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[8310] 「神経症は精神病」という主張は「非科学的」であること

投稿者: ぐると 投稿日:2020年10月12日(月)23時20分25秒   通報   返信・引用

神経症を治すのにに論文集めなど必要ない。
管理人のように、神経症を治すのに論文を漁り読むことは神経症談義と同じである。

「○○先生の療法には期待できそう」「いや、あの先生のとこではこのように治らなかった
患者がいるよ」「君たちわかってないな、○○先生ってじつは△△派なんだ。
だから□□は得意だけど、あそこで入院しても▽▽の要素はそのままという欠点がある」
なんてわけのわからん議論に耽っている「発見会の常連さん」たちとちっとも違いがない。

管理人の推論主張が「非科学的」である証拠が此処にもある。
多くの人が管理人の間違いと指摘している「神経症は精神病」という話。

「神経症」は「脳の欠陥」に基づく「精神病」だとしていて、これは「遺伝」だからしかたがない、
というのが管理人が繰り返す主張のようである。じつはこれが「非科学的きわまりない」のである。

確かに「神経症になりやすい性格」というのは存在する。同じ状況でも神経症になる人と
ならない人がいるし、管理人の「神経症になる人は、その発火点が低い」という説明は
そのあたりをなかなかうまく表現している、とも思う。
http://mui-therapy.org/science_of_anxiety5.htm

しかしこれは「神経質な性格」が「遺伝」であるということにすぎない。
これはなにも管理人がいまさら力説しなくても、すでに歴史上多くの人が主張してきたことである。

管理人は神経症の症状のどこがどのように「精神病」になるのか、じつはなにひとつ具体的に
根拠を追究したわけでも、提示したわけでもないのである。ただ自身の実体験から、
周囲では管理人だけが神経症になったこと、いったん発症すると悪戦苦闘するばかりでなかなか
治りがたいこと、などから、自分で勝手に「難治性の精神病だ」と決めつけているにすぎない。

管理人が「神経症を難治性の精神障害とする」と断言しているこのページ、ここで書かれた
「脳の構造的な問題から発症」「NIMHの研究発表(らしい)原因は遺伝子にある」という説も、
どうやらいずれも「神経質な性格」の人はそのような傾向がある、といっているにすぎないようだ。
http://mui-therapy.org/science_of_anxiety2.htm

すなわち「神経症は精神病」というのは管理人がそこから勝手に導き出した推論であり
「残念ながら今まで世界で治しに成功したのは、管理人と日本の他の3人だけ」などにいたっては、
まったくの「妄想」といってよい。要するに管理人の「神経症は精神病」説の論拠は、
じつは「データ」でも「学説」でもなく、ただの「管理人の頭の中で出た想像(空想)力」なのである。

「神経症は各国で国民の1%が罹患していて、文化、地域差は認められない。特徴として極めて治り難い」
というのも、なんら「精神病」の論拠にはならない。管理人が自分の経験に鑑みて、
そこからあたかも「群盲象を撫でるがごとき」速断を下しているにすぎない。

上記ページで管理人が引用している学説は、いずれも「神経質な性格」や「治りにくい理由」についての
説明にはなっているが、けっきょく「神経症は精神病」とはどこにも書かれていないのである。


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