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[5099] 人が人に干渉する理由

投稿者: 投稿日:2019年 5月16日(木)02時47分18秒   通報   返信・引用

相手に対して改善の余地を見るからこそ、人は相手に干渉する。
自分が自分自身をやりくりする神経症という状態も、これと同じ事。
これは相手に対して期待する心。
相手に期待する心というものは、見返りを求める心であり、自分優位なものの為、そこには苦しみが発生する。
が、そこには改善の余地がある為、人は相手に期待し、干渉する。
これは、自分と他人との関係性においても同じ事が言える。
斎藤先生の場合、他人から干渉(期待されている)うちが華。
相手に改善の余地があっても、本人に聞く耳がなければ人は離れていく。
それにより孤独が創造されるが、孤独というものは、自分が自分に対して与えた(創造した)考える時間の事です。
誰にも聞く耳が持てない人間は、誰からも相手にされないという孤独になって初めて、自分自身を見直す事が出来るようになるものだから。
人にもよるが。
他人からの批判に対して、原因を自分自身に求めない人間は孤独になります。
本人の自覚の有無に関わらず、自分の人生の責任転嫁して生きている人間は孤独になる。
つまり、自分が自分に干渉する神経症同様に、他人への干渉というものには終わりがあるという事ですよ。
人は人の未熟さに対して干渉します。
自分で自分に気づけない人は他人から干渉されます。
他人から自分を教えてもらうという事ですよ。

自分に起こる現実は、自分自身を忠実に映し出す鏡であり、嘘をつきません。


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