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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[1303] 拘り強いのは当たり前

投稿者: 投稿日:2018年 6月14日(木)10時54分8秒   通報   返信・引用

神経症者とは、健常者の写し鏡として存在しているからだ!
神経症者あっての健常者であり、健常者あっての神経症者。
自分とは、相手あってこそ存在出来ている。

わたしの場合は、神経症者と健常者の仲違いをやめさせる役割があるために神経症を生きている。
ですから、実際、神経症者にも健常者にも見られない。
ただの個性になっている。

この世はワンネス世界。
全て(自分と他人)は1つに繋がっており、プラスがあればマイナスもあり、合わせてゼロです。
人が存在するのは同時であり、後先はありません。
時間差というのが幻想です。
ですから全てがお互い様となります。

世の中で、悟ったと言われる人も、全体の中のただのピースの1つに過ぎず、偉いも何もありません。
悟ったとするような人を特別視する人というのは、自分自身に対しての特別性がそのような見方をさせているに過ぎません。

人はそれぞれであり、優劣はない。
前後の時間差があって人が存在しているわけではないからです。
全てはお互い様。


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