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[7247] 本質は自民党内の「内紛」

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月26日(金)22時16分42秒   通報   返信・引用

河井夫妻の事件で現金の受け渡しがあったのは事実。
前にも一度書いたように「火のない所に決して煙は立たない」。
検察はなにも「ウソの証拠をでっち上げた」わけではなかろう。

でもことの本質は、どうやら「自民党内での内紛」にあるらしい。
ひとことで言えば「安倍派と岸田派との対立」、または「党本部と広島県連との確執」ということ。

広島という所はもともと「岸田派の地盤」で、だから「広島県連」もそのように構成されている。
これまで該当の選挙区でも「岸田派の議員と野党議員が1人ずつ」、ずっと議席を分けあってきた。

ところがさきの参院選では、この長年続いた状況を覆す出来事が起こった。
これまでの県連・岸田派の現職候補に対して、党本部が安倍派の河井候補を強力に擁立してきたためで、
曰わば「本部Vs.県連」、両者の間で「自民党同士の『共喰い』ともいえる異例の選挙戦」になった。

それで激しい選挙戦の末、河井候補が勝利したが、この選挙は周囲に大きな禍根を残すことに
なったらしい。結果的に落選した岸田派の現職候補側の恨みはすさまじく、その結果、
広島県連を通して河井夫妻側に強力な圧力がかかった、ということがどうやらことの真相であるらしい。

ま、これは誰も大っぴらには言えないことだと思うけど、あの程度のカネの流れなら、
おそらく全国津々浦々、どこでも同じように広く行なわれてることなんじゃないかな?

テレビの報道だってそんなにバカじゃない。論説者の中には「今回の事件のポイントは、
事件を通して、選挙では今でもこのようなことが広く行なわれていることが浮き彫りになったことで、
これは改めて選挙をめぐるカネについての問題提起ともいえる」などと「ことの本質を窺わせる」
ことを言っている人もいて、これなどなかなか的を得た見解といえよう。

やはり「選挙にカネはつきもの」です。

それでリニアモーターカーは静岡県内の領域だけ、今だに建設のめどが立っていなくて、
今日JRの社長と静岡県知事が会合を開いた、というニュースがあった。
反対の理由として、静岡県は執拗に「大井川の水資源への影響」について懸念しているのだという。

しかしそんなのはただの「口実」にすぎないだろう。
静岡がああまで頑強に反対するのは、実際にはそんな理由ではまったくないと思う。

よーするにリニアモーターカーは静岡には何のメリットももたらさないばかりか、
却ってマイナスになるだけからだ。現行の新幹線なら「6駅」もあるのに、
リニアができれば静岡は「素通り」、曰わば「完全スルー」で「取り残された」形になる。

だからあの知事はああだこうだ難題をつけて、可能な限り絶対に建設着工させないつもりなのだと思う。
ただしそのようなことはひとことも言ってないよね。

このように、ニュースなどでは「本音」の生々しい部分はなかなかそのまま伝えることはできない。
でもそれなりに見えてくるものがある。それと同じようなものだよ。


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