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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[4959] ベストさん③

投稿者: 投稿日:2019年 5月10日(金)04時36分27秒   通報   返信・引用

何度も言ってるけど、今の自分自身を受け入れられれば、状況は変化します(形を変えます)。
神経症というのは、自分が今の自分を、いつ受け入れてくれるか(愛してくれるか)というのを待っている状態のようなものだから。
症状を受け入れるのではなく、神経症者なら神経症者の自分を受け入れるという事。
健常者が健常者の自分を受け入れて生きているのと同じように。
神経症者と健常者は、ただの裏表であり、優劣なんて全くないというのが現実です。
人は、今に今、完璧性がある。
今の自分が受容されてこそ(愛されてこそ)、今の自分は癒えます。
だから、状況が好転してくる。
これが、愛は全てを癒すという事。
まあ、一見同じように見えてる今でも、同じ今はないけどね。
時は今しかないので、今の自分が受容されなければ、受容される自分にはなれない。
人が、働き者を良しとし、怠け者を悪いとするのも、人が成長してくる過程で、愛には条件があると、無意識に思い込まされているだけ。
これが、人の中の強迫観念になる。
本来、働き者や怠け者という形態の違いに、良し悪しはない。
だから、自分とは違う選択の生き方に憧れるというのがあると、堂々巡りが終わらなくなる。
人は、自分が自分に受容出来る事しか、他人に対しても受容出来ないからね、怠け者の自分を受容出来ないなら、怠け者に生きてる他人と対立するのと同じ事になるんだよ。
つまり、他人との対立というのは、自分との対立と同じ事。
対立というのは、相手との対等さがないから起こるのであり、これが神経症と同じ事。
自分以外に憧れる心というのは、愛には条件があると思う心であり、人との対等さが持てない心であり、これが神経症になっている。
そもそも、自分というのは、どんな自分であろうと、自分を愛してないわけないでしょ。
あとね、神経症者に対する偏見は、健常者に対する偏見と同じ事。
表を意識すれば裏を意識する事になり、逆も同じ。
あと一つ言っとくけど、わたしはあなたの相談になんかのっていない。
わたしの問題とあなたの問題は重なっているのであり、今に今、お互い様です。


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