teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 中日貿易偽物 コピー專門店lv-market.net(1)
  2. 人気ルイヴィトン偽物bag26(0)
  3. 新舗[2chbag]ブランド激安市場の人気の商品(0)
  4. ブランドセール激安市場スーパーコピーブランド通販(0)
  5. ※※※高級腕時計※※※(0)
  6. 高級ブランド腕時計店の販売・買取り(0)
スレッド一覧(全6)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


退院して

 投稿者:信雄  投稿日:2017年 5月24日(水)07時11分31秒
返信・引用
  半世紀ぶりに家を6日間空けた数年前に2日間は有ったが、
親もそうだったが入院中に家に帰りたいと言っていたが良くわかった。

前にあるコンビニ店へ行って酒を買いに行こうと言う気持ちは無かった、
アル中ではない、回数は減らせないので多少薄くしようと決めた。

入院中一番気に成ったのわ妻の足だ、モーニングコール入れる、
直ぐ出ればよいが10回位鳴らして出ないと倒れて無いかと気に成る、
連れが居ないので緊張して寝ていたのか一度もつらなかったのは良かった、
次回の事も有るので精神的に助かる。

妻がくも膜下出血で手術したと同じ病院だが10年ほど前に1km程離れた場所に移転した、
4人部屋だが綺麗で特有な匂いもしないこれで差額のベット代が掛からず0円だ。

病室は同じような患者が入院している、
唯一口を聞いた隣の患者はカテーテル手術を5回今回は耳のウラを開いて、
カテーテルを入れて血管内のつまりを排除したそうだがなかなか傷口がふさがらず熱も下がらない、
同じ退院予定だったがずれ込むみたいだ、一か月後同じように手術だそうだ、
お互い頑張ろうと握手して別れた。

同じような年代が同部屋で、声がでかく一日部屋に入れば全員の病名や症状がみなわかってしまう、
4人の中では自分が一番軽く感じる、
自分がカテーテルを始めたきっかけは具合が悪くてではない、
退職して時間が出来たのならMRでも撮らないかと勧められたからだコレステロールも多いし、
見た目狭そうな血管が有るから検査をしようから本日に至った。

もしtommy氏もあすなろ氏も同じMRを受けたらカテーテル検査を受ける確率が高い、
MRなどデジカメの2000画素に比べれば初期の500万画素程度だ、
ぼやけて良く見えないからカテーテルで検査しように成ってしまうからだ、
病院から見たらドル箱の手術だろう、一日で4人の手術が有ったのは驚きだ。


血管のつまりから心筋梗塞の確率が高い車いす生活わ避けよう、
軽い胸の圧迫は要注意だ早めの検査が必要だ先輩から一言。

退院して明細を見るとスタッフ6人体制だが、僅か1時間チョイの手術代のみが1006500円とある。
唯一残した保険の手続きに入る、今週はヤマダ電機へ行ってエアコンを買う予定だ夏遊びに来ても涼しいだろう。
続く!
 
 

病院通い

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 5月24日(水)03時36分41秒
返信・引用
   信雄氏へ、まずは退院おめでとう。
といってもまた来月手術じゃ「目出度さも、ちう位也・・」といったところか。
 小生も昨日は定期健診で病院へ。
予約していても20分は待たされ、痛い思いして血を取られるた。
支払った額は薬共で2000円ちょっとで、1割負担なので全額で2万円か。
コレステロールが多いというが、体調は万全だ。
医者に調子はいかがと聞かれ、異常ありません、と返事する。
それでは薬を1か月分分出しましょう。
次回は血液検査の結果も分かるだろう。
あまり気が進まないが、まずい薬を飲んでまた来月行く。
 

本日退院しましたが

 投稿者:信雄  投稿日:2017年 5月23日(火)18時47分29秒
返信・引用
  2氏が心配して呉れた事に感謝します。

頭がなまってるところに短編小説の様なのがいきなり出た、
今日はパスして後日読ませていただく。

心臓バイパスでなく、狭い血管にステントを入れて拡げること、
バイパスよりはるかに楽な手術だと思う。

tommy氏の前立腺検査自分も若いころやったが気持ちの良いもんで無かった。

手術が終わってから画像をチェックした時もう一か所狭いのが見つかった、
早めにした方が良いと言うことで6月2日に打合せです、
6月中か7月前半にやろうと思う<決断>。
 

特典享受

 投稿者:tommydesu  投稿日:2017年 5月23日(火)08時16分4秒
返信・引用
  コツボ読者の特典を自宅に居ながら享受できタダで山梨旅行を満喫した。
ありがとうとお疲れ様を言いたい。後日読み直すと「そうだった」と膝を打つだろうし
名前や地名で直ぐに状況が蘇る。一息に読ませる筆力は流石で長年コツボで培ってきた
賜物だ。娘さんにスマホで見るよう言えば何より喜ばれる。
さて、昨日は16時から仕事で13時に例の昼カラへ潜り込んだ。マスターとは馴染み
になり8人ほどの常連と距離を置いて座ると何かと話しかけてきて孤立しないよう気を
使ってくれた。2時間勝負だが4曲唄えて拍手も貰いストレスゼロで仕事に就けた。
夏の暑さだが風があって日陰の現場は適温である。
 

北杜市旅行記 その7 (完)

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 5月22日(月)20時29分8秒
返信・引用
  小海線甲斐大泉~中央線甲府
 列車はブルーを主体としたハカラな色どりでハイブリッドカーと呼ばれ二両連
結で走る。ディーゼルエンジンで発電しモーターを回しブレーキ時に発生するエ
ネルギーを蓄積する方式で省エネ、環境にやさしい車両だ。
 乗客は外人が大勢いるせいか華やいでいる。日本中外人観光客が多いと聞いて
はいるがこんな山奥にまでと驚いてしまう。顔つきからすると欧米系と思われる。
太ももを露わにした女性が大声ではしゃぎながら車内を動き廻っている。まるで
小学生の遠足みたいだ。
 岡本敦郎の「高原列車は行く」が思い浮かぶ。あの曲は福島県の裏磐梯あたり
を歌ったものといわれるがハンケチを振っても花束を投げてくれる乙女はいない。
あと数か月もすると湧き立つような蝉の声が耳を劈(つんざ)くであろうが、今は
静閑として車窓から見える景色は鬱蒼とした新緑に覆われて青葉若葉が目に眩し
い。所々に建つ華やかな別荘風の建物がより一層引き立たせている。

 線路が大きくカーブして中央本線と並行して走るようになると間もなく終点小
淵沢だ。いったんホ-ムに降りて本線から来る上り電車高尾行きに乗り換える。
同乗してた外人グループはまだ駅ホームにいる。下りの松本方面にいくのだろう。
6両編成の列車はガラガラで乗った車両だけ乗客が十数人いた。最後尾のトイレ
に行く時に通った車両には一人もいない。11時20分、定刻に甲府へ到着。
車内のほとんどの客が下車した。約1時間だが久々の列車の旅を満喫した。

 階段を上り改札口を出たがY夫妻は見えない。だがこの時点では夫妻で来るか
は分かっていない。出発前にメールで「老夫婦」二人で行くとだけ知らせて置い
たからだ。家内の携帯で相手に掛けると、すぐに妻女の声で「ハイY下です、今
主人が車を運転して駐車場へ入れるところです」と歯切れのよい返事がきた。駅
から出て丸いベンチで少し経つとY君が来て、やがて奥方が現れた。去年の今頃
同期生旅行で川治温泉で会って以来の再会だ。

昼食会場「力(りき)」
 取り敢えず行く店を決めないといけない。
Y君が、B級グルメで全国優勝した鳥モツ料理屋へ行こうかと言う。残念ながら
小生、鳥は嫌いモツも嫌いで、取り付く島もない。駄洒落を言っている場合では
ない。ではトンカツ屋にしようで決まる。ただ今日は日曜日なので休みかもしれ
ないと、早速奥方がスマホでチェックすると、OKだ。
 駅前は現在工事中で仮設柵があるがその前から信玄公像をバックに二人の記念
写真を撮ってもらい目指す店へ。「とんかつ、力(りき)」と看板が出ている。
駅からほんの数分にあるビルの地下だ。
階段を降りたが、帰りは女房が大変と思ったら脇に小さいエレベータがあった。
 店内に入ると右がカウンター、左がテーブルで客は半分位の入りか。テーブル
席に着き4人共ヒレカツ定食を注文。当然ビールも、と思ったら黙っている。遠
慮す柄でもないので私から注文する。昼間だからか、医者に止められているのか
分からないがY君は元々酒飲みのはずだ。帰りは奥方の運転になるので3人がビ
ール、奥方がノンアルで再会を祝して乾杯。カツを突つきながら話がはずむ。
 メニューを見ると先ほどY君の言った「鳥もつ煮」があるではないか。先ほど
行こうといったB級グルメの店とは何とこの店だったのだ。奥方がこれ美味しい
から頼んでみましょうかと言って一皿注文してくれた。丼に入ったもつ煮は見た
目は黒っぽく辛めの感じだ。それではと中の玉子を口に入れた。やはり辛いがモ
ツではないので食べられる。家内もあまり好みではないらしく少しつまんでいる。

 そもそもY君との付き合いは半世紀以上前からで昭和36年にN社に入社した
時に遡る。7月に同社建築部に6人が採用された。7月という半端な時期でわか
るように中途採用で皆それまで別の会社にいた者ばかりだ。私だけはこの年に高
校卒業なので新入だが他の5人は1年以上社会人経験者だ。ふつう歳が違えば先
輩後輩で呼び方も煩いが我々は呼び捨てか君づけだ。そしてこのY君だけが建築
科出身なので設計課構造係所属、他は機械科または電機科なので設備課所属だ。
 Y君とは入社2、3年後に北海道旅行へ2週間かけて行ったり、二人とも10
数年後に退職してしまったので特に親しみがある。漏れ聞くところによると入社
試験では彼が成績トップだという。だからといって出世するわけでもないが。
 辞めてから私は単に別会社へ行っただけで得た物は何もない。強いて言えば家
を建てたくらいだが、仲間は皆後々建てているのでどうってこはとない。
 それに対してY君は一級建築士を取得し設計事務所を開設した。最近、歳とと
もにそう長く続けるわけに行かず規模を縮小して縁の深い会社のみに絞り夫婦し
て会社を存続させているそうだ。
 初期の頃取引先の別の設計事務所に勤務する現夫人を仕留めたということだ。
奥方に言わせると、設計技術者として一生やり抜く気持ちでいたが思わぬところ
で主人と意気投合して所帯を持ちしかも子宝に恵まれて子供は今年30歳になる
という。Y君言うには事務所に魅力的なグラマーな女性がいて、ついちょっかい
を出してしまったそうだ。
 結婚式に招待されたのが私とT君で彼はだいぶ前に病死したがかなりアクの強
い奴だったので存命ならメンバーが集まった時の雰囲気もだいぶ変わるだろう。
このT君と私は不思議と息があったのだが残念なことをした。

 年金の話題になった。Y君が60歳になって年金を貰う頃の話だがN社から年
金を貰い始めて少ししたら突然、間違えて支払ったので百数十万円返せといわれ
た。そんな無体なと思い知り合いの弁護士に相談したが、N社と戦っても勝ち目
はないからと言われ泣き寝入りしたそうだ。
 実は我が家も同じようなことがあった。60過ぎてサア貰おうとしたらN社か
ら来た通知が何と百二十万払えという請求書だった。当時を思い出しても腹が立
つがこの辺のいきさつや悔しさをすべて女房がまくし立ててくれた。N社から酷
い仕打ちをされた共通被害者意識から増々親近感が増してきた。だがおたがい憤
懣をぶちまけてスッキリした面もある。
 一本のビールを3人に注いだが小生が主に飲んでしまい、さらに一本追加して
それも全部飲一人で飲んでしまった。Y君は最初の一杯注いだだけで飲まない。
とくに理由は聞かなかったが何故か心配だ。

二次会・喫茶店
 とんかつ屋を出て駅舎へ行く。みどりの窓口で切符を先に買い、今度は駅のす
ぐ近くの小さいビルにあるカフェで二次会だ。1階は狭いのでごく狭い階段を上
がり2階へ行くと丸テーブルがいくつかあり客はほかに誰もいない。4人で清々
と遠慮なく大声でくつろぐ。
 夫人から私の名前についての話題が出た。毎年年賀状を見ていてこの「道宣」
って人、何て読むのかしらと主人にきいた。そこでY君は「どうせん」だよと答
えた。それで今日会うまでは、偉い人みたいだと思っていたという。親が付けた
読み方は「みちのぶ」だが、恰好付ける時など、私もどうせんを使う時がある。
 今度はこの逆でY君の名は「諭」だが長い間「論」だと思っていた。去年の同
期会のときに指摘されて始めてわかったが長い間失礼を続けていたのだ。それま
で家でも彼のことを「ロン」さんと呼んでいた。
 女房は今回が初対面なのに過去にY君に会ったことある気がするという。だが
Y君はそんなことないというから会ってはいないだろう。おそらく昔からずっと
旅行などの写真を見ているので思い違いだろう。Y君は昔から顔、スタイルがほ
とんど変わっていない。若い頃は老け顔だったのか。
 帰り際に奥方から持参の桃の瓶詰と胡麻豆腐を頂いた。帰宅してから桃瓶詰を
開けようとしたがいくら力んでも蓋が開かず金属棒で軽く叩いて何度も挑戦して
やっと開いた。自家製らしく甘くておいしかった。
 友人として自慢したいY君だが、別れてから家内はY君夫妻を絶賛して褒めち
ぎるので、我が意を得たりの気がして気持ちいい。

中央線甲府~横浜線~自宅
 予定列車の時刻も近づきいよいよお帰りだ。我々がホームに入ると二人は改札
口でいつまでも手を振っていた。少しして私が行こうとすると女房がホラまだい
るじゃあないの、手を振りなさい文句をいう。
 スーパー特急あずさの自由席はほぼ満員だが何とか別々だが座れた。中に若い
カップルが席をボックス式にして足を伸ばして4人分占拠して寝たフリしている。
不愉快になったが幸い立っている人はいなかった。。
 さすがに特急だけあって速く1時間弱で八王子に到着。横浜線に乗り換え、電
車は接続よくは待機していて少し歩いて前の方の車両に乗り込んだ。たまたまそ
こが優先席だった。母娘と思える人にすぐさま譲られてしまい町田まで20分く
らいだが助かった。町田で小田急に乗り換えで、ホームに上るとすぐに大和行き
がきた。乗車すると席が一つ空いていたので家内に座らせると隣の女性がすぐに
譲ってくれた。こっちは若いつもりでハンチングにスニーカー姿で颯爽と本など
読んでいても他人から見れば歳はバレてしまうのか。10分くらいだがもちろん
好意に甘んじて座る。たった二日間の旅だが我が家についてホッとする。歳とと
もに出かけるのがだんだん億劫になってきた。


あとがき
今回もまた長々と駄文を書いてしまった。
たったこれだけでも一週間もかかり悪戦苦闘している。
旅へ行ってきた、こんなことをして来たなどが分かってもらえれば満足。
これも将来の想い出と認知予防に少しでも役立てばと思っている。
そして書き終えた満足感は何物にも代え難いものがある。
ご愛読、感謝、感謝。
 

昨日も

 投稿者:tommydesu  投稿日:2017年 5月22日(月)08時04分48秒
返信・引用
  連覇を目論んで道場へ行くと早速N5段と対戦。3間に振られ得意の引き角で応戦。
バタバタと手が進んで序盤から突如終盤に突入。互いに自陣を顧みず攻め合った。
と金が容赦なく自陣の金をむしり取る。私も成り銀でむしり取って互いの玉は裸に
なった。この場合、先手が回ることは勝と同じだ。幸い私の手番で豊富な持ち駒を
使って寄せた。2番手はK4段である。ここにきてめきめきと実力をつけエフさん
とつるんでよく飲み行くがその際のエフさんの宣伝が効いて最近私に対しては手が
伸びない。昨日もそうで短手数で決まった。エフさんの援護射撃に感謝だ。
決勝は道場にきてまだ1度も負けたことがないY4段である。
20歳代の若さだが指し手は老獪で細N5段を手もなくひねっての勝ち上がりだ。
強敵だが右玉相手に筋違い角で果敢に挑むも少しづつ戦力を奪われ投了。
彼は今日も無敗で賞金を貰って帰っていった。その背中に「また来てください」と
席主が声をかけていた。
少し歳は食っているが町田の藤井聡太だ。
麻雀後電話でエフさん、Kさんの居所を突き止め合流。「カラスの女房」「わかっ
て下さい」と得意ナンバーを2曲披露し19時に一人辞した。外はまだ真夏の暑さ
で長袖をまくり上げた。

信雄氏の手術成功は喜ばしい。現代の医療技術は日進月歩で頼もしい。
以前より長文の投稿が多いのは気のせいか。信雄氏参加の効果である。
 

プロとアマ

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 5月22日(月)03時30分50秒
返信・引用
   いつものカラオケ仲間のひとりO寺さんが発表会で歌うから見に来てくれという。
出番は日曜日の午後で時間は分からないが「雪哭き津軽」を歌う。
たまたま家内は日、月と熱海へ旅行で留守だからどこにでも行きやすい。
 食後ひと休みして、午後2時半頃に家を出た。
2時45分に瀬谷公会堂についてホールへ行くと老人が歌っていた。
それが終わると、司会者が次はO寺さんです、曲は「雪哭き津軽」と紹介。
すぐに白っぽい舞台衣装を身に着けて出て来た。
何といういいタイミングできたのだろう、自分を褒めたい。
観客は出演者とその友人知人達だけだろう。
座席の半分近くが埋まっている。
前の席では何人かが色のついたライトをかざしている。

 いつも、カラオケ会で彼女の曲を聞いていて4人の中では上手いほうだと思っていた。
短い伴奏のあと歌い始めた。
年に何度も経験しているから、上がることはないだろう。
広いホールで歌うにはコツがあるのかも知れない。
カラオケ採点のように大声を出せばいいってものではないだろう。
いまひとつ迫力がない。
もちろん歌手ではないので同じには歌えないだろう。
やはり歌手は違うものだと感じた。
何年も修行して金を取るのだから当たり前だが、アマとプロの違いをハッキリ見た。
 

ひと安心

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 5月21日(日)09時37分27秒
返信・引用
   Tommyさん、相変わらず本職で勝ちまくって、バイト(麻雀)で負けて
うまくバランスは取れている様子でひと安心。
概略の手順を示されただけで私程度の棋力でも内容が掴めるから嬉しい。
決勝は引き角戦法で臨んだそうだが、
飯島栄治七段の著した「引き角戦法」は私も持っている。
が、読んだからといって勝てるほど生易しいものではない。
 引き角といえば、
飯島流引き角をマスコットキャラクタにしてグッズのデザインに取り入れた
ものを「引き角君グッズ」として連盟のネットショップで売っている。
エコバック、ハンカチ、缶バッジ、マグネットの4つがあり人気がある。

 信雄氏からCメールが入り無事心臓パイパス手術は終わったそうだ。
近々復帰する模様でひと安心。乞うご期待。
 

昨日のトーナメント

 投稿者:tommydesu  投稿日:2017年 5月21日(日)08時29分18秒
返信・引用
  このところ優勝回数が多く道場に張り出される壁紙の赤文字でそれと分かる。
多くなればもっとと思うのは人情で更に力(りき)が入る。
昨日は初戦新顔の3段氏。ハンデ戦だがこういうケースは慎重にいかないと恥をかく。
新顔はよそで4段でも控えめに3段と申告する場合がある。
序盤の手ごたえは相当で指しなれている。中盤揺さぶると間違ってくれそこからは優
勢になったが終盤追い込まれ危うかった。次は有名なエフさんが登場。お互い暗黙の
了解で角換わり腰掛銀に。先後同形になりやすいがエフさん飛車を一段引いて金を寄
せる受けの形。ならばと思い切って仕掛けた。腰掛銀は仕掛けた瞬間から攻め切るか
受けきるかの過激な戦法で55に銀を打たれ角が死んだが24の銀と相殺してバラン
スは取れていると読んだ。貰った飛車を敵陣に打ち込んで勝ちになった。
決勝は別山からの4段氏。5段でも十分だが席主がまだまだと上げない。過去3局ほ
ど指したがいずれも私の負け。腹に一発こぶしをくれて臨んだ。
対振り引き角戦法が私の作戦。思惑通りに進行して終盤2枚竜で寄せた。
検討戦が終わって暫く余韻に浸っていると麻雀仲間が冗談に「トミーさんが入るなら
強すぎるので俺帰る」と言い出し良い気分で麻雀に加わる。将棋脳と麻雀脳は違うら
しく、こちらの結果は散々だった。
 

北杜市旅行記 その6

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 5月21日(日)03時35分5秒
返信・引用
   普段は3時には起床し朝食、洗濯、パソコンなど忙しいがきょうは何もす
ることがない。朝食は7時頃からだからまだかなり時間がある。見たくもな
いTVをつけて時間を潰すのは苦痛だ。やがて外も明るくなり和室の方へ移
り外の景色を眺める。新緑に満ちた手前の山々は霞んでぼんやり見えている。
頭上の雲が風で移動するとさらに奥にある高山が見え始めた。富士山に次ぐ
日本で二番目の高峰である北岳であろう。鋭角に突き出て白く覆われた威容
がチラッと垣間見えたのは幻想的だ。まだ姿を見せない太陽の日差しを真っ
先に受けて赤味がかって朝焼けてしている。

 娘夫婦は起きてからホテルの大浴場へ行った。やがて婿だけ帰って来たが
娘の方が中々来ない。すると娘から電話がきて浴場の出口で暫く待っていた
が来ないのでどうしたのかという問い合わせだ。婿が応対して何やら言い訳
していたが男はたいてい用が済めばさっさと帰ってしまう習性がある。
 7時を過ぎたので4人揃って2階の大食堂へ行く。会場は数百人は入れる
と思えるかなり広いホールだがほとんど空席がないくらい混雑している。
フロントで7時半から8時がピークだから避けてくれと言われたが結局一番
混雑した時間に来てしまったようだ。
 夕食は外で済ませ朝食だけ頼んだ。値段は2千円と高いだけあっていろい
ろ品数が多い。好物のシラス干しがある。地元の野沢菜漬があったので小皿
に盛ったが、頃良い漬かり具合で旨かった。調子に乗って帰りにロビーで同
じようなものを買ったが辛くてあまり旨くなかった。
 バイキング形式だと今はあまりいないが山ほどおかずを盛り結局残す輩が
いたが最近はあまり見かけない。婿が確保してくれたテーブルで食べた。旅
行の時の朝食では必ずビールを飲んだが歳のせいかお呼びでない。そのかわり
食後にしっかりと持参した血糖や血圧の薬を飲んだ。

 今はあまりボーイとは呼ばないようだがホテルスタッフが食堂内で笑顔を
絶やさず客の食べ終わった食器の片付けの手伝いをしている。躾がいいのだ
ろう、すれ違っても気持ちいい。
 見た目普通の日本人女性の感じだが甲高い声で叫ぶのを聞くと中国人とわ
かる。相当数いるように思う。
 食事も終わり部屋に戻り帰り支度をする。今日の予定は11時30分に甲
府まで行けばよい。婿の車で送ってもらうので10時ころ出発すればいいだ
ろう。まだ8時で相当時間もありTVを見ながらくつろぐ。
 先日脳神経外科にMRIを撮りに行った時、どこか具合でも悪くないと保
険が利かないと聞いたことがあるので、医者に最近目眩がするからと嘘を言
って受診したが、このところ実際に時々目眩がするようになってしまった。
午前中に特に目眩のしている時車に乗ると吐き気がしてしまうので、婿に甲
府まで送ってもらうつもりだったが急遽電車で行くことにした。娘からも盛
んに車に乗るように勧められたがむげに断ってしまった。
 早めにロビーへ降りて会計したり土産物店へ行ったりする。ロビーには土
産物店やコーヒーコーナーのほかに必ずといっていいくらい婦人服を売って
いるコーナーがある。
 家内は昨日着いたときに目ざとく見つけていて帰りに買う物をすでに物色
済みの話を聞いた。服など家のタンスや押入れに腐るほどあるのにまだ足り
ないとみえる。不思議なのは男物は見たことがない。あってもまず男はそん
なもの見向きもしないだろう。女性というのは小池百合子に限らず常に服を
見せびらかせたいのだろうか。しかし忘れたのか諦めたのかついに服は買わ
ず仕舞いだったのでホッとする。

 10時にホテルの送迎バスでJR甲斐大泉まで乗るつもりでいたが婿の車
で行くことにした。5分ちょっとだからこのくらいは持つだろう。
 地図をみると八ヶ岳高原線とあったので第三セクター経営かと思ったられ
っきとしたJR小海線だった。この線は日本一海抜の高い所を通るので有名
だがまだ乗ったことがない。これでも昔は鉄道マニヤだった。乗るのだった
らこれが最後のチャンスかもしれない。そんな気もあったので敢えてせっか
くの婿の好意を無にしてまで乗ることにしたのだ。

 10分もかからずに甲斐大泉駅に到着。とりあえず駐車場に車を置き駅に
行く。駅前にはパチンコ屋はもちろん何もない。家内の田舎の函南も何もな
いところでよく冷やかすのだがここはバス停もない。駅舎に入り切符を求め
ようとすると何と女性だった。そして我が娘にむかって、アラK林さん暫く
と挨拶するではないか。聞けばこの駅は本来無人駅でJRから県観光協会へ
業務委託しているのだった。そして数年前に娘は観光協会に臨時職員で働い
ていた時にこの駅に勤務していたのだった。そんな事があり娘はその女性と
しばし再会を祝って歓談して、欲しかった地図の入ったパンフレットも貰っ
てくれた。
 30分位い待って上り小淵沢行きの二両連結列車が入線して来た。単線な
ので下り列車と待ち合わせである。2、3分の待ちで出発、ホームを見ると
娘夫妻が駅舎の中で手を振っていた。

 

レンタル掲示板
/523