神経症を治す掲示板第二  書き込み自由


カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[4962] ベストさん

投稿者: 投稿日:2019年 5月10日(金)07時38分53秒   通報   返信・引用

おはようさん。

> 二人の関係性も知らず、第三者が勝手に怒る場面。
今ままでにも、何度かあった。

これが、世間の当たり前になってるから、このような人間に振り回されない在り方を獲得するしかないよ。
けど、本来ね、第三者に口出しされるというのは、口出しさせてしまう自分自身に問題あるというか、第三者が口挟むのは、これも、自分の在り方次第なんだよ。
掲示板上でわたしに口挟んでくる人、以前はたくさんいたけど、今はほとんどいなくなったというのは、自分の神経症の状態に変化が起きてきたから。
自分の状態の変化と相互作用に、この世で起こる自分の周りの状況も変化するんだよ。

わたしは、今まで、自分に起こる現象の全てを、(自分の為に)学びに変換して生きてきたから、今ここで第三者が口出ししてきた事によっても、ベストさんが気づけることがあるから、第三者が口出ししてきたんじゃないかな。
それによって、わたしはまたこうやって書いてるんだしね。

第三者っていうのは、いわゆる、自分の中にいる、神経症者の自分に対して、良い悪いと口出ししてくる、もう一人の自分。
つまり、自分の中には、神経症者の自分に口出ししてくる自分というのがいるでしょ。
この存在がいる事によって、神経症者の自分を受け入れられなくなる。
これが、いわゆる第三者と同じ事かな。
自分の中にこれがいるから、目の前の現実にも、他人として、これ(第三者)が投影されてくる。
けど、自分の中から完全に第三者が消えるのは、神経症手放す時だろうけどね。
第三者というのは、自分を客観的に見て、やりくりする自分だから。

そもそも、わたしからは、ベストさんは人にコケにしてるようには見えないよ。
今回口出してきた第三者が、以前に他の人から、あなたは空気が読めない、みたいな事を言われていた事があったけど、こういうところを言うんだろうね。
だから、人をコケにしてるのは、それを言ってる本人でしょ。
わたしからはそう見えるけどね。
第三者がわたしの足引っ張るしね。
第三者という存在が重荷にならない感覚の人にはわからない話だろうけど。
そもそも、わたしは、ベストさんと、ある意味では楽しく接してるしね。
読んでくれてるのも、ある意味わかるし、返信しなくていいよ。
ベストさんみたいに、読んでる合図くれてた人、以前にいたよ。
犬さん。この人も優しい人なんだよ。
わたしにとっては。
人間関係は、破れ鍋に綴じ蓋だから、自分にとっての優しいと、他人にとっての優しいは、違うもの、という認識を持つ事が大事。
じゃないと、自分の世界観を他人に押し付ける事になっちゃうから。
他人に押し付けるというのは、自分は自分に押し付けるのと同じ事だから、これを神経症というんだよ。

そもそもね、自分が相手を受信しなきゃいけない義務はなく、お互いの自由意志だから、返信しなくていいよ。
お互いの自由意志を尊重出来るようにならないと、解放されないよ。
みんな、相手に見返り求めて行動するから、その見返りを返さなきゃいけないと思い込んでるけど、これは自分に対しての義務感持たせる事になって、これ強迫観念だからね。
とにかく、仲良しごっこしてても進まないし、返信どっちでもいいよ。
お互いに進む為には、この場は卒業しなきゃだからね。

自由気ままに、わたしを通過して、自然に流れて(前進して)いってください。


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