神経症を治す掲示板第二  書き込み自由


カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 神経症 森田療法 対人恐怖


5492件の内、新着の記事から50件ずつ表示します。


[5430] KYさん

投稿者: 投稿日:2019年 6月24日(月)11時23分21秒   通報   返信・引用

>過保護で甘やかされて育ち、あまり叱られたことがないので、依存心が強く、自己中心で、嫌なことを避けまくり経験不足のため観念的で、また、些細なストレスで落ち込む

これは、
なかなか的を得ていますw

ただ、過保護というのは違うような気がします。
うちは、一時期、生活保護をもらっていたほどの貧乏家庭でありまして、
おこづかいなんて、ほとんどもらえなかったので、
中学を卒業し、高校入学前には、すでにバイトをしてました。
以来、受験の時期を除いて、仕事をしていない時期は、ほとんどないです。

ただ、親から何かを強制されることはなく、
なんでも自由にさせてもらっていたというのは、確かにあります。



[5429] 犬さんへ

投稿者: 猫仙人 投稿日:2019年 6月24日(月)11時09分38秒   通報   返信・引用

>脳を脳たらしめる、脳の背後にある力とは何なのかを、
>考えることがほとんどないからです。
真言宗などの仏教密教系で言う所のもう一人の自分霊的な存在が脳を操作しているということですか?



[5428] KYさん

投稿者: 投稿日:2019年 6月24日(月)10時57分56秒   通報   返信・引用

この場は、
管理人さんが、
「神経症は脳の狂いである」
という考え方の持ち主のため、
神経症脳というものがあるとされており、
その考え方は、
自身の狂いを自覚するための方便と使う分には、
とても有効かと思いますが、
ただ、脳で神経症を説明している限り、
真理には到達しないと、わたしは考えております。

その理由ですが、
世間では、
なんでもかんでも脳で説明する傾向がありますが、
でも、
どのような力が働いて脳という物質が作られたのか、
脳を脳たらしめる、脳の背後にある力とは何なのかを、
考えることがほとんどないからです。



[5427] KYさん

投稿者: 投稿日:2019年 6月24日(月)10時47分1秒   通報   返信・引用

>犬さんの場合では、仏教の言葉で、一生懸命納得して安心を求めようとしている状態かなと思います。

これは、KYさんのおっしゃる通りですが、
でもわたしは、
これを間違った態度としてしまうところに、
森田療法(無為療法)の弊害があるとわたしは思っております。

森田療法では、
よく言及されることが多い、
道元、親鸞、白隠、また、鈴木大拙など、
みな、仏教に救いを求めて、
一生懸命、真剣に仏教を学びました。

親鸞さんは、
20年比叡山で修業をしたけれど、救われず、
その後、法然の浄土宗に出会い、
「これだ。これしかない」と思ってからは、
雨の日も、風の日も、どんなに大切な用事があっても、
教えを聞きに、法然の元を訪ねたそうです。

森田療法では、
「治すことを諦める」ことが大切だと言われ、
それは決して間違っていないとわたしも思いますが、
でも、森田療法を満足に行うことができない、
愚鈍で、落ちこぼれのわたしは、
ある時、逆に、
「治るまで、治すことを諦めてたまるか」と思い、
治癒に有効かもしれないと少しでも思ったことは、
なんでも試してやろう、そう思ったんです。

ほんと、いろいろなことをやりましたが、
その中でも、本は本当にたくさん買いました。
数えたことはありませんが、
数百冊は買ったと思います。
一時期は、毎日のように、
Amazonからの配達が届いたほどですw
もちろん、全部読んだわけではなく、
中には、パラパラとめくっただけで、終わってしまった本もありますが、
でも、「少しでも気になった本はすぐ買う」を実践したことで、
いろいろなことを学ぶことができ、
そのおかげで、随分と、心も落ち着いてきたので、
たくさんのお金を無駄にしたとは思いますが、
後悔はまったくしておりません。



[5426] 神経症の原因

投稿者: KY 投稿日:2019年 6月24日(月)08時57分33秒   通報   返信・引用

こちらの掲示板では、神経症を治す方法として、雑用をする、仏教の教えを勉強する、鈴木大拙を勉強する、症状を相手にしない、治す行為を止める、等色々書いてあります。

しかし、なぜ神経症になって、人生を棒に振るようになるかという、神経症の原因についてはほとんど議論がありません。

私が思っているのは、生まれつきの神経質脳です。
神経質の特徴は、欲が深い、執着性が強い、自己内省性で自意識過剰である、とても心配性である、鋭敏な感受性のため心が傷つきやすい、やたら理知的で言葉で納得して安心を求める、といった特徴化と思います。

犬さんの場合では、仏教の言葉で、一生懸命納得して安心を求めようとしている状態かなと思います。

それに加えて、過保護で甘やかされて育ち、あまり叱られたことがないので、依存心が強く、自己中心で、嫌なことを避けまくり経験不足のため観念的で、また、些細なストレスで落ち込む鋭敏脆弱性な脳が加わって神経症を発症すると考えています。

私の場合は、神経質性格のため、強迫観念や不安症状がありましたが、私の不安障害やうつ病の原因は、幼少期に虐待されたため、脳が変質したのが主な原因です。
病名は発達性トラウマ障害です。

このように言ったら、反発を買うのは分かりますが、虐待されて症状が発症したものからすれば、甘やかされて症状が発症した神経症者は、贅沢病か、我儘病のように思えてしまいます。

夢fantasyさんが以前書き込んでいた、母親からは大切にされて育ち、今でも、母親の愛情が心の中にあって、一人じゃないというコメントは、物凄くうらやましいかぎりです。



[5425] 海の恋人さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月23日(日)13時27分11秒   通報   返信・引用

おそらくは、
海の恋人さんもご存じかと思いますが、
わたしが好きな言葉で、
良寛さんの次のような言葉があります。

「災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。
これ災難をのがるる妙法にて候」

「死んだら治る」もそうですが、

海の恋人さんが言うように、
諸行無常の法を受け入れることにより、
心の平安が得られるということだろうと、
わたしも思います。



[5424] 夢さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月23日(日)12時41分50秒   通報   返信・引用

夢さんはそのように解釈し、
そう解釈することで、
前向きに生きられるのだと思うので、
夢さんの解釈で良いと思いますが、
わたしとしては、
この言葉は、
病気の不安に囚われていたり、
病気で心が弱っている人に対して、
向けられた言葉だと思うので、
そのような人に対して、

「今を生きなさい」

みたいな、
お説教じみたことは、
言わないのではないかと思います。

わたしの解釈としては、

「生きているときは生きることに執着することは、
仕方がなく、それゆえに、人は死への不安を感じる。
しかし、何人たりとも、死を免れることはできない」

というようなことを、
「死んだら治る」という、
一種のユーモアを交えた、的確で短い言葉で、
言ったのではないかと、解釈します。



[5423] (無題)

投稿者: 海の恋人 投稿日:2019年 6月23日(日)11時27分46秒   通報   返信・引用

みなさんおはよ~ね
犬先生やさいしいね~
血液内科は白血病だと思って


「病気なんて心配するな。
死んだら治る」

書いてくれてのかしら

私の解釈はね
どうせ、最後は死ぬのだからくよくよ
くよくよするな
諸行無常の法だもんね~病気になるのも、死ぬのも

私白血病じゃないよ



[5422] 妥協はないこと

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月23日(日)09時13分43秒   通報   返信・引用

神経症が治ったものが神経症者と妥協する事はあり得ない。
雑用の会のメンバーの書き込みを読んでもらっても分かるように、彼らは
神経症者に対して突き放した文を書いているでしょう。あれが治った
証明なのです。
健康と神経症とは天と地の違いであり、一度健康に戻ると狂いの
世界を唾棄するし、身分を落として話したいと思わなくなる。

神経症者も自分の狂いをある程度感知しているから、仏教の話をして
糊塗しようとする。ある物は必要以上にロンドンに行ったことを強調する。
他の者は結婚が出来たこと、子供が出来たことを繰り返す。
ここに狂いの原点を見て神経症が治った人間は顔を背ける。

神経症を脱却した人の話は実に単純だ。ひょっと立ち上がってお勝手に
行き、皿洗いをするとしか言わない。そこに本人も聞いている第三者も
健康世界の匂いを嗅ぎ取る。お勝手で月面着陸に成功した見たいなものだ。

狂っている人間を相手に論議をしてもしようがないから、今日もユーチューブを
見続ける。
ガテマラダだホンジュラスから人々がアメリカに向かってあるく。
メキシコとアメリカの国境地帯には砂漠がひろがる。ここを少しの飲み水と食べ物
で歩き続けるが多くの人は命を失う。
何故人は故国を捨ててアメリカに行くのか。中南米は何処も国としてなってないのだ。
腐敗、麻薬、ギャング、犯罪、さつ人で彼らは生きていけなくなっている。
これを見ながら、ああ日本はいいなと思う。アメリカでも一般肉体労働では
3食が食べられない。楽な国はないですね。



[5421] 犬くん

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2019年 6月23日(日)00時45分52秒   通報   返信・引用

どうせ死ぬんだから今を大事にしなさい。
という意味なんだよ。



[5420] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月23日(日)00時33分14秒   通報   返信・引用

これは、普通に文字通りの意味で取ればいいと、
わたしは思います。



[5419] 犬くん

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2019年 6月23日(日)00時27分29秒   通報   返信・引用

>「病気なんて心配するな。
死んだら治る」

いい言葉だね。どういう意味だか説明してみて。間違ってると思ったら添削するから。

でも明日ね。もう寝る



[5418] 海の恋人さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月23日(日)00時22分18秒   通報   返信・引用

今日、ネットで、
もう故人ですが、
ある曹洞宗の偉いお坊さんの言葉に、
感銘を受けました。

曰く、

「病気なんて心配するな。
死んだら治る」

とのこと。

なんか、元気が出る言葉ですよね。



[5417] 海の恋人さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月23日(日)00時08分10秒   通報   返信・引用

わたしは、この場において、
雑談をする気には、
あまりならないんですよね。

寂しさから、
コミュニケーションを求めて、
書いているわけでもありません。

この場にわたしが書くときは、
基本的に、
自分にとって意味あることを書きたいと思っており、
自分にとって意味あることが、
誰かほかの方の参考になればいいなという気持ちもあります。



[5416] Re: 犬くん

投稿者: 投稿日:2019年 6月22日(土)23時23分4秒   通報   返信・引用

> 仏教だとかスピリチュアルでも森田でもなんでもいい。それが、リアルな生活の中に活かされてこそ価値があるんじゃないか。

仏教の勉強は、
わたしのリアルな生活の上でも、
とても役に立ってますよ。

何よりも、
穏やか気分で、
日々を過ごすことが多くなりましたし、
人生への希望が持てるようになりました。
イヤなことがあると、
すぐに死にたくなってしまいますがw

わたしが、
自身の生活のことを書かないので、
仕方ないかと思いますが、
夢さんは、わたしのことを誤解されています。

以前にも釈明させていただきましたが、
わたしも、普通の人と同じように、
美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、異性と遊んだりしています。

今日も、月に何度か行く、
お寿司屋さんでお寿司を食べましたし、
毎週、焼き肉を食べてます。

普段は、自分で簡単な食事を作りますし、
毎朝、ジョギングもしています。


> 君がやっているのは仏教に癒やされてるだけだし、他人に語るのは承認されたいだけなんだと思うよ。

これは夢さんのご指摘通りかと思います。
自分が書いていることを認めてもらいたいと思う心が、
わたしにはあります。
なので、こんなことをやめないとと思うこと、しばしばです。



[5415] (無題)

投稿者: 海の恋人 投稿日:2019年 6月22日(土)23時22分12秒   通報   返信・引用

これ忘れてたーー_(^^;)ゞ

https://9204.teacup.com/kannkann/bbs



[5414] (無題)

投稿者: 海の恋人 投稿日:2019年 6月22日(土)23時20分29秒   通報   返信・引用

夢さまね管理人先生が汚い言葉ならね
夢さまは上から目線言葉よ
このあいだね行った血液内科の医者は
お二人を足した感じだったー_(^^;)ゞ
犬先生見たいな優しい人だったらよかったけど…
優しいだけでわね…_(^^;)ゞ

海先生に言われる前に言っとくね
私も上から目線よー_(^^;)ゞ

アハハハハ~のハ~~~



[5413] 犬くん

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2019年 6月22日(土)22時41分55秒   通報   返信・引用

俺は、Sさんのような汚い言葉は嫌いだ。Sさんより犬くんの方が優しさにあふれていると思う。だけど、Sさんの言葉もある意味では正しくて、仏教を語っている時点で狂ってると言われてもしょうがないと思うよ。

俺は、会社で仏教を語っている社員がいたらクビにするよ。そんな社員が仕事をできるわけないんだ。

君の考え方とか、生き方のバックボーンとして仏教を持つのは構わないと思う。それを、君の経験として、仏教という言葉を使わないで語るのなら役に立つ人もいるだろう。

仏教だとかスピリチュアルでも森田でもなんでもいい。それが、リアルな生活の中に活かされてこそ価値があるんじゃないか。

君がやっているのは仏教に癒やされてるだけだし、他人に語るのは承認されたいだけなんだと思うよ。仏教というのはもっと厳しいものだと思うよ。



[5412] 管理人さん2

投稿者: 投稿日:2019年 6月22日(土)20時57分53秒   通報   返信・引用

管理人さんは、
真理に対する鋭い洞察力をお持ちの方だと、
わたしは常々思っております。

特に、
向上心を強迫観念だと喝破されたことには、
驚きを禁じ得ません。

わたしが知り得る限り、
森田療法の指導者の方で、
向上心を強迫観念だと見抜いた人は、
誰もいません。

みな、向上心を肯定的に捉え、
向上心のまま、行動することを奨励しておりました。

このような指導によって、
苦痛を被った神経症者の方は、
とても多いと、
わたしは思っております。



[5411] 管理人さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月22日(土)20時23分56秒   通報   返信・引用

わたしは、
ただ、真理を愛し、真理を求め、真理を学ぶ人間です。

こちらには、
わたしが学んだことを書かせていただいておりますが、
こちらは、管理人さんが管理をされている場所ですから、
もし、気に入らないようでしたら、
ご自由に削除いただいて結構です。



[5410] 犬さんへ

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月22日(土)19時32分29秒   通報   返信・引用

貴方は一人の神経症の患者です。狂っている人間です。
なのに生意気な仏教のグダグダを言うと、今後問答無用で削除します。
狂っている人間にデカい面をさせるわけには行かない。
健康を甘く見てはいけないのです。



[5409] Re: 翻訳完成

投稿者: 投稿日:2019年 6月22日(土)13時17分48秒   通報   返信・引用 > No.5408[元記事へ]

>人間とは常に麻薬を求めている動物であると最近は思う。

これは真理だと思います。

この理解を始めとして、
仏教の正しい理解が始まると、
わたしは考えております。

以下、仏陀の言葉です。

「世の人々は、欲望の対象を楽しみ、欲望の対象にふけり、欲望の対象を喜んでいる。
そのように欲望の対象を楽しみ、欲望の対象にふけり、欲望の対象を喜んでいる人々にとっては、
相依性・縁起というこの道は見難い。
一切諸行の寂止、一切の依りどころの捨離、渇愛の壊滅、離貪、滅、涅槃というこの道理もまた見難いのである」



[5408] 翻訳完成

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月22日(土)08時26分57秒   通報   返信・引用

インターネット依存症
http://mui-therapy.org/newfinding/internet-addiction.html

今、世の中を見ていると、スマホの使いが尋常を超えている。道の真ん中、公園、エレベータのドアーの前
と、もうそこいら中で人々はスマホを見っぱなしになっている。
昨日も駅から地上に出るエレベーターのドアーが閉まりそうになっているのに、ある女性が5M手前で
急がない。入る直前でドアーが閉まり顔をぶつけている。スマホを見続けて前方を全然注意していないのだ。
本人だけならざまーみろで済むが、後ろに続く人たちが皆迷惑をする。

この深刻な問題を告発する内容の記事がある有名なアメリカの雑誌に掲載されたので早速翻訳した。
人類はそれほどバカではないが、人間は簡単に依存症になる事を学んだ。
過去にはタバコがあり、酒があった。それにブレーキがかかったと思ったら今度はスマホが代わり
をした。人間とは常に麻薬を求めている動物であると最近は思う。



[5407] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)22時55分28秒   通報   返信・引用

治療行為の停止とは、
神経症者は、そのまま神経症者のままでいればいい、
ということです。

そう自覚することで、
神経症を治そうとの強迫観念が薄らいでいきます。



[5406] 痛くてそれどころじゃないかも。

投稿者: アメ 投稿日:2019年 6月21日(金)21時21分26秒   通報   返信・引用

全身ギプス状態の骨折をした時のことなんて、神経症の人にしか思いつかないかも。

でも、心配しなくても痛みとこれからの不安でいっぱいで、対人恐怖どころじゃない気がします。

そもそも、入院中ならあんまり人と会うこともないから、対人恐怖を引き起こす要因はないんじゃないかな。



[5405] 猫仙人さん

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)21時15分19秒   通報   返信・引用

それは、雑用によって、
神経症の症状をなくそうとする、
自力の考え方ですよ。



[5404] Re: 身動きできない時の雑用

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月21日(金)21時13分13秒   通報   返信・引用 > No.5403[元記事へ]

> 雑用が出来ない例えば骨折して全身ギプスをはめて入院で動けない雑用不能状態でも、
> 対人恐怖が治った状態を維持できるのでしょうか?

雑用が手段である限り、五体満足でも出来ない。
しかし、神経症を治すと言う強迫観念を停止すると、半身不随でも
雑用は開始する。

神経症者が雑用出来ないのは、強迫観念が荒れ狂っているからです。
強迫観念とは治そうの一心だ。これを狂いと言い、殆どの神経症者は
死ぬまで続く。斎藤は意思で治療行為を停止した。



[5403] 身動きできない時の雑用

投稿者: 猫仙人 投稿日:2019年 6月21日(金)20時53分43秒   通報   返信・引用

雑用が出来ない例えば骨折して全身ギプスをはめて入院で動けない雑用不能状態でも、
対人恐怖が治った状態を維持できるのでしょうか?



[5402] あーあ

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2019年 6月21日(金)12時04分23秒   通報   返信・引用

犬くん、また仏教を語り始めてしまった。仏教を自分の中で消化して、自分の言葉で話して欲しいね



[5401] HNさん

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)11時31分25秒   通報   返信・引用

HNさんがよくおっしゃる、

「症状の消滅を願わなくなったときが治り」

というのも、
これは、症状の消滅を願う心、つまり、自己の計らいを捨て去り、
弥陀の本願に任せきったときが、治り、
ということになろうかと思います。

歎異抄の中に、

「回心(えしん)というは自力の心をひるがえし、すつるをいふなり」

とありますが、
この回心こそが治りということになろうかと思います。

ただ、治りというと、
やはり、普通の人は、治り=症状の消滅と誤解してしまうと思いますので、
神経症の治療において、
治りという表現は使わないほうがいいのではないか、
使うにしても、誤解されないよう、
慎重に言葉を選びながら使ったほうが良いのではないかと、
個人的には思ったりします。

治りという表現を使うことで、
お前は治ってない、オレは治った、
みたいな不毛な論争が永遠に続き、
そのことによって、
苦しんでいる人がさらに、無用な苦しむをこうむる事態になりがちですし。

神経症が治ったと称する人たちの間の、
誰それは治っているけど、
誰それは治ってないとか、
そんな不毛な論争は、ほんと、もうやめにしてほしいと思います。



[5400] 狂いの自覚2

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)11時13分59秒   通報   返信・引用

どうして、
わたしが、狂いの自覚が絶対的に必要だと考えるかと申しますと、
それは、自分の中の狂いを認識し、自覚することで、
自分の中の狂っていない心が働き始めるからです。

自分の中の狂っていない心とは、
浄土真宗的文脈で言うならば、弥陀の本願力であり、
すなわち、仏の心です。
誰しもが、狂った心を持っていると同時に、
この狂っていない心、仏心を持っています。

ゆえに、
「衆生本来仏なり」と言われるがゆえんです。

神経症の治癒において大切なのは、
自分の中の仏心をいかにして発動させるかに尽きると、
わたしは考えます。

そのためには、
自己の狂いを自覚し、自己の計らいを捨てさるしかありません。

歎異抄の中に、

「念仏は行者のために、非行・非善なり」

という言葉があります。

念仏は、自分の計らいによってなす行ではないから、非行であり、
自分の計らいによってなす善ではないから、非善ということです。

つまりは、
自分のためには、なにもしてない、ということです。

そういうことから、
管理人さんの、
「神経症を治すためには、
なにもしてはいけない」という主張は、
正しく、真理を反映していると、わたしは考えます。

「念仏は行者のために、非行・非善なり」を、
森田療法の文脈に置き換えるとするなら、

「動きは、神経症者のために、非行・非善なり」
ということになろうかと思います。

これは、管理人さんがよく言われる、
神経症を治す目的で動きをしてはいけない、
ということと、同じと思います。

また、座禅が座禅する、雑用が雑用する、とも同じです。

でも、一時期、
(とはいっても長期間にわたりましたが)、
管理人さんは、
口を開けば、雑用だ、動きだと連呼しておりました。

それゆえに、
わたしは、
「それだと、神経症を治すための雑用、動き、
つまり、自己の計らいによる雑用や動きになりやすいので、
指導として、間違っています」
と指摘させていただいたのですが、
耳を貸してはくれませんでした。

管理人さんは、
洞察力の鋭い、とても良いことを言うことが多々あり、
管理人さんの無為療法を正しく、分かりやすく、
伝えることができれば、
もっと多くの神経症者を救うことができると思うのに、
じつに、もったいないと、わたしは思うのであります。



[5399] 狂いの自覚

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)10時26分10秒   通報   返信・引用

ただ、管理人さんが、
「神経症は精神病だ」というとき、
それは、
神経症者に対して、
自己の狂いをはっきり自覚しなさい、
ということを意味していると、
わたしは理解しており、
それは、まったくもって正しいと思ってます。

森田療法と無為療法の最大の違いは、
森田療法では神経症の症状を正常とみなし、
無為療法では神経症の症状を異常とみなしているところです。

森田療法では、
神経症の症状は、健常者にもあることだから正常、
ということが言われますが、
仏教的観点に立てば、
すべての衆生が救われなければいけないとされ、
すべての衆生が狂っているとされます。

そういうことから、
わたしは、すべての人間が神経症者である、
そう考えております。

ただ、
一般的な意味での狂いと、
仏教的意味での狂いとは、
その意味する範囲の広さがまったく異なっており、
仏教的意味での狂いが意味する範囲の広さはものすごく広いです。

だから、
普通の人だったら、狂いとみなさないような、
たとえば、出世して偉くなりたい、オリンピックで金メダルを取りたい、
というような、欲求まで、
仏教では狂いとみなされます。

なぜなら、
このような欲求は、心の平安を壊すからです。

親鸞は、29歳ときに、
法然の浄土宗に出会い、救われてから、
50年以上が経っても、

「自分は狂っている。自分はおろかな人間である」

ということを絶えず自分に言い聞かせ、
常に自分の中の狂いをみつめ続けた人でした。

そういうことを学んだから、
森田療法家が言うような、
自己の欲求に素直に従って、バリバリ努力しなさい、
仕事でも出世できるよう頑張りなさい、
というアドバイスに、違和感を覚え、
この点において、
仕事だ勉強だ結婚だを言わない、
管理人さんに同感するわけなのですが、
ただ、管理人さんも管理人さんで、
英語自慢、動き自慢、治り自慢といった、
自己の中の狂いを克服できていないと、わたしは思っているので、
管理人さんに対して、100%同調はしておりません。

森田療法と浄土真宗の、
どちらが心の平安に役に立つか、
どちらを支持するかは、
人それぞれだとは思いますが、
100年後、200年後、1000年後まで残るのはどちらかと考えれば、
答えは自ずからでるのではないかと、
わたしには思われます。



[5398] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月21日(金)08時29分54秒   通報   返信・引用

>神経症は精神病であって、ロンドンに行っても治らないし、
>彼女が出来ても治らない。

同感ですが、
ただ、管理人さんは言葉の使い方が雑すぎると感じます。

神経症が精神病ということですが、
管理人さんの精神病の定義はどういう定義なのでしょうか。

広義の意味では、
神経症を精神病に入れても良いとわたしも思いますが、
世間一般的には、
精神病者とは、精神が錯乱し、通常のコミュニケーションが不可能な人を、
指します。
HNさんは、世間一般的な意味合いにおいて、精神病を捉えており、
それゆえに、
神経症は精神病ではない、そう結論付けております。

世間一般的意味合いでは、
会社を何十年も経営し、家族もあり、
対人関係においても特に問題がない人を、
精神病と呼ぶことはありません。

また、精神病という言葉は、
世間的には、とてもデリケートな言葉であり、
普通の人であれば、
おいそれとたやすく、言葉に発することはためらわれる言葉です。

逆に、
このようなデリケートな言葉を、
なんの躊躇もなく、言ってしまう人に対して、
世間は、「この人はまともな人ではない」という印象を抱くものです。



[5397] 情けない機械翻訳

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月21日(金)08時19分21秒   通報   返信・引用

どうも日本人は英語については不毛の論議を繰り返している。
今大学入試に英会話を取り入れて、英検のテストを導入したらよいかどうか喧々ごうごうの
論議をしているが、私は全く興味がない。そんな論議に加わるより、今直ぐ英語を
話していた方が余程楽しい。

所で今日読んだ記事で、記者がグーグル翻訳におんぶにだっこの状態なのを発見した。
グーグル翻訳は機械の仕事だ。機械が全部正しいと考えるようでは貴方の英語の
程度が知れてしまう。その為の人間なのだから、ぼやぼやするなと言いたい。

機械翻訳原文
「もしオーストラリアと東ティモール、そしてインドネシアの3国が、根本的にワニの数を共有しているということ、そして人間とワニの対立に関して同じ問題を抱えているということがわかれば、恊働してこの地域の管理計画を考えだす必要があります」

↓ このように翻訳し直す。
オーストラリアと東ティモール、インドネシアはワニに関しては共通の問題で、各国が協力して解決を図るべきです。

原文に忠実に文字を置き換えれば正解は、学校で習った不毛の英語の世界だ。
英語とは言葉であり、言葉は数学ではない。正しい解答はないのであり、イエスがノーであったり、ノーがイエスで
あるなんてことは毎度ある。だから相手の様子を探り、毎分毎分互いに補正しながら進めるのが
言葉なのに、方程式を解くような英語をやっているから、いざ本番になると真っ青で逃げ出すのです。



[5396] 海さんのコメントに対して

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月21日(金)05時30分19秒   通報   返信・引用 > No.5388[元記事へ]

以前喉が痛い、喉が痛いと訴えて、A4紙3枚くらい書いて来た神経症者がいた。
何処を読んでも、喉が痛いばかりでそれ以外の単語が見当たらない。
これ精神病ですよ。まともと考える人はここにもいないはずである。

所が彼女とか対人恐怖、異性恐怖となると人生の問題、女性に対する
アプローチの問題と取る。ここに狂いがあるわけで、先日のロンドンに
行ったと同じになる。

神経症は精神病であって、ロンドンに行っても治らないし、
彼女が出来ても治らない。精神病と人生問題は水と油の関係で
全く関係のない話だ。

その辺が分からないから、神経症者が集まるとそこは
受験塾になり、ハローワークになり、結婚相談所になってしまう。
彼らが行くべき場所は精神病院なのだ。
ただ、現在は行ってもつける薬はない。
従って野放しになり、果てしもないHNの掲示板に書かれている内容と同じになる。

> 諦めではなくて、管理人さんの人生にとって、女性と付き合う必要性が、本当にないだけだと思う。
> 自分にとって必要性がない事に対して感情が揺さぶられる必要ないからね。
> 友達というものを欲しいと思っていた過去の自分は、本来の自分の本心とは違っていたと気づくのと、同じようなもんじゃないの。
> 斎藤さんが言う神経症の治りは、あの佐藤さんの気づきと同じく、諦めからきてるものでは決してないよ。
> 斎藤さんにとっての理解の限界で、斎藤さんは神経症を手放したから、わたしからは、斎藤さんの中には妥協点が全く見えない。



[5395] 犬さん、最後に

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)22時47分6秒   通報   返信・引用

人の本来の経験値というものは、感性の中にあるのよ。
これが真にわかれば、犬さんの下記のコメントはなんか違うというわたしの話、わかるかもね。

わたしはもう、ああだこうだと話すのは、真にこれをもって卒業します♪



[5394] 犬さん②

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)22時33分30秒   通報   返信・引用

犬さんの下記のコメントは、なんか違う気がする。
あなたとわたしとのズレも、最近明確になってきた気がする。

じゃあね!



[5393] 犬さんへ

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)22時29分52秒   通報   返信・引用

下記人間はスルーでいきましょう。

で、本題。
本来の自分にとって必要性がないものと共に、必要性がない感情も手放していく。
これが、わたしとあなたが求めている生き方。
だからここも卒業するのよ。

じゃ、もうここまでにしますね。



[5392] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)22時28分2秒   通報   返信・引用

ただ、
斎藤さんは、女性への執着を手放すのが、
早すぎたような気がする。

女性に受け入れてもらうという経験がないまま、
女性への執着を手放してしまったから、
斎藤さんには、未だに、女性に対するルサンチマンが、
残っているような気がする。

それだからこそ、
神経症時代の自分を未だに受け入れることができず、
神経症時代=無駄な時間と考えるのだと思う。

本当に、神経症が治ったのなら、
神経症時代の自分を振り返って、
無駄な時間を過ごしてしまっただなんて思わないよね。
いまだ、世間的な未練があるからこそ、
そのような考え方になるのだと思う。

斎藤さんの異常なまでの神経症者叩きは、
その点に起因すると思ってる。



[5391] 違うと思う

投稿者: 夢fantasy 投稿日:2019年 6月20日(木)22時26分10秒   通報   返信・引用

> 管理人さんが
女性と付き合うことを諦めているから

違うと思うな。「海さんどこいった」。これは最高ですよ。海さんが女性じゃなかったら言わなかったと思いますよ。

> 管理人さんの人生にとって、女性と付き合う必要性が、本当にないだけ

これも上記と同じで違うと思うな。

> 友達というものを欲しいと思っていた過去の自分は、本来の自分の本心とは違っていた

これも違うと思うね。

************

傷ついた過去があるから、もしくは、傷つきたくないから、自分の本心を隠してしまったんだと思うよ。傷つきたくないから、人を好きになることをやめたんだよ。でも、ふとしたときにその本心(欲望)が顔を出す。欲望をなくそうとすればするほど苦しみから逃れられなくなるんだよ。欲望はなくすものではなくて、執着するのをやめることができれば楽になれるよ。

本心が見えた「海さんどこ行った」は最高でした。



[5390] Re: 犬さんへ

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)22時04分11秒   通報   返信・引用 > No.5388[元記事へ]

> 諦めではなくて、管理人さんの人生にとって、女性と付き合う必要性が、本当にないだけだと思う。
> 自分にとって必要性がない事に対して感情が揺さぶられる必要ないからね。
> 友達というものを欲しいと思っていた過去の自分は、本来の自分の本心とは違っていたと気づくのと、同じようなもんじゃないの。
> 斎藤さんが言う神経症の治りは、あの佐藤さんの気づきと同じく、諦めからきてるものでは決してないよ。
> 斎藤さんにとっての理解の限界で、斎藤さんは神経症を手放したから、わたしからは、斎藤さんの中には妥協点が全く見えない。
> HNさん同様に。

そうだね。確かに、海さんの言う通りだと思う。

いまの斎藤さんは、
女性と付き合う必要性は、
感じていなさそうだよね。

ただ、神経症が治ったばかりのころは、
婚活なんかもしていたらしいよ。

その過程において、
女性と付き合う必要性がないことを悟ったのかもね。



[5389] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)21時58分51秒   通報   返信・引用

HNさんや直人さんが主張する「世間的治り」と、
管理人さんが主張する「隠者的治り」は、
どっちが正しい、間違っているの問題ではなく、
その人の性質、環境などといった、縁によって、
本人が選べば良いのではないかと、わたしは思います。

世間的治りと隠者的治りは、
親鸞と一遍の悟りに対応するかもしれません。

親鸞と一遍は同じ浄土宗の門徒ですが、
親鸞は、結婚をし、子供をもうけ、家庭を築き、
そのうえで悟りを開きましたが、
(親鸞自体は、死ぬまで自分が悟ったとは言わなかったそうですが)
一遍は、
自分のような執着心の強い人間は、
全てを捨てない限り、悟りは開けないと思い、
家庭を捨て、遊行の旅に出、その中で、悟りを開きました。

親鸞と一遍のどちらが正しいかを議論しても、
無駄なのと同様、
世間的治りと隠者的治りのどちらが正しいかの議論は、
無駄であると、わたしは思います。

ただ、管理人さんは、
自分が隠者的治りであるのに、
神経症者を批判する際に、
「そんなんじゃ、会社のお荷物だね」
というのは、
不誠実ではないかと思います。

ご自分が、
神経症を治した後、
会社に入り、管理職になったりと、
会社の中の複雑な人間関係に揉まれながらも、
充実した時間を過ごしたというのなら、
管理人さんの主張にも説得力がありますが、
人との接触がすくないトラック運転手をやり、
そのときに貯めたお金で、早々と隠遁生活に入った管理人さんは、
会社の中で揉まれながらも生活している人に対して、
上から目線で批判する資格はないと思います。

ただ、
自分の性質をしっかりと自覚し、
お金を節約して、早々と隠遁生活に入ったことは、
素晴らしいと思います。



[5388] 犬さんへ

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)21時42分38秒   通報   返信・引用

> 管理人さんが女性を見ても、
なんとも思わないというのは、
はなから、女性と付き合うことを諦めているからでしょう。

これは違うと思うけど。
諦めではなくて、管理人さんの人生にとって、女性と付き合う必要性が、本当にないだけだと思う。
自分にとって必要性がない事に対して感情が揺さぶられる必要ないからね。
友達というものを欲しいと思っていた過去の自分は、本来の自分の本心とは違っていたと気づくのと、同じようなもんじゃないの。
斎藤さんが言う神経症の治りは、あの佐藤さんの気づきと同じく、諦めからきてるものでは決してないよ。
斎藤さんにとっての理解の限界で、斎藤さんは神経症を手放したから、わたしからは、斎藤さんの中には妥協点が全く見えない。
HNさん同様に。



[5387] HNさん

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)21時14分54秒   通報   返信・引用

わたしは、べこまるさんではありませんw

海さんが指摘されているように、
管理人さん同様、
HNさんも誤りがあるとわたしは思ってます。

森田療法界隈における、
管理人さんの功績のひとつは、
「隠者的治り」を提示したことだと思います。

隠者的治りとは、
わたしの造語でありますが、
つまり、
世間に対する執着を弱め、
心を煩わすことからは極力距離を取る治りのことです。

管理人さんの例でいえば、
煩わしい人間関係を避け、
女性さえも、恐れの原因なるという理由で、遠ざけて、
心の平安を得る治りです。

この隠者的治りは、
森田療法の中にはない概念であり、
仏教的真理に照らして考えれば、
仏教は、世間から出る、出世間を目的にしますから、
森田療法よりも、
無為療法のほうが、より仏教的真理に近いとわたしは考えます。

わたしは、
森田療法を全面的に否定しているわけでは決してありません。

ただ、森田療法では、
世間に適応することを第一に考える療法ですから、
世間に上手く適応することができない人にとっては、
森田療法では、心の平安を得ることは難しいのではないかと、
わたしは思ってます。

結婚や仕事と、神経症の治りは、
まったく関係がないという管理人さんの主張は、
卓見だと思います。

ただ、管理人さんは、
症状の消失をもって、神経症の治りだとしており、
それは誤りだという、
HNさんの主張は、同じように卓見だと思います。

管理人さんが女性を見ても、
なんとも思わないというのは、
はなから、女性と付き合うことを諦めているからでしょう。

もし、女性と何かしらの関係を求めるのであれば、
多かれ少なかれ、緊張したり、動揺することは避けられず、
もし、そこでなんとも思わないなら、
そんな女性と、関係を持ちたいとは、普通の男は思わないものです。

普通の男であれば、
気になる異性の前では、
緊張したり、動揺することは当たり前だと思い、
そのような感情の揺れを、そのまま受け入れることが、
健康のしるしだと思います。

ゆえに、
女性に対して、なんとも思わないことが、
神経症の治り、つまり、健康の証とする管理人さんは間違っており、
症状がでても、でなくても、どうでも良くなることが治りとする、
HNさんの主張のほうが、正しいとわたしは感じます。

ただ、
仕事だ勉強だと、
世間に適応することを第一に考えるのはやめ、
まずは身の回りの雑用をきちんとやろうという、
管理人さんの主張は、傾聴に値する意見だと思います。

森田療法は、
世間の在り方に対して肯定的であり、
それゆえに、
一生懸命に、世間に適応する努力をすることを良しとしますが、
仏教では、世間の在り方を否定するとまでは言いませんが、
世間の在り方を問うところはすごくあり、
世間に適応しようとすることそのものが、苦しみを生じさせるという考えが、
その根底にあります。

森田療法にしろ、無為療法にしろ、
どちらにも、
神経症者を心の平安から遠ざける間違った考えがあると、
わたしは考えておりますが、
もちろん、このわたしの考えに対して、
反対の意見を持つ人もいるということは承知しており、
その反対意見は、正しいとわたしは思ってます。

正しさは人それぞれであり、
自分のほうが正しいと主張することは、
それが正しかったとしても、
そう主張した時点で、他者否定になりますので、
その正しさは誤りになると思います。

その点において、

「精神病とは自分が正しいと主張する心の病」

という管理人さんの主張には、
全面的に賛成いたします。



[5386] 精神病とは病識を欠く病気

投稿者: 管理人 投稿日:2019年 6月20日(木)20時42分57秒   通報   返信・引用

神経症者は多少病識があるが、多少であって、治るまで本質が分からない。
精神病とは自分が正しいと主張する心の病で、治すのは現状は非常に難しいと言わざるを得ない。
私はそんな人と論議をする気は全くないわけで、今はアメリカの肥満問題に興味がある。

レオナルドダビンチが書いた最後の晩餐の絵をみると、テーブルに沢山料理が置いてあるのですが、
今のアメリカの食べ物のサイズに比べて半分以下であるとアメリカ人は言う。
アメリカ人がドイツの家庭に招かれて、料理のお手伝いをして、お皿が小さいので、大きなのはと
聞いたらこれが大皿だと言う。アメリカではデザートの皿のサイズで、メインの皿は二回りも
大きい。ここに肥満の問題の本質があるのです。

気が付かない内にアメリカ人が大食いになっていた。
50年まえのコーラの瓶は小さかったが、現在は大瓶になっていて、しかもリッター入りになっている。
食う量が昔に比べて倍になっているのだ。これでは太るはずで、日本に対する警告でもある。

世界一デブの国はトンガとか南太平洋の小島の国です。ここではあまり太り過ぎていて、
糖尿病が深刻になっている。病気のために40歳、50歳で死んでいく。糖尿病のために、足が腐り始め
治らない。太りの原因はニュージーランドから輸入した破棄するはずの羊の脂肪肉の大量摂取であった。
今後肥満は世界の深刻な脂肪原因になると思う。



[5385] 神経症とは

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)20時37分56秒   通報   返信・引用

自分が自分へ干渉する事によって生じる苦しみ。
これは、本来なら、自分が他人へ干渉する事ともイコールです。
斎藤さん含め、ここに集うみなさまは、これがわかっていませんね。
つまり、あなた方は、自分が自分へ干渉する事によって苦しむ感性は持ち合わせていても、自分が他人へ干渉にする事に対して苦しみを感じる感性を持ち合わせていない。
つまり、自分が自分に正しい事を押し付けると神経症という苦しみになるが、自分が他人に正しい事を押し付けても、あなた方は苦しむ事はない。
これはつまり、あなた方にとって、他人の事なんかどうでもよく、あなた方の中で、他人事が他人事のままだからです。
このような自分優位な在り方が争いを生むんですよ。
ですから、あなた方には、ワンネスが理解出来ない。
感性を持ち合わせていませんものね。

わたしから見たら、斎藤さんとHNさんの傲慢さは、全く同じ。

では、また、長くなり失礼いたしました。



[5384] HNさん、あなた、お気づきにならないの?

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)19時56分48秒   通報   返信・引用

> 余りにも事実とかけ離れた書き込みには、当然のごとく抗議の声があってしかるべきと思って書いています。

この想いは、斎藤さんと全く同じものですよ。
斎藤さんもあなたと同じ想いで、森田療法などを否定してきているんですよ。
つまり、あなたも斎藤さんも、ご自分の正しさを相手に主張しているだけに過ぎず、あなた方の抗議は、誰の役にも立っていない。
それに伴って、あなたの掲示板も過疎化。
これが現実。
あなたも斎藤さんも、何様なんでしょうね。



[5383] でへまる様へ

投稿者: H.N 投稿日:2019年 6月20日(木)19時43分27秒   通報   返信・引用

逆に言えば、
実験やデータによって、
反証されないものは、科学ではないということです。

管理人さんの、
「神経症は精神病である」、「神経症は脳の狂い」という主張は、
管理人さんの信念であり、
信念であるがゆえに、宗教みたいなものなので、
どんなデータを出しても、反証は不可能です

この事は承知しています。

見ている人が再投資の言い分がまともではないという判断をして貰える様に、書いています。S氏が書いている内容はS氏の思い込みの産物である事は、良識ある人には当然知られている事実だと思います。

S氏の個人的なホームページだとしても、余りにも事実とかけ離れた書き込みには、当然のごとく抗議の声があってしかるべきと思って書いています。



[5382] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)19時30分24秒   通報   返信・引用

>まともな人間は、こんなとこにはいない。

わたしも、これは同感です。

わたしも神経症が治ってないから、
こんなところで能書きを垂れるわけでありまして、
これは、管理人さんのご指摘の通りです。



[5381] (無題)

投稿者: 投稿日:2019年 6月20日(木)19時27分14秒   通報   返信・引用

わたしは別に、
管理人さんに反論したいから書いているわけではなく、
コミュニケーションを取ることが不可能な人間と、
コミュニケーションを取ろうとして、
時間を無駄にしないようにしてほしいと思うだけです。

人は誰しも、
コミュニケーションを求めているというのは、
その通りだと思います。

ただ、だからといって、
誰でも良いわけではありません。

普通の人であれば、
心地よいコミュニケーションを求めるものだと思います。

コミュニケーションを取ることで、
気分が良くなったり、何かを学べたりする、
そんな健康的なコミュニケーションを取りたいと願うものです。

>私は神経症の人から入力がないと書く事がなくなってしまう。
>だからこの掲示板をオープンにしてネタを採取しているのです。

このような主張をする人のどこに、
健康な心を見出すことができましょうか。

健康な人は、
人を見下すようなことはしませんですし、
そのような心が生じたときには、自分を恥じるものです。

「自分の異常性に気づかない人たち」って、

おいおい、あなたのことではないかねと、
意地悪く、そうツッコミたくなります。

こんなところで、
神経症者からネタの採取をするくらいなら、
お得意の英会話を3回から4回、5回に増やしたり、
YouTubeでオーケストラをもっと聴いたらどうかね、
そう言いたくなります。


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