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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[7292] サイゼリアの続き

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 7月 1日(水)09時34分48秒   通報   返信・引用

昨晩は、久しぶりに向かいのサイゼリアに行ってきた。
心なしか、店内に活気がない。
そこでお目当てのハンバーグを注文したのだが、自分の胃袋が
小さくなっているのに気づいた。

私は既にリタイアーしていて、肉体的消耗は殆どないから、その
体にサイゼリアのハンバーグは大きすぎた。味はよいが、食い終わって
げんなりだ。

そこで、神経症者の思考と健康な人の思考を比べて見た。
対人恐怖だったら、自分一人で入るのが恥ずかしい。楽しそうにしている
他のテーブルのカップルが羨ましい。今後も自分はこうして寂しいレストラン
を通いをするのかと考えて、暗澹たる思いだろう。

しかし、対人恐怖、神経症が治った斎藤はまったく別を考えている。
例えば楽しそうなカップルを見たとして、ご苦労な事だと感じる。
神は子供を産んで育ててもらうために、恋とセックスと言う美味しい
餌を与えた。あのカップルは、これから30年は大変だねと。

それより、食事をしている最中は、鈴木宗男が書いた本を速読していた。
読んだ結論は、とてつもなく腐敗している外務省、その不都合な事実を
知った人間の末路だ。外務省は国の中の外国と言われていて、特権的
情報アクセスを持っている。その彼らが決意して、マスコミを情報リークで誘導しようと
したら、マスコミと国民は一ひねりなこと。

悲しい事に、マスコミは外務省の策略に抗する術がない。あるいは喜んで
その懐に飛び込んで行ったか。
唯一、国民が悲劇から身を守るのは、国がある事で沸騰したら、これには何か
裏があるぞと一歩下がる事である。

太平洋戦争も国民の大部分がやれやれ、イケイケだったそうだ。
終われば全て東条の責任にしてしまう。
国民とはある意味でずるい存在だ。


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