神経症を治す掲示板第二  書き込み自由


カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


新着順:208/7481


[7523] 「雑談恐怖」

投稿者: 幸せ技術研究所 直人 投稿日:2020年 7月30日(木)08時48分27秒   通報   返信・引用

これは情けない神経症の解決ですね
「雑談恐怖」は、昼休憩雑談が唯一最後最高の問題でした。
そこで、一人っきりで休憩できる部屋をもらって解決しました。そうでないと休憩にならないからです。僕は無口人間です。
皆にとって雑談はストレス発散快楽ですが、僕にとっては雑談は逆にストレスそのものであり嫌いだからです。

これを治した例① 無為療法
神経症の時は何時も作戦を練って行った。どうしたら会話の中でパニックにならないかと。防げたことは一度もなかったが、強迫的にこれを繰り返した。
しかし劇的展開の夜以後は、もう作戦を練る事はなくなった。出たとこ任せで、以来会話の途中でパニックになる事はなくなった。

これを治した例② 森田療法法
順序立てておいても、実際にそのことに当たって見ると、先方の出方によってこちらの予定はすっかり崩れてしまうことが多い。
このような場合、ただ当たって砕けるという態度で事件のまっただ中に突入すれば、そこにおのずから臨機応変の処置がとれるものである。
それは武道でいえば捨て身の態度であり、背水の陣である。ことさらに自分で勇気をつけたり、自信をもとうとあせったりする必要はない。
そのときに臨んで、はじめて勇気と自信が湧いて出るのである。
ほんとうの勇気というものは、理論的な工夫によって得られるものでもなければ、外からくっつけられるものでもない。
それは、山に海に、社会人事に、あるいは白刃の下に、事実に当たって修養されたものでなければならない。

解説 幸せ技術研究所 直人
雑談は「作戦を練る事はなくなった。出たとこ任せ」、ぶっつけ本番で良くて、あとは感情と本能に任せてしまえば良い
すると「当たって砕けるという態度で事件のまっただ中に突入すれば、そこにおのずから臨機応変の処置がとれる」が成立する
臨機応変の処置は、ここで言う無意識で全部処理されるので、安楽安楽、これで休息できる部屋など要らないね。
感情、本能は意思の介入のない世界、使えば使うだけ成長する、優良なAIだね。


新着順:208/7481

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.