神経症を治す掲示板第二  書き込み自由


カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


7104件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。


[7088] 雑談

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月10日(水)00時33分46秒   通報   返信・引用

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/6994
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7072

これについて、もちろんSNSでの誹謗中傷はひどいし自殺した人はかわいそうだが、
ああいった番組は観るほうも観るほうなら、出るほうも出るほうなんだよ。

「コイツ、ブッ殺すぞー」「あ、オメーの今のリアクションジジィーみたい。
キモー、今度カレシにチクるぞ」「テメーみたいなキモデブ、ウゼーから引っこんでろ!」
などなど、もう汚い言葉のオンパレード、あれ見て視聴者が、
それがそのまま移ってSNSでも同じ言葉で罵り投稿したくならないほうがむしろおかしい。

だからあのテのバラエティー番組に出る人は、人からどんな罵詈雑言を投げつけられても
全く何とも思わない、図太い神経の人ばかりなのだと私はこれまで思っていたよ。
またその位の覚悟は当然必要なはずだ。

テレビ会社のお偉いさんだって、俗悪な内容だとわかってやってんだからさ。

斎藤さんはこの事件にいたく心を痛めているらしいが、だからいつもあの調子でやっていて、
今回みたいな何かトラブルが起こった時だけ「取ってつけたように」遺憾だの謝罪だの、
再発防止の徹底だのを発表してもあんまり意味ないじゃん、と私は思ってしまう。

昔私が我慢できない番組のコーナーが2つあった。それは「さんまのからくりTV」の
「ご長寿早押しクイズ」と「TVタックル」の「日本の景気を考える」コーナーだった。

見ていて「ああまで惚(ぼ)けたことを言う老人や田舎者がいるか!」と思ったりもしたが、、
いずれも「老人」や「(東北など、特に地方の)零細労働者」を心底嘲笑した内容だった。
しかしいずれも人気番組の人気コーナーだったらしく、制作陣を「天才」呼ばわりする人もいて、
あれを見て腹の底から共感、ゲラゲラ大笑いできる人も多いのだろうと思うとゾッとしたものだ。

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7078
https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7079

話は変わって、今日は藤井聡太7段が勝った。
私は囲碁将棋の話でいえばどうやら「日本人側」「一般大衆側」になるみたいで、
まことに下手な将棋しかやったことがなくて、囲碁は全くわからない。

私の周りでは、子供の頃から周囲に将棋をやっていた人のほうが多かった。
また会社の昼休みなどでも、以前はよく将棋を指している光景を見かけたものだ。
(ま、これはもしかすると囲碁は「盤が大きすぎる」こともあるのかも)

思うに少なくとも日本人にとっては、一般には将棋のほうが「戦(いくさ)」をストレートに
連想させる「階級や役割、性質に応じて動きの異なる、人間に擬した何種類かの駒」があって、
そのあたりが子供でも興味や親しみが湧きやすいのではないか?

それで昔からの疑問だが、将棋って駒の種類は色々あるが、枡目は9×9と81個しかない。
初手の種類も「角道を開ける」とか「槍(香車)の前の歩を進める」とか、決してそれほど多くない。

過去記録に残る対局だけでも、すでにゆうに万は超えていると思われるが、
最近はAIなどによるパターン解析なんかも進んでいるだろうし、
これまでも、あるいはこれから将来に亘(わた)って「打ち手のパターン」が
そのうち全て煮詰められてしまうということはないのだろうか?
これって昔から、しばしば冗談まじりによく言われてきたような話だが、
こんなことを考える私は頭が悪いかもしれないが、真剣にどうなのだろう?、と時々思ってしまう。

しかしとりあえずそのような話は聞かないし、今も対局ごとに
新たな熱戦が展開されているみたいなので、それはやはり素人の余計な心配なのだろうな。



[7087] ひとり言

投稿者: 幸せ技術研究所 直人 投稿日:2020年 6月10日(水)00時05分39秒   通報   返信・引用

「そろそろ本当に神経症手放したいので」
神経症は治すものであるが、症状は持ったまま生きるものだろう
症状を辛抱すれば、人の感情本能が自然にわいてくる、その感情本能を生きればいい、そこには天からもらった自分が自由自在に生きている
それを神経症が治ったと言います

「神経症は、治す方法などはどこにもない」
神経症は「治そうとする病気」と宇佐博士は言う、治すを求めるのは最初の方向が違っているので、できた結果は見当違いだ
あえて治す方法を言うと「治すのを止めた」結果の体験自覚が治すを成功させる
体験自覚は森田博士の言だが、自覚とは知識です、病気に落とす自己の悪い思いを、はっきり自覚すれば二度と病気になりません(知識は一生続く)
故に森田博士の理論が治す方法となります。

「ピロリンさんの事をああだこうだ言っているのは、貴方ではないんでしょうか。」
申し訳ないです「ピロリンさん」て誰ですか??人ですかものですか??解りません??



[7086] この相談内容について考える

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 9日(火)22時35分2秒   通報   返信・引用

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7062

> どうもコイツは人の言葉を拝借してきて、押っ付けの屁理屈を言い続ける。

確かにHNさんって「誰かの言葉の受け売り」が多いよね。
神経症性の不眠は「フランクルの受け売り」で治るほど生やさしいものではない。
ではこの内容を、斎藤さんとは違った見地からもう一度捉えてみよう。

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7063

> 意識した自分の心に集中させる事ではなくて、
> 周りの人達や周りの環境にも、興味を抱く時、治っています。

HNさんよ、そんなことできるわけねーじゃん。
この人は「いくらやっても、どうしても自分の心に集中してしまう」んだよ。

HNさんも発見会の人の例に洩れず、すぐ「自分の悩みではなく、
周囲や他の人のことを思いやる心を持て」とかいう方向に話を持っていくけど、
こんな自分の悩みで手いっぱいの人に、そんなこと言うのは無茶で筋違いだね。
そんなのは治ると「必要に応じて」「その人なりに」勝手に出てくるものだよ。

この人の場合は「心が自分の内側に集中してしまう」のを苦にしているが、
言い換えればそれがこの人の、森田で言う処の紛れもない「あるがまま」の状態に
他ならないから、それに逆らわず、まずはそこからやっていくしかない。

もし鈴木知準なら「例えばあなたの場合、心が常に内に向かう。それは仕方がない。
でもそれを意志の力で変えようとすると、それがすでに心のやりくりになるから、
余計こんがらがってしまうことになるんだね。
そうではなく、心が内に向かう状態だけになった時、ただそれだけなんだ。
神経質の人はその症状に「なりきる」時、心が初めて自由になる。
これを森田先生は「絶対的境地」と呼んだのです。
禅の言葉に「眼横鼻直」というのがあるが、これも同じ事を・・・」とでも言うであろう。

自分の心ばかりに関心が向かう、そのこと自体は、少しも悪いことではないのです。
おそらくそのシチュエーションでは、そうなってしまう必然性が何かあるのでしょう。
だからこの人の場合、そこに逆らってはいけない。
日常生活をしながら、なぜ興味関心がそこに向かうのか、
自分の心の奥底ともう一度向き合ってみることをお勧めします。



[7085] ぐると様

投稿者: 投稿日:2020年 6月 9日(火)21時48分55秒   通報   返信・引用

多様性の尊重は、それを主張している自分は多様性の尊重は出来ていない。
なぜなら、多様性の尊重が出来ていない個人までもを尊重するというのが、本当の多様性の尊重だから。
神経症治れば掲示板は見なくなるという主張もこれと同様に、自分棚上げの主張にしかなっていない。
自分は教えるという立ち位置に生きているから例外だ、などという主張は通用しない。
なぜなら、人は真に対等だから、これを通用させようと、自分ばかりは例外、特別だとの主張をするならば、そこには確実に対立が起こる。
自分ばかりは例外だ、などという特別性は幻想だからだ。
わたしはこんな生き方はしない。
だから今後は、完全に、情報発信の世界から消えますよ。
ですから、貴方の期待に応えられなくて申し訳ありませんが、今後はわたしではなく、るみか(ぐると)祭りですね。
そこで、神経症を生き尽くし、全ての過去を消化してください。
人は、自分が生きた証、学んできた事は、他人とシェアして人の役に立てる事で生かそうとするものであり、この過程をやり尽くせば、承認欲求も真に手放せるものですから。
つまり、自分が学んできた事を他人の役に立てようとしている状態というのは、自分は、自分の過去に縛られて生きている状態であり、これが、人の中の承認欲求です。

というわけで、サヨナラ。



[7084] 神経症が治ると掲示板は見なくなるか?

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 9日(火)20時52分23秒   通報   返信・引用

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7061

> 治ったら、掲示板などは見なくなると思います。

ははは。これはHNさんだけじゃなく、斎藤さんにも共通していえることなんです。

斎藤さんにしろHNさんにしろ、自分達は各々「神経症サイト」や「附属の掲示板」を立ち上げて
毎日観察して熱心に投稿しているだけでなく、人一倍「神経症」や「悟り」や「禅」
「精神科学や心の問題」「意識/無意識」について語ること、
とりわけ「治った境地の禅の言葉を引用した説明(これは明らかにお2人とも鈴木知準の影響ですね)」が
大好きであるくせに、他の人があれこれ投稿すると、決まってそんなことを言い始める。

神経症が治ってこのような掲示板を見てもいいと思うし、またそのような人はいると思う。

とりわけ私の場合は、これまでの森田療法、そして斎藤さんやHNさんの神経症指導内容の中にある
「ヌケ」や「間違い」あるいは「これまで説明の波間になって、上手くはぐらかされていたこと」
「上手くごまかされていたこと」を正しく指摘、解決していきたいと考えています。

これまで森田療法を受けたり学んだりした人、このようなサイトや掲示板を読んでいる人のほとんどが
「あれ、そうやってもうまく行かなかったぞ」「そこんとこ、もっと説明してほしいんだよな」
「自分の症状、悩みに正確に対応しきれてない!」という疑問や不満を、じつは何かしら持っているようです。

そのような「痒い所」に手が届く内容を投稿できればと考えています。
したがって、投稿内容が少しでも何らかのお役に立てれば幸いです。

そういえばこの所、誰がどんな内容を投稿しても「情報発信とは承認欲求の現れにすぎず、
神経症的行為。これをやってる限り進歩はない」「神経症が治ることと治らないことは同じ事。
返信無用」などなど、毎回いつも空気のような批判内容を投稿していた「この掲示板の人気者」が、
どういうわけかいなくなっていましたが、昨日思い出したように突如再び現れたようです。
この掲示板もまた盛り上がってきたようだ(笑)。
それにしても「幸せ技術研究所」まで覗いているとは全くご苦労なこった(またまた笑)。

ということでこれから乞うご期待、面白いですよ(面白くなければやらないって!)。



[7083] 余りに編集されたテレビニュース

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)20時20分51秒   通報   返信・引用

久しぶりにテレビでニュースを見たが、余りにも見るものに聞こえよく
出来ているので、インターネットのニュースに戻る事にした。

やはりテレビ局も見てもらわないと彼らの給料がでない。
見てもらうには視聴者が不愉快に感じられたら元も子もない。
必然的にニュースを視聴者に心地が良い方向で編集し始める。

最初にインターネットでニュースを見た時の印象はその逆で、
生のニュースとは意外と素っ気なく、味気ないものだなと感じた。
今は当たり前になって、とてもテレビは見られなくなった。



[7082] よくもまあ、毎日神経症論争

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)19時24分45秒   通報   返信・引用

神経症が治るとは、神経症を語るのもあほらしくなると言うことだ。
毎日毎日神経症論争をしている人間の気持ちが、分からない。
やはり狂っているのだね、この人たちは。

それより今、英語の翻訳しているが、最近は手慣れたものだ。
頭が英語で回転し始めたか、読んでいて難しいと思う事が少なくなった。
これ決して単語が増えたからではない。頭が英語で回転しているからだ。

日本広しと言えども、スカイプで英会話すること1万回は日本記録
ではないかと思う。



[7081] HNさんと斎藤さんを批判する

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 9日(火)18時54分56秒   通報   返信・引用

HNさんは発見会の人だけに「反省」「感謝」「思いやり」あるいは
「人のために尽くす」が好きだし、斎藤さんは「動き」「雑用」を重視する。
斎藤さんの「無為療法」って、曰わば「“指導者のいない”森田原法」そのものだし、
今流行りの言葉を使って言い換えれば「リモート森田原法(笑)」といってもいい。

要するに、両者ともにまさに「森田療法の原点」の発想で、悩みを云々するより、
仕事や生活をしっかりやることこそが大切だ。そうすれば悩みなんか「どうでもよくなる」という考え方。

森田正馬の時代は全体主義で、少々の悩みや心の不満があってもそこには目を瞑(つむ)り、
自分が粉骨砕身して立身出世さえすれば、周囲も尊敬してそれで満足だと言いきれる時代だった。
「内面の充足」など持ち出すと「ただの我が儘」で切り捨てられる旧弊な価値観しかない社会だった。

でも、それだけじゃ現代の心の問題は決して解決できませんよ。
その辺りは(一休さんなどは一笑していたが、それはバカだからだ)北西憲二なども
「現代の神経症課題は昔のものとは少し違う」と多少似たようなことを言及していた。
これを読むと北西なりに、現代の神経症の実情に対応しようとあれこれ模索しているようだ。
https://www.mental-health.org/news_16.html

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7058

> 症状を無くしたいとか症状の改善を望む限り神経症が良くなる事はありません。

この文章はおおむね間違ってはいませんが、少々抽象的でイマイチ意味不明瞭な所があるね。
ここでいう「症状」って具体的には何を指すのでしょう?、だいたい「症状の改善」がダメなら
「書痙」の人や「演奏恐怖」の人は「手が震えた」状態のままでどうやって生きていくんだい?
それを治す手段が「あるがまま」だったんじゃなかったかな?

そもそも鈴木知準の本に出てくる座談会でも「よくなったとされる人」が
「症状?、なくなったんですけどね」と明言してるよ。もしかして読んだことないのかな?
(確か「~全治の道を語る,誠信書房」だったかな?、もしかすると「不安解決の講義」のほうかも)

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7062

おやおや斎藤さん、大丈夫ですかね。もしかして神経症が引きずってるんじゃあないですよね。
恥ずかしながら私は神経症になった当初、3年間だけ精神安定剤のお世話になったことがありましたが、
その後そのテの類は一切飲んだことがありませんよ。

それから心の問題は薬じゃ解決できませんよ。
これは断言するけど、100年経とうが200年経とうがそんな薬など決して出てきません。

https://9209.teacup.com/dai2keijiban/bbs/7056

> その斎藤も、時々テレビを見ていて、司会者が
> 何の不安もなく、ゲストを相手に番組をリードしているところを
> 見て、ふと不安になる事がある。あんな事自分が出来るかと。

当たり前。放送作家の台本(筋書き)があり、誰からも文句言われないのが
わかっているから安心してできるのです。
あれを飲み屋で友人達にストレートにやったら「ただの生意気なヤツ」です。

http://mui-therapy.org/zen/zen.htm
(※7月になると内容が変わります)

> 私は”解答を出してはいけない”と言う。
> さらに”解答を出してはいけないと言う解答も出してはいけない”とも言う。

このようなアドバイスは単なる作文であり、書いている本人も実行してない。
〇〇〇者特有の表面的な言葉の羅列になっている。
神経症者もバカではないから、読んで直ぐ引き下がるでしょう。

一歩下がって斎藤さんはきちんとわかって実行して書いているとする。
でも少なくとも日本人の99%、とりわけ斎藤さんが「健康世界」と呼んでいる人達には
全く理解不能な文章だし、斎藤さんがここで書いてる内容など到底実行していないのです。

この簡単なことを、斎藤さんはまず知るべきです。



[7080] 大損のシナリオ

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)16時34分54秒   通報   返信・引用

「同指数が17,000円を割り込み、悲観一色に陥ったのはホンの3か月前です。
仮にコロナ急落の直後さらに株価が下がると考えて、
株を売ってしまえばどうなったでしょう。
具体的には日経平均が18,000円割れで日本株を手放すイメージです。
逆にさらにそのあと株が急騰したタイミングで、
焦って株を買えばどうなってしまったでしょう・・・
具体的には日経平均が23,000円台に乗せたタイミングで
日本株を買い戻すイメージです」

多くの投資家が上のような心理状態で損をします。
私がコーチしているある女性は、この後どうなる、コロナはどうなる、
あの会社がどうなるとうるさく聞いて来る。そんな事分かる人は
誰もいないわけで、右往左往するヤツは皆損するのです。

将来は分からないと達観して、何が来ようが動じず、長期投資に徹するのです。
これが株式投資の王道です。



[7079] 大衆には勝てないこと

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)13時30分15秒   通報   返信・引用

棋聖だ、王座だのタイトルがおどる時に、これ囲碁か将棋かと
興味が湧くが、10ちゅう8、9、将棋界の出来事だ。
明らかに、新聞の囲碁の取り扱いは将棋に比べて低い。

これ簡単な話で、将棋をさす人の数が囲碁に比べて圧倒的に多いからだ。
しかしその喜びの深さ、内容の深さでは囲碁は将棋と比べ物にならない。
やはり自分はマイノリティーに属するのだと改めて感じる。

決して悲しい事ではない。やはり自分は子供の頃から勉強が出来たの
証明であるが、実は自分より頭の良いヤツはわんさかといる。



[7078] 将棋と囲碁

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 9日(火)13時13分9秒   通報   返信・引用

斎藤さん、それは誤解ですよ。世界的に見れば囲碁の方が参加人口が多い。日本では圧倒的に将棋人口が多いとはいえ、それはゲームができるというレベルの話です。囲碁はまずルールを覚えるのすら苦労する。しかし覚えてしまえば囲碁の方が圧倒的に面白い(私の場合は)。

事実、大衆で将棋を打ってるのなんて見たことがない。囲碁はファンが多いですよ。将棋会所よりも碁会所の方が数が多い。タイトル戦も、棋聖戦、名人戦など全てのタイトルにおいて囲碁の方が賞金が高い。

観るには日曜日のNHK杯が面白い。NHK杯は一流プロが出場する早碁である。先週の、趙治勲(名誉名人)vs藤沢里菜(女流本因坊)戦は、藤沢里奈が勝った。藤沢里奈は、あの藤沢秀行(名誉棋聖)の孫である。趙治勲に勝つとは思わなかった。今週の、林漢傑(八段)vs瀬戸大樹(八段)戦は序盤からものすごい戦いで面白かった。瀬戸の手に林が手を抜く。これに怒る瀬戸の反撃。囲碁には勝負師としての気合いを感じる。林漢傑は、林海峰(名誉天元)門下なので縁戚なのだろう。この辺の、世代を重ねた人間模様も面白い。

ここまで書いて、興味のない人には全く面白くないのだろうなと思う。私には、斎藤さんの英語の話など全く興味がないので。

それでいいじゃないか。



[7077] 何故、完治根治を嫌うか

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)11時48分4秒   通報   返信・引用

私は実質上、対人恐怖、異性恐怖は完治根治であるが、決して
完治根治を言わない。
完治根治とは、神経症と言う暴走脳が産出している言葉で、
健康を回復した斎藤の脳には最早存在しない。

今、マンションの出口で何時もの女性と会ったが、ちょいと会釈しただけで、
そこには対人恐怖のかけらもなかった。
互いにマスクをしているので、少し確認に時間がかかった。

何故斎藤は対人恐怖が治ってしまったか。
対人恐怖に興味を失ったからです。
対人恐怖が興味の対象から消えたら、対人恐怖を完治根治しなければならない
理由はないはずだ。

完治根治に、神経症の狂った脳の本質を見る。



[7076] ちなみに直人様

投稿者: 投稿日:2020年 6月 9日(火)10時24分35秒   通報   返信・引用

貴方のところでは、ピロリンさんの話題が終わりそうもありませんが、貴方方には見えてはいないとは思いますが、ピロリンさんは状態が悪くなってここから消えたわけではなく、むしろ逆だと思いますよ。
そもそも、自分との関わりを離れた相手のことを、いつまでも言及し続けるというのは、相手に対しての執着以外の何物でもないですよ。
これも、自分と相手との意見の統一化を求める事で起こっている現象です。
あと、これはわかりませんが、貴方の掲示板でピロリンさんの事をああだこうだ言っているのは、貴方ではないんでしょうか。
別人にしても、似てますね、貴方と。

わたしも人の事は言えませんし、そろそろ本当に神経症手放したいので、貴方のところへの干渉意識も、ここと同様に、キッパリ卒業したいと思います。

貴方にも、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
返信無用でございます。



[7075] 神経症とは

投稿者: 投稿日:2020年 6月 9日(火)08時16分31秒   通報   返信・引用

自分と相手との意見の統一化を図ろうとする行為の事。
意見の統一化を、自分の外の他人に求めれば他人と対立になり、自分の内の自分に求めれば自分と対立になる。
ですが、相手に対して意見の統一化を求めるというのは、そこにはまだ、自分は相手に対しての変更の余地(期待)を感じるから。
相手に対してこれ以上の変更の余地はないと思い知るまでは、人はそこに意見し続ける。
自分と他人との関係においては、自分と他人との意見の相違のままに、お互いの違いを受容し、相手への干渉が終わり対立は終わるかもしれないけど、自分と自分との関係においては、自分と自分との意見が統一化されるまでは、自分は自分に対して意見し続ける状態は終わらない。
つまり、本来、いわゆる神経症は、治す方法などはどこにもない。
ですから、最終的に、みなさんは、貴方方から離れていくんですよ。
貴方方の、他人との堂々巡り(神経症)を治す方法は、どこにもないからです。
あとはもう、貴方方自身、真に思い知るまで、どうぞ、堂々巡りをやり尽くしてください。



[7074] うんざりすること。

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)08時08分47秒   通報   返信・引用

毎度ですが、私、毎日DMMで英会話しています。
チューターの皆さんは、「私は誰々で貴方のチューターです」と自己紹介する。
続けて、尤もらしい教育歴職歴を披露するが、必ずと言って自分は英語を
何年教えていると来る。

おい、よしてくれと何時も言いたくなる。英語を教える人間と英語を話して、
ロクな事はない。例えばアメリカ人と話したとして、この人間が英語を教えたなんて
聞きたくもない。我々が欲しいのは、典型的アメリカ人が普通のアメリカ英語を
話してくれれば、それで大いに結構。近所のお兄さんお姉さん、あるいは
子供で十分だ。

こんな自己紹介を引き出すのは聞き手の日本人に問題がある。
英会話を英語を教育の一環として捉えているところがあるからだ。
英語を教育と捉えているかぎり、英語をモノにする事はない。

また日本人の多くが、英語を今から3か月で上達したいという。
そんなこと、30歳を過ぎた貴方には永久に無理だ。

私、斎藤は今から10年前にオンライン英語を開始し、以来10年間毎日
1時間以上訓練している。それでやっとここまで来たのであって、3か月なんて
何もしないに等しい。

ああ、理想と現実のギャップは余りにも多きすぎて、殆どの人は失敗して消えて行く。



[7072] 神経症とは荒野を思い浮かべる

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 9日(火)07時46分10秒   通報   返信・引用

360度何処を見ても狂いばかりだ。
読む価値なしの投稿ばかりだ。
その中で一筋の光があるとすれば自分の健全なる脳である。

健全なる脳の今日の予定はまた、英語の翻訳復帰です。
最近英語を読むのが大変簡単になっている。
ただ、原文にいいのが最近見つからない。
コロナばかりで、心を扱うニュースが極端に減った。

毎日見ていてニュースはやはり人間の心の繁栄だと思う事だ。
明らかに日本とアメリカではコロナ患者の数、死者の数が100倍の
オーダーで違うのに、これを扱うアメリカのニュースを見たことがない。
やっと今日見つけたのは、ニュージーランドの患者ゼロのニュースだ。
余程アメリカ人に取って、日本の奇跡的コロナ被害の少なさが
面白くないのだろう。

まあ、こんな事で、SNS上で誹謗中傷で自殺した、
安倍おろしだ、小池の学業詐称だのと、あまりニュースの見過ぎは
心の平和によろしくない。



[7071] 夢fantasy様へ

投稿者: H.N 投稿日:2020年 6月 9日(火)07時33分35秒   通報   返信・引用

何でも良いですが、『世界中で神経症が治ったのは斎藤只一人だけです。森田も鈴木も治らないで治療を始めた。』が再投資の言ですがこの事に付いて貴方も、も誰も異言が無い事に、違和感を感じているだけです。再投資に対しては突っ込まないところに、異質なものを感じています。

先生と書いているのは、崇めているという意味ではありません。先生に師事をしているとは思っても居ません。森田療法が絶対などとは、考えても居ません。森田療法が神経症を治すためのバイブルと思っている訳ではありません。

もっと良いものが無いのだろうかは、誰でもが考えているのではないのだろうか?と考えています。

中学校や高校の先生にも、尊敬に値する人も値しない先生もいますが、そう云った意味での先生でしかありません。



[7070] H.Nさんへ

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)22時50分40秒   通報   返信・引用

先生を捨ててください。
私は斎藤さんを先生だとは思っていません。
親ですら先生だと思っていません。
H.Nさん、あなたはそんなに偉い人なのですか?
その意識がある以上は認めません。
人はみな対等です。



[7069] 管理人様へ

投稿者: H.N 投稿日:2020年 6月 8日(月)20時54分48秒   通報   返信・引用

『人に治り方を教えるとは』と云ったところで誰も治らないかも知れません。

神経症脳は、大変脆弱に出来ていて不安に対しては偏桃体が低い温度で燃え始めているとは『斎藤氏の言です。』

神経症が治らないという意味は、感じすぎる偏桃体を遺伝子として持っているから、も再投資の言です

完全な治りは無い、私の場合も何か月に一回はゆり戻し(フラッシュバック)に襲われていた。

こうなる事を神経症真っ盛りと云っています。

症状の受容が出来た時には、症状が有っても無くなっても喜びもなく苦しみも無くなっています。いわんやフラッシュバックなど起こらなくなっています。

森田先生や鈴木先生にケチをつけている、管理人さんは、ケチを付ける程、先生方を超えているのでしょうか?



[7068] 狂っている人間は完治根治を言う。

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 8日(月)20時11分4秒   通報   返信・引用

大体健康な人で、完治根治を言う人がいるだろうか。
一体何から完治根治なのか。

完治根治の背後には強迫観念が忍び寄っているのを我々は感じる。
それを振り払うために、完治根治のメッセージが頭に充満しているのだろう。

大体HNなんて自分の所で能書き言っていればいいのに、人の所に
来てまでも言う。恥ずかしくないのかね。人は貴方を見て笑っているのだ。

神経症とは重大な精神障害だと思う。
これを背負って生きるだけでも大変なのに、人に治り方を
教えるとは。ご苦労なことですよ。



[7067] H.Nさんへ

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)19時36分58秒   通報   返信・引用

分かりました。
私は治った治ってないと言うこともしません。



[7066] : 夢fantasy様へ

投稿者: H.N 投稿日:2020年 6月 8日(月)19時18分20秒   通報   返信・引用

32歳の時に完治して、それっきりすっかり忘れ果てていましたが、斎藤氏の言い分が余りに理不尽なので、こうやって書いています。先生方が治っていないと云った主張は、斎藤氏の勘違いに見えています。

神経症の治りは、斎藤氏の言うような言葉ばかりではないようです。余りに言い分が違うし、神経症に完治は無いと云った主張にも、隔たりがあるし、第一完治するという意味すらも再投資は説明する気が無いように見えていますが、完治したという意味は『症状の受容が完了したという意味です。』



[7065] 睡眠薬

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)14時17分26秒   通報   返信・引用

私は睡眠薬には手を出したことがない。周りの人には飲んでる人もいて、聞けばすっきりと起きられるという。まあ、私は眠れるのでいらないのですが。

症状は良い薬があればそれでカバーすればいいと思う。大事なのは楽しく生きることですよ。神経症を学ぶ時間のなんと無駄なことか。



[7064] H.Nさんはどうも勘違いしてる

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)14時13分10秒   通報   返信・引用

>治るまでの間は、学んで欲しい

学んでいる限り治りません。

>治ったら、掲示板などは見なくなると思います。

そんなことはない。私が見ているので。
では、あなたは治っていないから掲示板を見ているのですか?



[7063] こんな文章を発見

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 8日(月)11時16分22秒   通報   返信・引用

『意識した自分の心に集中させる事ではなくて、周りの人達や周りの環境にも、
興味を抱く時、治っています。』

このようなアドバイスは単なる作文であり、書いている本人も実行してない。
神経症者もバカではないから、読んで直ぐ引き下がるでしょう。
同じ嫌悪を加藤諦三を読んだ時に感じた。
私は本屋の立ち読みで半ページも読めなかったが、グルトさんは
味わって読んだという。

神経症者でも人は色々だ。
一休さんも加藤諦三には目もくれなかった。
しかし、彼は鈴木に入れ込んで、そこから出られなくなった。



[7062] HNはちょろちょろしている

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 8日(月)08時45分8秒   通報   返信・引用

どうもコイツは人の言葉を拝借してきて、押っ付けの屁理屈を言い続ける。
恐らく批判されるのが怖いのでしょう。自分の立つ位置が最初から
ぐらついているから、心配でしょうがない。

斎藤の依拠するのは最初から自分の神経症脳で、この脳がどう反応するかを
何時も見ている。自分の脳が正常に作動していれば、神経症者と
論争する必要がないし、森田に聞く必要もないし、鈴木なんてどうでも良い。

対人恐怖、異性恐怖を治して分かったのは、森田療法も鈴木療法も
神経症が治ってないものが、治ったと称して始めた療法であるという事だ。

神経症において、こうすれば治ると説くのは全て間違いであるのが分かった。
ではどうするか。毎日毎日、どうするこうするを考え続ける生活を正常に
戻さないとならない。

これは言うが易しく実行は難しい。何故なら神経症脳は病気の脳であり、
強迫観念を毎秒生産している。そのエネルギーは凄まじく、一度この病気
になると一生同じことを考え続ける。これを止めるので
あるが、出来る人は世界で数人だけだ。
まあ、将来良い薬が出来ないとも限らない。

私個人的経験として、睡眠薬を最近医者に処方されたが、従来の
問題の多い睡眠薬と違って、非ベンゾジアゼピン系で依存性が
少なく、しかも即効で、効力の維持時間が短いから朝方にはすっきり
目覚める。若い頃飲んだ睡眠薬に比べて大変な進歩だ。
こんな事が神経症界隈にも起きないとも限らない。



[7061] 治る間までは、掲示板などで神経症を学ぶ

投稿者: H.N 投稿日:2020年 6月 8日(月)08時38分8秒   通報   返信・引用

治ったら、実生活が忙しくなってしまって、掲示板などを見ている暇が無くなると思います。

治るまでの間は、学んで欲しいという事を書いています。

治ったら、掲示板などは見なくなると思います。



[7060] その先にあるもの

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)08時26分59秒   通報   返信・引用

症状の受け入れ、症状の受容は、治療行為の停止を主張する斎藤さんと意見が一致してるじゃないですか。問題は、”それをどうやって可能にするんですか”ということです。

神経症を学んでいるうちは一生治りませんよ。本当に、症状の受け入れ、症状の受容ができたなら、”神経症のことを語らず”になるじゃないですか。

だから、斎藤さんはH.Nさんの一歩先に行ってるんですよ。

ならば、H.Nさんは「いつまでも神経症を学んでいるんじゃない」と言って、神経症者を斎藤さんに橋渡しするのも面白いw

少し茶化しているけど真面目にそう思いますよ。



[7059] バランスの問題

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 8日(月)08時14分38秒   通報   返信・引用

その通りです。真面目だけでもだめだし狡さだけでもだめです。そもそも、人は疲れたら休むものだし、人が見ていなければ横着することもあるでしょう。それが、大真面目に神経症を学ぶなどと上段に構えてしまうと治るものも治らなくなってしまう。



[7058] 神経症を学ぶという意味

投稿者: H.N 投稿日:2020年 6月 8日(月)07時14分42秒   通報   返信・引用

神経症を学ぶという意味は、症状と神経症の関係性です。症状を相手にしている限り神経症は悪化するという意味です。

症状の受け入れ以外で、神経症が良くなる事はありません。症状を無くしたいとか症状の改善を望む限り神経症が良くなる事はありません。

症状の受容で良くなります。何時もこの事だけを云っています。



[7057] 神経症者が真面目であるかどうか

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 8日(月)06時49分5秒   通報   返信・引用

真面目と狡さはバランスの問題だと思う。真面目だけでは生きられないし、
狡さだけでは信用を落とす。神経症であるかないかに限らず、人は皆その
中間で生きている分けでしょう。

で、神経症者の貴方は一見真面目に見えるが、真面目と言われて
うれしいかどうか。私は嬉しくない。
神経症者の真面目は、強迫観念が余りにも強すぎるために、
程よいポジションが取れなくなっている悲しい結果なのだ。

もし神経症を治していたら、多少の狡さを含む本来の自分を発見しているだろう。



[7056] 遺伝か環境かの古くて新しい問い

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 8日(月)06時28分35秒   通報   返信・引用

私はこの手の説明を、原因が分からない時の
逃げ口上と見る。恐らく遺伝により発現しているのであろうが、どの程度か
分からない時に、環境を匂わせて混ぜ返してしまう。

自分の神経症を思う時に、多分に遺伝子から来ているように見える。
遺伝子も単独ではなくて他の遺伝子と共同で
働くから、同じ両親の子供でも発現の仕方が大いに異なる。
しかし世代が一つ二つ下がると、また古くて新しい問題が起きる。
何と私の親族にこれが起きていた。
まあ、この辺の問題は果てしもない問題だ。

ただ、斎藤の対人恐怖、異性恐怖完治は、多分に神経症者には参考になるだろう。
不眠が治った、鼻の頭が見える程度の問題でなく、おそらく大半の神経症者
が苦しんでいるメインテーマが治ったのである。

その斎藤も、時々テレビを見ていて、司会者が
何の不安もなく、ゲストを相手に番組をリードしているところを
見て、ふと不安になる事がある。あんな事自分が出来るかと。

ちょっとした対人恐怖にぶり返しであるが、30秒後にはそう
考えていた事さえ忘れている。

要は不安の要素が未だ奥底に隠れているが、最早人生のメインテーマでは
亡くなっている。注意の視点が方向を変えたのだ。
ただこれだけで、ああだ、こうだの長々した説明は一切しない。



[7055] 神経症の原因は「性質」と「環境」

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 7日(日)23時58分18秒   通報   返信・引用

「社会人たるもの、小説のような役に立たないものを読んでては駄目だ、
自分は話題の自己啓発書やノンフィクションしか読まない」という人もいるし、
「私は仕事や世渡り、銭儲けに役立つ本以外は一切読みません」としたり顔で言う人も多い。

世の中は新書ブームとやらで、薄っぺらなタイトルだけで読者を釣る本が氾濫していて、
なるほど「さおだけ屋」は利鞘(ざや)が大きいだろうし、
「モテモテブロガー」には人がたかるし、確かに「バカは壁になる」かもしれないが、
そういった本は額面通りのじつにくだらないことしか教えてはくれない。

その点小説は読んでいてハッと気づかされることや、ストーリー以外の思わぬ所で
意外な知識などの収穫が色々得られることがあり、これがなかなか楽しいのである。

この前(5月)読んだ小説で、登場人物が語る内容に、
「人間は性質、性格、人格の3つの層で形成されている」という話があった。
すなわち生まれながらに持っている「性質」、その上に環境や経験が影響する「性格」、
さらに上に、齢を重ねていくにつれて、人生で学びながら獲得していき
これらを覆うようになる「人格」の3層がある、というものだ。

神経症は思春期以降、環境の変化などを契機に発症することが多いが、
同じ環境下に置かれても、神経症になる人はごくわずかである。
まずこれなど、神経症になるかどうかは
生まれつきの「性質」に左右されることが大きい、ということを示している。

そういえば以前このサイトの「神経症とは」のコーナーに「アルコールランプの写真」入りで
「神経症の人は発火点が低い。通常の人は400℃位だが、神経症になる人は
200℃ぐらいだ」という説明があった。今はどういうわけかなくなっているが、
あれは大変よかった。そのあたりをなかなかよく説明していると思うからである。

ただしそれが全てではない。逆から見ると「環境」による影響も大きい、ということでもある。

これは特殊な状況下では「戦争神経症」とか「PTSD」などが集団発生したり、
また神経症的素質を持たない人でも、重圧のかかった状況に置かれると、
一時的に神経症状態になることからもわかる。

神経症になる原因として「環境的要因」による部分を無視してはいけないのである。
同じ環境下で他の人が神経症にならなかったからといって、
それは他の人達が単に「図太かった」だけでなく「ズルく立ち回ってた」からであることも多い。
だから自分が神経症になった際に「環境の歪み」「不自然さ」があったのであれば、
神経症をきちんと正しく治すためには、そのような周囲の要因も含めて
きちんと学んで検証、および「性格」を克服していくようにしなければならない。

そしてそのような考察抜きに、ただ私は「動き」「雑用」で神経症を完治しました、
発見会で「反省」「感謝」「思いやり」を学んで世界が変わりました、
などと得意げに人に力説するのもそれはそれで大変結構なことではあるけれど、
上記「神経症になった原因」について正しく理解消化できてないと、
神経症が全部は解決されずに一部の症状が解決されず、いつまでもモヤモヤ感が残ったり、
その後また不安や症状が再発して何度も何度も森田に通ったり、
さらにはそのうち「森田には欠点がある」とか何とか言い出して、
怪しげな理論や療法を求めて漁り歩く、なんてことになってしまう。
また実際、掲示板などを見ていると、そのような人のなんと多いことであろうか?

それから最後の「人格」もまた重要だ。
斎藤さんが「神経症を克服しても、それが完全に身につくには長い時間がかかる」と
よく書いているのももしかしたらその辺りかもしれない。

また単に「動ける」とか神経症の「とらわれ」から抜け出すだけなら案外難しくない。
問題はその後、どのような人生を歩むか、生活していくか、ということで、
そこからが「人格」の領域になるわけで、そこには「自分を正しく知る」
「心の奥底と向き合うこと」が不可欠で避けられないであろう。



[7054] 神経症者と生真面目さ

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 7日(日)23時53分15秒   通報   返信・引用

真面目であることは良いことなのだが…
神経症者の場合は裏目に出ているような気がする。

神経症者はとても真面目な人が多いような気がする。だから、あるべき姿というのから外れてる自分が許せなくなるのでしょう。しかし、そのあるべき姿とは他人から与えられた価値観であることも多い。

ぐるとさんでしたっけ、KENさんのブログを紹介してくれたのは。斎藤さんといつもいがみ合っているH.Nさんという方もいますね。私は当事者じゃないのでどっちが正しいとか分かりません。ただ、KENさんにしてもH.Nさんにしてもとっても真面目ではありますよね。

私から見ると、そこが痛いんですよね。お二人のブログを見ると、神経症に関してそんなに大真面目に向き合う必要があるのかと思ってしまうんですよ。通りすが男さんが言うように、学べば学ぶほど神経症が悪化すると思いますね。

私のことを、自分に向き合っていないと批判する人もいますが、私は自分に向き合ってもうまくいかなかったから無視することにしたんですよ。

パラダイムチェンジ(世界観を変えること)が必要なんですよ。



[7053] Re: アナウンスについて

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 7日(日)14時10分46秒   通報   返信・引用 > No.7051[元記事へ]

> 確かにそうですね。「アナウンスメント」なんて「メント」をつけてもウザい(鬱陶しい)ですからね。

まあ、あまり気にしない事。英語は物凄くいい加減な部分があり、動詞だか、名詞だか、もう
メチャクチャで、後は使う人の感覚に任せる部分があります。

> 「オーバーシュート」とかは、あえて英語にする必要性は全くないという感じでした。

オーバーシュートは大間違いで、拾って来た人の英語が疑われる。関係ない
言葉を持ってきて文章を書いたら、分からない日本人が俺もと使い始めた。
恥ずかしい現象なのです。

> 個人的には「オーバーシュート」は「パルス波形の立上りのエッジの部分」、

オーバーシュートとは飛行機が着陸に失敗して滑走路を離脱した時に
使う言葉だ。あるいは必要もないのに、ライフルを打ちまくって、動物を殺傷する景色を思い浮かべる。
これをコロナ禍に使うのは全く見当違い。

> 「アウティング」は「どこかに出かけること」という意味を思い浮かべるのが一般的という気がします。

アウティングとはごく普通の意味で、外出するということだ。それをある人のホモ性向を
ばらすみたいに使うのは、アメリカ人でもぎょっとするのじゃない。これを拾って来た人は
英語全然分かってない。

> 最近は「お天気解説」なんかを見ていても、あたかもそうしないとカッコ悪いとばかりに、
> 「何とかバースト」だとか「何とかクラッシュ」だとか、いちいち全部大げさな英語にして説明している。

これ日本人の英語劣等感の現れです。インターネットとパソコンのお蔭で、最近は生の英語が
どんどん家庭に入って来る。本人も外国に旅する事が多く、その度に英語の出来なさにがっかり
して帰って来る。その経験を繰り返していると、必要でもないのに、何とかバーストになり、
クラスターケースの発生を敢えてオーバーシュートなんて言う。



[7052] 神経症者は学べないこと

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 7日(日)13時53分52秒   通報   返信・引用

神経症とは脳が正常に作動していない状態です。はっきり言って精神病の
脳だ。その脳が学ぶことができるだろか。
出来たなら森田から既に100年経っているから、沢山の回復者がいるはずであるが、全然いない。

HNは自分が蒔いたトラップに自分が絡んでいる状態になっています。
治ってもないのに治ったと称してアドバイスを開始してしまった
ことが原因になっている。森田と同じ間違いで、森田以来、沢山の小
森田が毎年生産されていて、今後も現れるでしょう。
神経症がこの世の中にある限りこの現象は続く。

そこから離れる唯一の手段は、自分が治る事なのです。治れば、HNも無為療法
も興味がなくなり、生活が俄然忙しくなる。

グルトさんがあの長い批判文を書き込むのは、本人が今狂いの状態にあるからだ。
健康なら、無為療法なんてどうでもいいのです。



[7051] Re: アナウンスについて

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 7日(日)13時45分19秒   通報   返信・引用

確かにそうですね。「アナウンスメント」なんて「メント」をつけてもウザい(鬱陶しい)ですからね。
英語はフレキシブルな言語で「動詞」が「名詞」であり、「名詞」が「動詞」であることが多いですけど、
「announce」は名詞だと必ず「announcement」になるのはどうしてでしょうかね。

それにしても、最近は「感染爆発」に統一され、言われなくなってよくなったと思うけど
「オーバーシュート」とかは、あえて英語にする必要性は全くないという感じでした。

個人的には「オーバーシュート」は「パルス波形の立上りのエッジの部分」、また斎藤さんの言うように
「アウティング」は「どこかに出かけること」という意味を思い浮かべるのが一般的という気がします。
https://www.google.co.jp/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fpbs.twimg.com%2Fmedia%2FETy2LJaU4AAQGXA.png&imgrefurl=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fs_kajita%2Fstatus%2F1242068199656452098&tbnid=8TagL3nLeWpQuM&vet=12ahUKEwiJ0f657u7pAhVGAKYKHYBACg8QMygMegUIARC8AQ..i&docid=HwB771kqFNkoHM&w=1200&h=691&q=overshoot%20%E6%B3%A2%E5%BD%A2&ved=2ahUKEwiJ0f657u7pAhVGAKYKHYBACg8QMygMegUIARC8AQ#spf=1591504165606

最近は「お天気解説」なんかを見ていても、気象災害などの話で、これまでは日本語だった用語で
それで問題ないのにと思われる内容を、あたかもそうしないとカッコ悪いとばかりに、
「何とかバースト」だとか「何とかクラッシュ」だとか、いちいち全部大げさな英語にして説明している。

ああいうのは年配者にはわかりにくいだろうし、それ以前に少しセンスレスで愚かしい感じがしますね。



[7050] 神経症を学ぶ

投稿者: 通りすが男 投稿日:2020年 6月 7日(日)13時24分5秒   通報   返信・引用

HNさんは、よく神経症を学ぶ事をすすめてるけど
学者じゃあるまいし、あんな詳しく学ぶ必要あるんですか?
というか、詳しく学べば学ぶほど、神経症が悪化する様な
気がするのですが…



[7049] HNでは反対をやっていること

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 7日(日)11時58分18秒   通報   返信・引用

神経症とは準備病と斎藤は言った。
一旦、人が神経症になると恐怖の再発を恐れて準備を始める。
この準備には終わりがない。命令の強制力は物凄く、
不潔恐怖の人がシャワーを一日100回浴びても可笑しくないほどだ。

そこでどう準備したら良いかを説くのがHNの掲示板で、
聞く人も回答する人も、狂いの道をまっしぐらと言う事になります。
我々はあながち非難できない。

実はこれが神経症の実態であり、世界の神経症者は例外なく、
間違いを繰り返しながら一生を終わってしまう。
しかしほんの少しだけチャンスがある。あらゆる勇気を動員して、
強迫観念を無視する事です。貴方は出来るかどうか。



[7048] アナウンスについて

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 7日(日)09時48分56秒   通報   返信・引用

アナウンスには違和感を感じない。アナウンスとは、敢えて放送を通じて、マイクを通じて
大衆にメッセージを送る動作を言いまして、日米で大きな差異はない。
個人間で話す時にアナウンスとは言わない。

要は、人がカタカナ英語を使って粋がっていたら、それは間違いであるということです。
本当に粋になりたいなら、英語を毎日話すべきだ。
話すというとの単語をひけらかすのとは違う。

話すとは、5個から10個の単語群をばあっと並べて、一気に終わりまで
言う。これは痛快で、英語を話したことのない人には分からない快感です。
この快感を味わったことがないひとが、エビデンスだとかインバウンドだとか
言うのが可笑しくてしょうがない。



[7047] 変わっていくのが自然なこと

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 7日(日)09時31分51秒   通報   返信・引用

価値観やものの考え方って経験によって変化していくものだと思うんですよね。そして、その変化によって自分に起きる現象も変わっていく。俗にいう、引き寄せ、因果というやつですが。

過去に縛られる必要はない。自分が発した言葉も、次の瞬間には過去になっているのだから、柔軟に発言を変えていけばいい。同様に、他人が過去に発した言葉を、いつまでも根に持ち続けるのも良くない。

柔軟な心を持てば人は変われる



[7046] グルトさんへ

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 7日(日)06時59分30秒   通報   返信・引用

貴方に全面的に賛成です。
テレビ、ラジオ、パン、パソコン、スマホ等、どれもカタカナ英語で何の不愉快もない。
むしろ日本語に入り込んで、我々の言語生活を豊かにしている。

面白い例にメリケン粉と言うのがある。正しくはAmerican Flourであろうが、
聞いた人が音声を直接引っ張った。アメリカンはアメリカ人が発音すると
アが消えて、メリカンになりさらにメリケンに近くなる。だから最初に使った日本人の
耳は良かったのです。

ただ、カタカナ英語に浸かり過ぎるとそのマイナスの面が出て来る。
ピークアウトだ、メリットディメリットだ、エビデンスだ、インバウンドだと
使っている本人は得意ずらで話しているが、その実、英語はやった事は
まるきりないと大声で言っているようで、傍で見ていられない。
要は自覚があるかないかなのです。知らない程、恥ずかしい事はないのです

カタカナ英語も十分日本社会に根付き、完全に日本語化した時は
これを排除しない。しかし、たかが数か月前から、あるいは数年前から入ったが、
ごく一部のハイカラを気取る人間だけが使うカタカナ英語は注意を要する。



[7045] 同意します

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 6日(土)21時05分25秒   通報   返信・引用

>私は人生の生きる目的を対人恐怖を治すことから、生きる事そのものに
>変えただけだ。その中に生活の雑用が含まれる。

私もそう思います。今日一日だけを見ても、限りある人生の一日であるのに、最ももったいない行為が神経症に悩む時間です。それなら、後先考えずに行動して、やらかしてしまったことを後悔した方がよっぽどいい。

石橋を叩いて渡らない神経症者

いくら叩いたって100%はないんですよ。渡りましょう。最後は勇気の問題なんです。



[7044] べつに揚げ足取りじゃないけれど・・・

投稿者: ぐると 投稿日:2020年 6月 6日(土)21時00分55秒   通報   返信・引用

『「アナウンス」とは、
1 放送によってニュースや案内などを告げること。また、その放送。
2 公表すること。正式に発表すること。「政府からのアナウンス」』

と国語辞典(goo辞書)にあった。英語の辞書を見ても何処にもこの言葉が
英語で「名詞」の意味の意味を持つという説明はないし、また使われてもいない。
明らかに間違いでしょう。日本人である限り、この手の間違いは過去にも
あったし今後もある。

しかしながら、この種の「和製英語」にそれほど目くじらを立てる必要も
ないのではないでしょうか?
確かに私も以前は若者言葉から発した「スルー」の用法なんかは嫌いでしたが、
それなりに独特のニュアンスみたいなものはありますしね。



[7043] 何処かに気を付けてもらいたいこと

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 6日(土)18時09分59秒   通報   返信・引用

『「アウティング」とは、どの性別に好意が向くかを指す「性的指向」(Sexual Orientation)、
あるいは自分が認識している性別を指す「性自認」(Gender Identity)について、
本人の同意なく第三者に暴露することをいう』

とブログにあった。英語の辞書を見ても何処にもこの手の説明はない。
明らかに間違いでしょう。日本人である限り、この手の間違いは過去にも
あったし今後もある。

でも心の何処かにおぼえていてもらいたいのは、カタカナ英語の多くは間違っていると
言う事だ。以前電車の英語のアナウンスを日本人がおかしな英語で
していた事があったが、さすが恥ずかしくて最近はなくなった。

私が成田空港に行って最初に気が付くのは、場内アナウンスの英語が
酷いと言う事だ。彼女達はアナウンスをする仕事に就いたのであって、英語を日常
使っている分けではない。だからカッコよく振る舞おうとするが、現実を知らないために、
大変聞き難い。まあ、外人の代用が利かないために、今後もあの英語を
我慢しないとならないのだろう。



[7042] 大衆は何時も変わらないこと

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 6日(土)09時39分22秒   通報   返信・引用

私の生きた時代に電気製品は大いに進歩した。
子供の頃は高一段のラジオであり、中学に入った頃からテレビが普及した。
25歳ころには白黒テレビがカラーに変わった。

ずっと遅れて1995年からは、パソコンとインターネットが社会に普及して行った。
しかしパソコンを弄る人はそれ程多くなく、
多くが普及し始めた携帯電話を弄り始めた。

ところが、アップルがスマホを投入していらい、世の中が俄然変化し、人々は
街中でスマホに熱中し始めた。

この間70年、人は進歩しただろうか。
人そのものは全然進歩していない。
見るもの聞くものが初期のラジオからテレビ、携帯電話、そしてスマホに変化しただけだ。
恐らく毎日スマホで熱中している連中は、テレビが繁栄していた頃の
ワイドショーを熱心に見ていた人間とあまり違わないのだろう。

何時の時代も大衆はあまり賢くないのです。
今は、テレビのリアリティーショーを見ながらスマホを弄り、悪質な
中傷コメントを連発して自殺者が出る。
イギリスのタブロイド新聞、余りはやらない日本の週刊誌の延長だ。

こんな時に幸せに生きるのはどんな方法であろうか。
人は人、自分は自分で生きる事である。
どんなにヘビーメタルが流行っても、ロックミュージックが流行っても
自分の好きなクラッシック音楽に沈潜する事が大変な幸せをもたらす。



[7041] 未来を分かろうとしない。

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 6日(土)06時10分39秒   通報   返信・引用

私の株式投資の顧問は、インデックス投資見たいに、ただばらまいて
配当を収穫するだけの方法をバカにしていた。
確かにそうかも知れないが、じゃあ、個々の会社の報告書を見て、将来を
予測出来る人がどれほどいるか。殆どゼロでしょう。
ましてや、アメリカ及び世界の株に投資する時に、個々の会社の将来予測
は全然無理だ。

まあ、ウォーレンバフェット見たいな天才投資家は別であるが、我々には
遠すぎる。ソフトバンクの孫社長だって今回膨大な損失を出したでしょう。
第一、我々は投資ばかりやっている分けでなく、投資にそそぐ時間は限られている。

そんな中で大きな波風を受けないで、一定の利益を長期に渡って確保するには
インデックス投資見たいなものが一番です。しかもインデックス投資は
何処かが売り出す商品ではなくて、自分でこさえるのです。



[7040] 回復が早い

投稿者: くんた 投稿日:2020年 6月 6日(土)00時45分43秒   通報   返信・引用

3月コロナショックで暴落した株式市場の回復が異常に早い。
自分の場合暴落時完全にマイナスだった米国投資信託S&P500が数日前早くもプラスになった。
日本の株も全般的に上昇傾向。
今月は3月決算の配当時期でもあるがこれをまた投資に充てるだけだ。
といっても次回の決算報告は、当然最悪の数字のオンパレードだろう。
こんな順調だと気味が悪い。もう一度くるか?



[7039] 斎藤と神経症者の違い

投稿者: 管理人 投稿日:2020年 6月 5日(金)18時00分14秒   通報   返信・引用

私の対人恐怖、異性恐怖は完治根治であるが、それは目的達成とか
克服とかで表現するのは間違っている。しかし、
神経症者では、完治根治が究極の目的なっている。

私は人生の生きる目的を対人恐怖を治すことから、生きる事そのものに
変えただけだ。その中に生活の雑用が含まれる。

だから今、対人恐怖が治って、その過程を詳しく聞かれるのが嬉しくない。
詳しく聞く、詳しく答えるが狂いの道へのまっしぐらになるからである。



[7037] 神経症者は根治完治を求めてしまう

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2020年 6月 5日(金)10時48分5秒   通報   返信・引用

動きが全てではない。私も斎藤さんもそう言ってるはず。しかし動きの効果は大きいのです。ピロリンさんが動かずとも無になれるといった。私も同じです。これは、はっきり言うと瞑想なのです。サマーディ(三昧)の状態なのです。

百歩譲って、頭で理解しておくことはマイナスではないと思う。しかし、これを頭で理解しても治りませんよ。

健常者の不安と、神経症者の強迫観念では、その苦しみにおいて全く別物なのだと思います。しかし、生まれた瞬間に神経症者になったわけではないでしょう。不安を異常視して「何とかしなければ」という想いが不安をいっそう増強して強迫観念に変えてしまったのです。

まさしく、斎藤さんは、放課後に女生徒に話しかける練習をするという異常行動が不安を増強してしまった。まあ、最近は、私もチンポが立たなかったらどうしようという不安を抱えていますがw

ぐるとさん、そこまで完璧を求めなくてもいいんじゃないですか。

あの人に薦められた本にも書いてあります。神は絶対的な存在だから自分を認識できない。だから、自分を人というピースに分けて相対的な世界を作った。相対的であるからこそ自分を認識できるようになった。そして、善悪、苦楽、美醜、貧富、その他もろもろの価値判断をするようになった。創作だけどね、考え方としては面白い。アドラー、キリスト教、仏教、その他の良いとこ取りをして作られた本ですね。

これらピースは全部集めて一つの絶対性だから優劣は当然出てくる。ならば、自分に与えられたものを受け入れた方がいい。

完治根治なんてあるわけないじゃないか。それをやっている限り神経症は一生続く。


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