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獣医師会は金儲け主義?

 投稿者:OL主婦  投稿日:2016年 3月23日(水)13時30分12秒
  西区在住、野良ネコに悩むOL主婦です。今週、3匹の子猫を捕獲。去勢手術代に自腹をきりました。。確かに補助金は横浜の税金ですし、市内の動物病院で手術したいのですが、西区はもうけ主義の獣医ばかり。あちこち聞きましたが、どこも1匹2~3万円と言われてびっくり。これじゃあ全部去勢できない。私が破産する。仕方なく、市外の善意ある動物病院で、安くしていただきました。本当に必要なのは、野良猫の繁殖を止める事です。猫好きも猫嫌いも、この命題なら、合意できるはずです。市民のメリットを最大化するために、獣医師会の間違いを指摘してください。期待しています。  
 

横浜市外の猫の去勢手術に横浜市の助成を虚偽で利用される温床になるだけでは?

 投稿者:磯子区民@野良猫被害者  投稿日:2016年 3月23日(水)12時52分39秒
   横浜市内に生息する猫の助成を受けるためにわざわざ市外で手術させる必要があるのですか?横浜市に市税を納める1市民として賛同出来ません。

 横浜市の助成を受けるためには、横浜市民個人か市内の自治会・町内会による申請が要るので身分を問われますが、対象となる猫については証明の仕様がないから「横浜の猫」かどうかの証明を求められていません。

 横浜市の助成制度は、横浜市在住の個人が助成を申請すれば「横浜市外の住民に頼まれて横浜市外の猫を横浜市内の獣医に持ち込んで不妊去勢手術を受けさせた後に横浜市内に生息していると虚偽申請をした場合」でも助成を受けられてしまう、横浜市では無く他市の猫を増やさないために使われても判らないという欠陥を抱えています。

 そういう欠陥制度なのだから申請はチェックを含めてむしろ厳しくされるべきで、運用を緩めることには慎重になるべきなのではないですか?

 まして隣接する横須賀市の場合、
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3140/g_info/l100000668.html

 飼い猫のみで野良猫への去勢の助成を行っていないから知り合いの金沢区の住人にお願いして横須賀の野良猫をやってもらおうという横須賀市民が出てもおかしくないです。

 横浜市外の獣医師による処置にも助成を認めるということは、横浜市の獣医に持ち込まなくても「市外の猫を市外で去勢しておいて横浜市から堂々と助成を受けられる」ということにつながり、虚偽申請に拍車をかけるおそれがあります。

 おまけに藤沢市のように「各世帯3頭まで」と助成を受けられる頭数が制限されていれば、申請者をやりくりする必要があるので当然生息地の周辺住民から申請者を募らざるを得なくなって虚偽申請をされにくいですが、横浜市の場合は「世帯あたりの頭数制限がない」から個人で虚偽申請されたら約6000頭の上限が許す範囲で何頭でも助成を受けられてしまうのでは?

 1頭5000円で約6000頭。年間3000万円もの市税が使われています。地域猫が始まって10年以上経過しても未だに野良猫が減っている実感もなく、市税の使用チェックを更に緩めることに横浜市民の多くから賛同を得られるのでしょうか。
 

助成金の目的を知る

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月23日(水)07時03分5秒
  川崎市では川崎市の助成金は横浜市の病院でも神奈川県全域、また隣接する東京都の区域にある病院でも使うことができます。
相模原市でも相模原市以外の病院でも相模原市の助成金が使えます。

その理由は、この種類の助成金の目的が、猫の繁殖を制限して市民の生活環境を整えること、手術を担うボランティアさんがたの利便性と経済的な負担を軽くすることであって、獣医師をもうけさせることではないからです。法律の専門家も野良猫の不妊手術は商業行為ではないと言っています。


 

獣医師会側の資料(圧力をかけているのがよくわかる)

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月21日(月)13時34分26秒
  犬猫救済の輪さんブログにアップされた獣医師会側の資料です。

読みやすいように写真を打ち直しました。
獣医師会がしつこく横浜市に圧力をかけています。
それでいて獣医師会内部でも開業部協議会では低料金で手術をするつもりはなく、市外獣医師参画も仕方がないとの意見すらでています。(1月27日)
ここまで来て、獣医師会のだれが、なぜ議員を使ってまで、圧力をかけ続けているのでしょうか?獣医師会の手先になって圧力をかけている議員を許せません。市民のための助成金です。獣医師会のための助成金ではありません。


太田先生、よろしくお願いいたします!

以下獣医師会側の資料です

不妊去勢手術推進事業の市外獣医師参画について これまでの経緯

平成27年10月21日 連絡会※1にて森田センター長からの口頭での報告「検討中」。

平成27年11月18日 連絡会にて質問に対しての回答として「決定」の通知。

平成27年12月3日  当会より健康福祉局長宛、本件について照会文書の送付。

平成28年1月13日  横溝部長より「本事業の仕様転換の目的は一部動物愛護団体からの要請であり眼目は動物愛護団体の経済的負担の軽減である」と口頭にて回答。獣医師会からの協力要請があっても、再検討の余地なしと補足回答。

平成28年1月20日 連絡会にて再度、本事業に対する当会の協力姿勢を明示、同日対案あれば再検討するとの口頭での回答

平成28年1月27日  当会からの紹介文書に対して、回答要件の満たない返答文書に「代替え案についての意見交換をしたい」との記載

平成28年1月27日 開業部会協議会にて「野良猫5000円手術」の理解を会員に求めるが協力は得られず、部会では市外獣医師参画やむなしとの見解

※1 連絡会:横浜市動物愛護センター職員と当会理事との間で、毎月1回第3水曜日を基本に開催される連絡会
 

「市」のお金は市内で使おう。

 投稿者:道民  投稿日:2016年 3月21日(月)10時56分12秒
  この問題になってる「助成金」って、どこから出てるのでしょうか。
横浜市のお金なら「税金」ですよね。

それなら、「横浜市内」で使うのがスジではないでしょうか。
そうやって、川崎や平塚等の近隣市町村に大盤振る舞いしたのはいいけど、
肝心の横浜市で使う助成金が枯渇したら、元も子もないでしょう。

神奈川「県」だったら、横浜以外にも県内であれば幾つかの市町村に
助成金割り振る事に問題ないでしょうけど、横浜市が市外の事にお金使うのは、
色々と問題ありです。
 

「猫の不妊去勢手術推進事業}における登録動物病院を市外に拡大することについて 説明資料 

 投稿者:磯子区民  投稿日:2016年 3月20日(日)17時50分53秒
  なんと獣医師会の反対圧力で決まらず!!
「野良猫は減らさず、市内獣医師会会員動物病院で不妊手術を高額で受けさせ、利益を得よう」という獣医師会としてあるまじき考えです。強く抗議しましょう。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/
 

病院が無償で不妊去勢

 投稿者:動物行政に光を  投稿日:2016年 3月20日(日)13時33分32秒
  >野良猫の去勢手術をするにあたって、隣接する市の獣医師のところで去勢手術をしても、
横浜市の補助金が使えるようにしてほしいとういう野良猫問題に取り組む市民の陳情があって、
その方向でやるとしていた健康福祉局に対して、横浜市獣医師会が、横やりを入れております

獣医師会の利益を守るために、横浜の税金は横浜の獣医師に落とすべきだと言っているのです。<

太田先生が書かれた上記文章を読ませていただきました。

横浜市獣医市会はなぜ隣接市獣医での補助金使用を拒むのでしょう?

野良猫を減らすため、殺処分される子猫を減らすため、
近隣市獣医が補助金を使用できるように協力し、自分たちももっと安い費用で手術してあげようという気持ちになっていただけるといいですね。

熊本にはこんな病院もあるそうです。

野良猫の殺処分ゼロへ 動物病院が無償で不妊手術(熊本)

http://shippo-news.seesaa.net/article/433994355.html

(先の投稿は削除し、こちらを掲載いただければと思います)



 

犬猫救済の輪さんより転載します

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月19日(土)17時19分2秒
  議員連盟の創始者の太田正孝先生、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

以下犬猫救済の輪さんより転載です。


動物との共生を考える横浜市会議員連盟       平成28年3月19日
会長 田野井一雄先生                川崎市川崎区大島4-23-13
                                犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                                 代表  結 昭子

         横浜市獣医師会へのご指導のお願い

拝啓、田野井先生におかれましては、ご清祥にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
川崎市で開業しておりますTNR日本動物福祉病院代表の結(ゆい)でございます。横浜市民の方も大勢、野良猫の不妊手術のために来院なさいます。
その理由のひとつは、川崎市が横浜市に隣接しているため利便性がよいことと、横浜市内では手術費が高額で横浜市助成金を併用してもかなりの高額な自己負担になるからです。当院では野良猫の不妊手術は営利事業とは考えておりません。飼い主がいない猫の繁殖制限は本来行政の仕事であり、社会全体で協力して対応すべ事柄であると考え、微力ながらこのことに貢献いたしたく低料金で施術しております。

このたび、横浜市が野良猫問題に本格的に取り組み始め、4月から市外の病院にも不妊去勢手術推進事業を広げる覚悟と聞き及び、参加協力の意向を市にお伝えしています。横浜市民ボランテイア様も待ち焦がれております。

ところが、情報では横浜市獣医師会が市会議員を通して横浜市に重圧をかけているため4月からの実施が危ぶまれているとのことでございます。
この事態を受けて、当院は真偽をただすべく獣医師会に公開質問状を提出いたしました。当地川崎市では川崎市の助成金は横浜市の病院でも神奈川県全域、また隣接する東京都の区域にある病院でも使うことができます。横浜市でそれができないわけがございません。
3月14日に議員連盟が野良猫の不妊去勢手術についての会合を開き、職員、獣医師会を招いて話し合ったことが、お二人の市議の先生が公開しておられたため知るに至りました。
田野井会長におかれましては、獣医師会の圧力に負けることなく、市民の負担軽減と市民の住環境改善のために4月から市外病院にも助成金の範囲を広げるという当局の決定を守りぬいていただきたいと存じます。獣医師会への厳しいご指導をお願いする次第です。                 敬具
 

自ら認めているのですね

 投稿者:動物行政に光を  投稿日:2016年 3月18日(金)22時19分10秒
  >野良猫の去勢手術をするにあたって、隣接する市の獣医師のところで去勢手術をしても、
横浜市の補助金が使えるようにしてほしいとういう野良猫問題に取り組む市民の陳情があって、
その方向でやるとしていた健康福祉局に対して、横浜市獣医師会が、横やりを入れております

獣医師会の利益を守るために、横浜の税金は横浜の獣医師に落とすべきだと言っているのです。<



太田先生が書かれた上記文章を読ませていただきました。

横浜市獣医市会はなぜ隣接市獣医での補助金使用を拒むのでしょう?

それは自分たちの設定している手術費用が高額であることを
認識しているからこその保身・・・

安い費用で手術してくださる獣医師のところに
すべて補助金が流れてしまうことを懸念しているのでしょう。

自分たちが設定している野良猫の不妊去勢手術費用が高すぎるということを、
自ら認めているのですね。

野良猫を減らすため、殺処分される子猫を減らすため、
近隣市獣医が補助金を使用できるように協力し、
自分たちももっと安い費用で手術してあげようという気持ちにならないものでしょうか?

熊本にはこんな病院もあるそうなのに・・・。

野良猫の殺処分ゼロへ 動物病院が無償で不妊手術(熊本)

http://shippo-news.seesaa.net/article/433994355.html
 

犬猫救済の輪さんブログより転載

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月18日(金)16時04分30秒
  http://banbihouse.blog69.fc2.com/

横浜市獣医師会が横浜市動物愛護センター(健康福祉局)に圧力!!不幸な野良猫を増やさないため、殺処分をなくすための大きな妨げになります


緊急大拡散希望!!

横浜市獣医師会が横浜市動物愛護センター(健康福祉局)に圧力!
4月から市外の病院でも助成金が使えるはずでした・・・
横浜市が圧力に屈しないよう声をあげてください!
不幸な野良猫を増やさないためによろしくお願いいたします。


横浜市の説明資料によると・・・
横浜市では毎年6000頭の不妊去勢手術に5000円(1頭につき)助成金を出しています。しかしこの助成金は横浜市内の動物病院でしか使えません。
ところが横浜市内の動物病院は野良猫の不妊去勢手術代が概ね高額であり、助成金を使ってもボランテイアさんたちは多額の出費をしなければなりません。
横浜市はこのほど、ボランテイアさんたちの経済的負担を軽減し、不幸な猫が生まれることを防ぎ生活環境を改善させるために、横浜市以外の動物病院でも4月から横浜市助成金が使えるように決定しました。
私どものTNR日本動物福祉病院でも横浜市に協力を申し出ておりました。当院で助成金が使えるようになれば、ボランテイアの皆様にほぼ無料で手術を提供することができます。

ところが、何と横浜市の決定に対して、横浜市獣医師会がまさかのクレーム、そして、自民党市議を使って圧力をかけているというのです。「横浜市以外の病院で助成金を使わせるな!」と。
横浜市健康福祉局は困惑し3月15日に「動物との共生を考える横浜市会議員連盟」の助けを借りようと、この間の事情を説明する資料を配布しています。
その文書には横浜市が不妊去勢手術を今以上に推進し猫の殺処分をなくしたいとの強い意志が表れています。
資料には獣医師会からと思われる文書もついていました。獣医師会が執拗に圧力をかけている様子がうかがわれます。

本日、TNR日本動物福祉病院は横浜市獣医師会に公開質問状を提出いたします。





横浜市獣医師会                  2016年3月18日
会長・井上 亮一様            川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                           代表  結 昭子
                 ファックス

横浜市猫の不妊去勢手術推進事業における登録動物病院の市外拡充についてのお尋ね

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
川崎市の犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院代表をしております結(ゆい)と申します。
当院には横浜市内からも多くのボランティア市民の方が野良猫の手術のために来院されます。この方たちの負担を少しでも軽減し、ひいては猫の殺処分数減少のためと獣医師一同努力を重ねております。

このほど、横浜市が市外の病院にも標記事業を拡充するとのことで、微力ながら当院は本事業に協力させていただきたく参加を申し出ているところでございます。
ところが、情報では、市外病院にも不妊去勢手術助成金での手術を認めるとの横浜市の決定に対し、横浜市獣医師会からクレームが出て、本来4月からの実施が危ぶまれているとのことです。
本日はこのことの真偽を直接お尋ねしたく文書を公開でお送りさせていただきます。以下の質問にお答えいただけますようお願い申し上げます。大変勝手ながらご回答は3月23日までにファックスにて賜りますようお願い申し上げます。

1) 横浜市の市外病院野良猫の不妊去勢手術推進事業拡張に反対しているという情報は事実でしょうか
2) 事実だとすればその理由をお答えください。
3) 情報では横浜市の中小企業を振興する条例を理由の一つとしておられるそうですが、野良猫の繁殖制限はビジネスですか、公益的福祉活動ですか。条例名と該当条項とともにお答えください。
4) 情報では市議会議員を介して横浜市に圧力をかけたといわれていますが事実でしょうか。事実なら議員の氏名を公表してください。





また、横浜市の動物愛護のために尽力いただいている「動物との共生を考える横浜市会議員連盟」会長の田野井一雄先生にも獣医師会の圧力から横浜市動物愛護センターを守るようお願いしたいと思います。

4月まで少ししかありません。
この数日が大変大事です。
どうか横浜市で頑張っているボランテイアさんたちのために、横浜市の野良猫たちのために一言でも電話、ファックス等、獣医師会にご意見を届けてくださいませんか

①(横浜市獣医師会へ抗議してください)
意見例・・横浜市以外の病院で助成金による野良猫の手術が受けられるようになることに反対しないでください。

公益社団法人横浜市獣医師会・会長 井上 亮一様
〒235-0007神奈川県横浜市磯子区西町14-3
神奈川県畜産センター内
TEL 045-751-5032  FAX 045-752-1014
メールはこちらからお問い合わせ
http://www.yvma.or.jp/about/contact.html

 ②横浜市の動物愛護議連の田野井会長先生にもお願いしてください
お願い例・・横浜市以外の病院でも野良猫の不妊去勢手術に助成金が使えるように、獣医師会の圧力から横浜市を守ってください
田野井一雄先生(動物との共生を考える横浜市会議員連盟」会長
連絡先事務所
〒 233-0002港南区上大岡西1-10-5 SKビル402
TEL 045-841-3221  FAX 045-843-5024
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