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横浜市動物愛護センター長の森田氏からメールが来ました

 投稿者:nobo  投稿日:2017年 2月12日(日)22時18分44秒
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  こんにちは(^.^)

先日横浜市動物愛護センター長の森田氏からメールが来ました。
以下の通りです。

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本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。


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ちなみに私の質問は以下の通りです。

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質問1
横浜市条例第16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?

質問2
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

質問3

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。

それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。m(__)m

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以上です。

普通なら各質問に対して文章で答えますよね。
それをわざわざ履歴を調べて、何月何日に答えましたのでそれを読んで下さい、みたいな答え方をされるのは、人としてどうなんでしょうね・・・?
普通に文章で答えてくれたら、私もすぐに読めますが、これでは森田氏がどんな回答をしたのかを知るために、わざわざ履歴を調べなければなりません。
しかも「次回こそ必ず考慮しているのかいないのかだけ答えてください」とお願いしたのにも関わらず、今回もまた「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をしてきました。
森田氏が何故このような回答の仕方をするかといえば、私の質問に答えたくないからです。
まともに質問に答えてしまえば、窮地に陥ると思っているからです。
このままでは何も進展しないので、履歴を調べ、それから返信文を考えて、昨日森田氏にメールを送りました。
以下の通りです。

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お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

今回いただいた回答は以下の通りですね。

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本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。なお、当時の横浜市動物愛護センター長は本間 豊です。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。
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ただこれでは私がどういう質問をし、森田様がどのような回答をしたのかまるでわからないですよね。
そこで私なりに整理させていただきました。

以下の通りです。

(私の質問)
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

(平成28年2月16日の森田様からの回答)
本市では、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16条第1項で「犬又はねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」と規定していましたが、平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が一部改正され、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、引取りを拒否できる事由が環境省令に明記されました。
また、環境省からの通知(動 物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行について (平成25年5月10日環自総発第1305101号))により、「引取拒否に係る規定は、その所有者から求められた場合に限定されており、第35条第3項 に規定する、拾得者等から引取りを求められた場合については、終生飼養の原則に照らして相当の事由がないと認められる場合とは言えないことから、 当該規定は適用されない」ことが示され、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るという ことが明確になりました。このことにより、条例第16条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除する よう条例を改正し、平成25年9月に施行することになりました。

(平成28年4月7日の森田様からの回答)
平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下、「動愛法」といいます。)が一部改正されたことにより、所有者の判明しない猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るということが明確になった件について、平成28年2月16日に回答していますが、次のとおり補足します。
 法改正において、これまでの「引き取らなければならない」という義務のみを規定していた第35条第1項に、ただし書が追加され、「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合、その他の第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合」に限定して、法律上明確に引取りを拒否することができる旨が定められました。それに対して、第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。

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(回答に対する私の見解)

私の質問は「動愛法のどの文言を見て、明確になったと思ったのか」ですよね。
それに対する回答は4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」の部分でしょうか?

まず何が改正されたかと言いますと、簡単に言えば飼い主やペット業者が保健所に持ち込んでも、やむおえない場合を除いては引取りませんよ、そしてセンターに引取られた猫にはできるだけ努力して里親さんを見つけなさいよ、ということですよね。
所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないですよね。
それは森田様も「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると・・・」と発言されていますので、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないということを森田様も認識されているということですよね。

つまり4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」というのは、わかりやすく言えば「改正によって引取りを拒否できるのは所有者のいる猫だけで、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」ということですよね。

ただこの文章では読む人が違和感を感じてしまいます。
「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」という文章は文脈としておかしいのではないでしょうか?
明確になったのでしたら何かが改正されていなければ明確にはならないですよね。
例えば改正前が「所有者の判明しない猫はやむおえない場合のみ引取らなければならない」で、改正後が「所有者の判明しない猫は引取らなければならない」。
これなら引取らなければならないことが明確になったと言えるでしょう。
でも何も変わっていなければ明確になりようがありません。
ですのでこの場合「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引き取らなければならないことを再認識もしくは再確認した」と書くのが正しい文章ではないでしょうか?

ただ引取りが明確になったという発言は森田様が仰ったわけではありませんよね。
平成25 年度 第2回 人と動物との共生推進よこはま協議会の議事録の中の「資料4」の中に「所有者の判明しない犬又は猫については引取りを求められた場合は引き取るということが明確になりました。このことにより、本市では、「やむを得ない理由」の有無により法の規定以外に引取りの諾否を判断することを想定させる規定を存続させる理由が見出しがたく、表現を整理することが妥当と考えられることから、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16 条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除するよう条例を改正し、平成25 年9月に施行しました。」という記載がありますので、おそらく第16 条第1項を削除するための根拠理由にするために「明確」という言葉を使ったのでしょう。
その方が議会の可決を得やすいですから・・・。
いずれにせよ「何も改正されていないから、明確になった」というのは日本語としては成り立ちませんので、この場合は「再認識もしくは再確認した」と表現するのが妥当だと思います。
ここまでで何が異論がありましたら、遠慮なく仰ってください。
その方が有意義な意見交換ができますので・・・。

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(私の質問)
16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?

(平成28年11月30日の森田様からの回答)

条例の改正案は健康福祉局健康安全部動物愛護センターで作成・起案し、内容を審査するために健康福祉局健康安全部、健康福祉局企画部、健康福祉局総務部及び総務局総務部で回議・合議されています。その後、議会に提出し、議決されています。
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(回答に対する私の見解)
これでは質問に対する回答になっていません。
条例の改正案が動物愛護センターで作られるのはわかりましたが、そんなことを訊いているわけではありません。
一番最初に誰が16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようと言い出したのかをお尋ねしているのです。
今回の回答ではその点に関して何も書かれていませんね。
ということはそこまでは御存知ないということですよね。
以前も申し上げましたが、知らないことは知らないと正直に仰っていただけないでしょうか。
そうでないと時間の無駄になりますので・・・。
私はただ誰が最初に言い出したのかを知りたかっただけですので、「そこまでは知りません」と仰っていだければ「わかりました」で済みますし、もし当時のセンター長の本間様が言い出したのでしたら、「本間です」と仰っていだければ「わかりました」で済みますよね。
何度も申し上げて恐縮ですが、知らないのに知ったそぶりをするのだけはやめていただけないでしょうか。
そして回答は質問に沿った回答をしていただけないでしょうか。
そうでないと無駄な質問を何度もするはめになってしまいますので・・・。
よろしくお願いいたします。
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(私の質問)

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。m(__)m

(森田様からの回答)
平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。
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(回答に対する私の見解並びに質問)

結論から言えばこの回答は質問に沿った回答ではありません。

3月11日の森田様の回答というのは以下のことですよね。

「本市では、環境省からの事務連絡「捕獲檻で捕獲された猫への対応について(平成27年6月17日)」のとおり、動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議八の主旨を考慮し、捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています。」

森田様もご存知の通り環境省からの通知文書は1,2,3と項目別に分かれていて、1は付帯決議八を考慮すること、2は35条第3項に基づく引取を求められた場合の対応、3は引取った猫の対応、のことが書かれてあるわけですが、私が訊いているのは1の項目についてです。

横浜市が付帯決議八を考慮していることはわかりました。
そして捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認して引取っていることもわかりました。

しかし「捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています」というのは通知文書に書かれてある2の35条3の引取り対応のことです。

私が訊いているのは1の付帯決議八についてです。
1の付帯決議八を考慮していることは十分わかりましたが、今回私がお聞きしているのは付帯決議八を考慮しているのかどうかではありません。
くどい言い回しをして恐縮ですが、私がお聞きしているのは附帯決議8に書かれてある「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」についてです。

付帯決議八を考慮されているわけですから、当然駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは原則禁止も考慮されているとは思いますが、あくまでも念のための確認ですのでお気を悪くなさらないでいただけたらと思います。
私も何度も同じ質問をするのは本意ではありませんので、今度こそお答えいただけたらと存じます。

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも確認だけしたいので、それ以外の回答は不要です。

(質問)
1/12(木)の夜10時からBS日テレで「ペット8万匹殺処分! 滝川クリステルが警鐘」という特番をやっていましたが、ご覧になられましたか?
まず見たのか、見なかったのかを教えてください。

滝川さんと一緒に神奈川県動物保護センターの所長橋爪氏も出演されていました。
御存知の通り、神奈川県動物保護センターは日本で唯一、犬は3年連続、猫は2年連続で殺処分数0を達成された所です。
番組の中で滝川クリステルさんが印象的な発言をされていました。
「センター長の決断ひとつで殺処分数は大きく変わる」

39億円もの税金を使って建てたセンターでありながら殺処分数が年々増加している横浜市動物愛護センターですが、何故神奈川県動物保護センターでは殺処分数ゼロを達成できたとお考えでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。m(__)m

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  以上です。


 
 
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