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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[6455] 新型ウイルス肺炎

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 1月28日(火)21時57分23秒   通報   返信・引用

所で最近身近な気になる話といえば、やっぱり新型ウイルス肺炎の広がりでしょう。

はじめは専門家は皆、大したことはない落ち着け、致死率も低いし大規模な感染など
あり得ないと侮っていたが、ここ数日になってにわかに事情は一変、
死者は百人以上、指定感染症だとか、日本人の武漢からの一斉引き上げだとか、
場合によっては世界規模の感染拡大も懸念される事態になってきた。

当初専門家は、対人感染などありえない、などと口を揃えて言っていなかったか。
それがこの所の病気の拡大で、感染力も病原性も以前より強い、ということに変わり、
さらにとうとう、対人感染が起きている、としぶしぶ認めざるを得なくなってきたようだ。

皆さん、国際的な先端医療の専門家といってもこの程度のものなのです。
身体医学でもこの位だから、精神医学にいたってはもっとお粗末で話にならない。

鈴木ちじゅんなどまだましなほうで、私が知っているある森田療法の医者などは、
「性格が石のように固定されたものならば、教育の意味はない」
「三千年生育するメタセコイアに比べると、あなたの悩みなど大したことではない」
「目標ある者はいかなる苦難にも耐えることができる、とニーチェも言っとるんだ」
とかいった説教を、延々繰り返すだけであった。

挙句の果てには、「専門家の言うことは大人しく聞くものだ」などと
言い出す始末、高良武久や森田理論の丸暗記を繰り返すだけなのも酷いが、
ニーチェと言えば精神病者で、森田でも否定されている人でしょう。
これで専門家面されてはかなわない、と呆れ返ったものであった。

おそらく他の森田の医者も大同小異といった所ではないか。
精神分析や行動療法、カウンセリングだって酷いものだ。

近藤誠のベストセラーになった「医者に殺されない47の心得」の1ページ目にも
あるように、あなたは病院や医者にとって、まずは「格好のお客様」なわけで、
無駄なお金を彼らに搾り取られないように気をつけなければならない。
例えば以前、私が胃腸の診察に行った時に、医者はテレビの「ガッテン」という
番組を参考にしたらどうか、などときたもんだ。おいおい、我々は医者に医療を
求めているのであって、素人健康法を聞きにくるんじゃないぞと言いたい。

彼らだって商売でやっているのだから、場合によっては彼らの都合で
いくらでもいい加減なことを言い出したり、話を胡麻化したりする。
だから医者の意見なんて話半分に聞かなければならない。

かといって掲示板の神経症連山のやまびこに耳を傾けたり、話に加わるのも同様だ。
彼らは傷の舐め合いをしているだけであるから、一時的な安心感は得られても、
治りからは遠ざかる。狂いは狂いを呼ぶのです。


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