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[5141] 人との真の対等さについて

投稿者: 投稿日:2019年 5月20日(月)15時10分8秒   通報   返信・引用

自分の中で、右脳と左脳が対等な立場で和解出来ていない人間は、人との真の対等な立場に自分を置く事が出来ない。
自分の中での右脳と左脳との関係性は、そのまま、自分と他人との関係性として、現実化されます。
右脳と左脳とが対等な立場で和解すれば、今に対しての焦点が合い、わたしに対しての焦点も合います。

直人さんとわたしとの違いは、直人さんは、神経症を手放した後に、神経症時代の自分自身の必要性を受け入れましたが、わたしは今に今、自分自身(必要性)を受け入れて生きている。
ですから、直人さんの言葉で言うと、わたしは既に、本能の自由な働きに任せば、適切に働いてくれて、ほとんど上手く行く、それを自分の手の中でころがしている様な自覚があり、動物では無い自分があります、という感覚の元で生きています。
つまり、人は、今に今、既に完成された(悟った)状態だということ(対等)であり、本人の自覚認識の問題に過ぎません。
時は今しかないから。

あとは、わたしの関知するところではなく、わたしは、今後は、押しではなく、引きの立ち位置に生きようと思います。
押しも引きも同じ事。
ですが、もう、こちらへの興味関心自体を手放します。
わたしの必要性は、もうここにはない。

では、わたしは、今後は真に生活あるのみです。


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