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[8324] コンビニ経営もたいへんそう

投稿者: ぐると 投稿日:2020年10月15日(木)21時21分47秒   通報   返信・引用

以前は車を運転するときは、必ずコンビニでお伴にコーヒー飲料のペットボトルを
買ったりしたもので、暑い時期などはよくスポーツドリンクとフルーツ飲料の2本を買った
ものだが(ははは《笑》)、しかしこれらの飲み物が、スーパーで買えば100円なのに、
コンビニだと160円なのを考えると、やっぱりコンビニって万事割高ではあると思う。
amazonなどのカードも含め各種支払いなどがたいていの種類できるのは確かに便利ではあるが、
すくなくとも食品は総じてスーパーの1.5倍前後の値段がついている。

コンビニに行くとさまざまな店員がいて、イケ好かない人もいれば快活な人、親切な人もいる。
バイトの兄さん姉さんたちは比較的気楽だろうが、オーナーらしきおじさんおばさんたちには、
お店によってはほとんど一日中張りついてるような所もあって、コンビニの仕事もたいへんだろうと
思われるが、コンビニを安定して経営していくのは、どうやらなかなか難しいことらしい。

この前本屋で「コンビニの闇(ワニブックスPLUS新書)」という本をちょっとだけ立ち読みした。

親会社のほうでは「ドミナント戦略」というのがあるらしく、出店して結果がよければ、
その地域のシェアを独占しようと、近隣に次々と店舗を増設するのだそうだ。
したがって滑り出しは順調でも、そうなると必ず近くにべつの店舗ができるから、
すぐに共喰いが始まって、利益はどんどん削られ、好業績を継続するのは至難の業らしい。

要するにこの話、フランチャイズ元とすれば、店舗同士は勝手に潰し合いでも何でも
してくれたらいい。いずれにせよ、親会社はそれで儲かる、ということなのらしい。
1店舗だけ順調に利益が出る店を維持するより、そのほうがずっと効率的という考えなのだろう。

なるほど、このような事情では、一時期ニュースになっていた、店主のおじさんで
「もう24時間営業なんてやっていられない」と「自主休業」する人が出てくるのもわかる気がする。

それから「廃棄品」が増えるほど儲かるしくみになっているのだとか。

やっぱり新自由主義ッてヤだな、と思ってしまう。三木谷や堀江、ワタミなど、マスコミから
「新時代の寵児」「若者のヒーロー」扱いされたような人は、みな口を揃えて「WinWinの関係」
「先見の明」「我々は夢の未来を実現提供する、すばらしいことをやっている」みたいなことを言って、
崇拝者もずいぶんといたようだが、このような裏の部分は何ひとつ口にしない。

それで、こちらのページの岡本常男みたいに「私自身、経営者として自分なりに最善の努力 は
してきたつもりですが、従業員からみれば、会社が神経症をつくり出すようなことをしている‥‥
と思ったでしょう」というようなことを述懐する人をみると、まだ正直な人だという気がするのだ。
https://www.mental-health.org/overseas2_c.html


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