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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


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[8293] 川さん

投稿者: 投稿日:2020年10月 8日(木)10時22分35秒   通報   返信・引用

> 強迫神経症の症状で、自分の手を皮膚が剥けても水道で洗い続ける症状があるそうですが…
>
> かつて私は、同じ服を何日も着ていました
> べたべたの手でなんでも触るので、机もべたべた、ハサミもべたべた、ボールペンも
> 爪の間の汚れも全然平気、髪も何日も梳かしてません
> ウエットティッシュも櫛も鏡もどこへいったやら
>
> ところが最近はコロナでどこの店に入ろうとしても消毒液が置いてあるので、
> さすがに手だけはきれいにこするようになりました
> ついでに、鏡で髪型を直し、着替えも心掛けるようになりました
>
> 以下は個人の感想です
> 神経症はバランスが気になって本人がそのバランスを取り戻そうとする行為だと思います
> そのバランスを取り戻そうとする行為がどんなに狂気じみであったとしても
>
>

貴方からこのような言葉が聞けて、わたしは心底嬉しい。
わたしの卒業の合図に感じた。
貴方は、今というものにきちんと向き合って生きている人なんだと感じます。

この世はこうなっています。
貴方がプラス過多ならば、わたしはマイナス過多。
合わせてゼロというバランスは、永遠に変わらない。
つまり、今のコロナ現象というのは、いわゆる健常者を、ある意味神経症化させますが、それにより、相互作用として、いわゆる神経症者は健常者化します。
プラスという存在あれば、マイナスという存在も、同時に存在しているんですよ。
男女というのも、そういう事です。
プラスに2偏っている人いれば、マイナスに2偏っている人もおり、合わせてゼロなんですよ。
これが、この世の全体です。
ですから、人の無意識の意識というのは一つに繋がっており、押したら引くし、引いたら押すように出来ている。
ですから、自分の中のバランスが取れれば、それと相互作用して、他人の中のバランスも取れるようになっている。
という事は、他人に見えるバランスの悪さというのは、自分の中にも同じものがあるという事です。
ですから、他人を変化させたいならば、自分自身を変化させる必要があるんですよ。
つまりは、自分の周りの他人の状態というのは、半分は、自分にも責任があるという事です。
世の中の現象は、人の意識が投影されたものであり、みんなに責任あるんですよ。

返信無用。
貴方方が、ここで、相手と相互間やり取りするという行為は、相手のありのままを受け入れられないからこその行為であり、バランスの悪さなんですよ。
ですから、そのまま受け流してください。

貴方も、いわゆる神経症であろうとなかろうと、ここで足止めされている間は、人生という学びは前進していきませんよ。

今回のコメントは、本当にありがとうございました。
ほんっとうに嬉しかった。
やっと卒業。ではお元気で。


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