で
 野良猫への餌やりを規制する条例はあるが、繁殖制限に特化した条例は全国で初めて。
 来年4月に施行される見通し。

 可決されたのは「神戸市人と猫との共生に関する条例案」。
 野良猫の増加を抑え、殺処分数を減らすことが狙いで、市議会の3会派
(自民、公明、民進こうべ)が提案した。

 条例では、市獣医師会や地域団体などでつくる推進協議会を設置し、糞尿(ふんにょう)や
 鳴き声など住民からの苦情を踏まえ、野良猫が多い地域を選定。その地域の野良猫を捕獲して
 不妊・去勢手術をした後、再び地域に戻す。
 手術費は、市が全額公費で負担する方針。野良猫の捕獲は協議会を通じてNPOやボランティ
 アに委託する。
 市によると、市民からの野良猫に関する苦情は平成27年度に337件あり、市動物管理セン
 ターで引き取った768匹のうち673匹を殺処分した。
 殺処分率は87・6%で、全国20の政令市で最も高かったという。
 
 
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