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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[7560] 「さまざまな場面」の「対人的不安緊張」について

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 8月 1日(土)23時37分32秒   通報   返信・引用

https://9204.teacup.com/kannkann/bbs/2279

> で、どの辺に正解があるかと言うと、その辺で青い顔して天井見てないで、直ぐ立ち上がり
> 台所に夕飯の仕度から皿洗いまでやるのです。

こんな話を真に受ける必要などありませんよ。

私が前から書いてる通り、この人は誰が何を書いても、その人を「青い顔して天井見上げてる」と
決めつけ「いい薬があれば即刻入院すべき人達」とレスしてくる人なのです。

おそらくご自身の神経症体験から来てるものと思われますが、あまりに「一般化」が極端です。

https://9204.teacup.com/kannkann/bbs/2277

> そんな神経症的な事に拘るより雑用をするのが健康世界です(と無視され、取りつく島がない)

そもそもこんなのは「神経症を治す療法」でもなんでもありません。無視してください。

これがいわゆる「本格森田」の欠点なのです。森田の一部の人達の中には「作業」「禅」などで
到達した境地を「特別の達人的境地」と「絶対視」して「理論」や「考え方」を全否定する人がいる。

「森田原法」「宇佐療法」、それからもちろんその亜流である「無為療法」もですが、
とにかく「作業」「雑用」ばかり強調されていて、他のことを考えるのは「余計なことで治りに邪魔」、
そこで到達した「無の境地」さえあれば、あとは「なんでも万能」だとでも言いたげな人がいる。

ついでにこの人の場合、それにさらにプラスα(アルファ)で、
「不安恐怖が発生しそうな状況からはとにかく逃げること。そうしないと神経症は治らない」という
「情けない要素」がつく(※このサイトの「神経症の治しが不可能な環境とは」参照のこと)。
http://mui-therapy.org/index.htm

昔は不順な天候の夏は「梅雨前線が南に下がったままの状態」で「梅雨明け宣言」を出していた。
近年はそのようなケースは「梅雨明けが特定できない年」とするようになったみたいだけど、
「対人恐怖や異性恐怖が起こるシチュエーションには一切身を置かないようにしたので、
対人恐怖や異性恐怖が治った」では、なんだか「前線が南に下がったままで梅雨明けした夏」と同じだ。

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7552

このあたりで書いてあるようなシチュエーションでは、誰でもある程度は緊張したり、
あれこれ注意を払ったりするのが普通でしょう。ま、その人の性格にもよるとは思いますが。

それで、ただ「雑用」や「禅的森田の修行」で「無の境地」「悟り」が体得できたから、
それさえあれば「どんな場面でも万能」かというと、けっしてそんなことはないのです。

当然ながら、人間、その場その場での、状況や目的に応じた、それぞれの経験や工夫が必要だ。
いやむしろ、その際に「雑用」や「無の境地」が重要だの言っていては、
却って「邪魔になる」ことさえあるのではないでしょうか?

猫仙人さんは「発見会」に通っているのだとか。だったら「森田理論」などもおそらくよくご存じのはず。
そのような「その場その場の具体的な臨機応変の対処のしかたやその工夫」については
そちらの「発見会」や「森田理論」の人達が言ってることを参考にされるとよいのではないでしょうか?

それから夢fantasyさんが書いてるこの内容ももちろん重要です。

https://9204.teacup.com/kannkann/bbs/2279

> 自分に与えられた資質の中で活動していくしかない。

人間、人それぞれに性格や適性があるので、行動の際には、それが自分の資質に合っているか、
本当にやりたいことなのかまず考えてみて、自分に合ったやり方を探すのがよいと思います。


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