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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[5103] 人はそれぞれであり優劣なし

投稿者: 投稿日:2019年 5月16日(木)06時35分36秒   通報   返信・引用

人が相手に改善の余地があるかを見るのは、その人の価値観によるもの。
ですから、神経症を生きている人間が自分自身に対して改善の余地を見、そこにやりくりしようとする(干渉する)選択というものも、自分自身の価値観により選択して行っている事であり、誰から言われたわけではなく、自分自身が好きでやっている事。
つまり、神経症者が神経症者でいるのは、自らが好きで選択している自己責任。
斎藤先生のように、今の自分(他人を馬鹿にする自分)に満足出来るような人間は、自分が自分に対して改善の余地が見えないから、そこにやりくりしようとする必要性を、自分が自分に対して感じていないから、斎藤先生は健常者でいられる、というだけの事。
ですから、健常者という形態であろうと神経症者という形態であろうと、それは、人それぞれの価値観による選択の違いから創造された形態の違いに過ぎない。
だから、自分と他人を比較しても意味がないし、人間関係は破れ鍋に綴じ蓋。
それを尊重出来てこそ、本当の意味での健常者です。
だからつまり、この世には、健常者なんて、皆無に等しい、という事。
人はそれぞれに、自分の世界観、人生観に、生きているに過ぎない。


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