よう こそ 。




13件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[13] 偽造恋愛 。

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月31日(日)03時10分43秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 …__ンで 、 何の用だよアダムクン 」

「 私と偽という形でお付き合いしてくれませんか? 」

「 ぶッ殺すぞ手前  」

なんて提案をしてくるんだろうか 。 事の始まりはまァ 、 色々とあったが 、 その発想に至るのは頭のネジが飛んでいるのではないか 、 と思う__否 、 そういえば俺チャンもよく相棒といちゃついてるし周りからはそう見えているかもしれない 、が 。そもそも此奴がそンなことをいいだすなんて思いもしなかった 。 此奴は一途で 、 つかヤンデレッつー頭のおかしい存在で 、 他なんて一切興味がないだろう 。それに何故 、俺なんだ 。実際他でもいいだろう___なんて考えが見抜かれたのかは知らないが 、彼は次に

「 だッて貴方といちゃついた方が貴方の私にも印象が(悪い意味で)いいかなと思いまして 。 」

お前彼奴のこと嫌いなの?まァ多分そういう問題ではなく 、 自分と同じ性格にでも変えて俺を困らせようとか…嗚呼…考えるだけで頭が痛む… … 。否 、まァ 、 縛られるってそこまで愛されてんだなって感じるから__って何考えてんだ俺は 。  そして先程からの敬語が気持ち悪い 、敬語じゃなくていいのだが 。__それは置いておこう 。

「 ンでも俺と御前が偽恋人になッたとして御前ンとこのアダムクンに嫌われるんじゃねェの、? 」

それが単純な疑問だった 。 嫌われたいわけじゃないというのに何故そういうことをしようと考えついたのだろうか 、? 彼は瞬きを一回し 、 真剣そうな瞳でこちらを見 、 更には自身の手を彼の両手で包んできたのだ 。

「 嫉妬させたいんです … ほら 、 こう 、 …嫉妬されたら嬉しいじゃないですか 、 でも彼 、嫉妬等中々してくれないもので 、 」

嗚呼 、 そういうことか   。 大体は理解__したくはなかったがしてしまった 。 断る理由はァ…どう断りゃいいんだろうな 。




[12] アダサティ

投稿者: 投稿日:2019年 3月30日(土)19時51分28秒 p796792e2.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

多分寝てるときじゃないとペスト君大人しくくっつかせてくれないよなって、( )



[11] ぺすととからばりに

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月29日(金)21時13分44秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

色塗ってないけど許して ( まがお )

http://



[10] 煙雨

投稿者: 投稿日:2019年 3月29日(金)20時53分28秒 p796792e2.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

本来はこれに全体が黒がかってる+半透明 です



[9] やんでれ と ぺすと ④

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月27日(水)20時42分19秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 調子 ッてなんだよ別にどうもしねーよ 殺すぞ 。 」

勝手に彼奴を恋人にすんな 。調子も何もそういう関係ではないので やめていただきたい 。 _にしても 、 危うく日記を見られるところだった 。 流石にこの日記を見られたら人生が崩壊するんじゃないかと思う 。 大体は嘘をついた内容やら色々書いてる訳だが 、 一部のページは大体彼奴の愚痴で埋まっている 。 " しつけぇ " とか " 消えて欲しい " とか 。

「 殺される前に殺すから問題ない 。まぁ 、 いい機会だ 、 俺も恋人の為に他人との関係はできるだけ良くするつもりだ 、 貴様の所のアダム殿にも色々吹き込んでやる  」

う ッわふざけんじゃねえよSダム 。 どーすんだよそれで俺チャンの行動制限されたら 。 生き甲斐だった嘘もつけねえじゃねえか 。明らかに嫌そうな声で 、

「 それだけはマジで辞めろ 」

何て呟く 。 此奴俺チャンのことからかうの好きすぎじゃね?いつもは他人とかかわりゃしねーのに 、 なんだ 、 恨みかァ?此奴が吹き込む情報とか ぜってーやばいやつだろマジで 。 彼奴やんでれって奴になったらどうすんだよ 、 まァそれも悪くはね ェけど __って何考えてんだ ?

「 貴様の指図は受けない 。 ちゃんと教えておこう 。 」

「 __ッだー!!ふざけんじゃねえよクソダム ッ!俺チャン自由に生きたいの 、 縛られたくねーのッ! 」

思わず叫んでしまったが 、 この部屋の外側に聞こえていないか心配でしかなかった 。




[8] やんでれ と ぺすと ③

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月27日(水)20時30分19秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 …なんだ貴様もそういう趣味が 」

「 ねェよ口縫うぞ ? 」

口を縫われると愛しい彼と会話が出来ないので遠慮しよう 。 にしても 、 この部屋は _俺の部屋と同じくらいには酷いな 。 まぁ 、 ペストの性格上 、 そういう道具でも用意をしているのだろう 。 ペストが純情なのは知っているが 、 言葉にするのは出来るらしいし 、 そういう行為を苦手としているのだろう 。まぁ 俺は 恋人を抱きたいが ? 誰だってそういうものだろう 。

「 …?これは … 日記 、? 」

周りを見渡していると 、 机の上に置いてある日記に目がいってしまった 。 が 、 直ぐにそれはペストが回収し 、 心底見られたくないものだと察する 。 嗚呼 、 ペストにもそういうのがあるんですね 。

「 これは秘密だから見たらだーめ 、 見たら殺す 。  」

嗚呼 、 こわいこわい 。 殺し返す気でしかないが 、 それは言わないでおこう 。もう一つ気になるものといえば 、 小型のカメラ で 。 _これは使えるのでは ?例えば恋人の服につけて恋人が見ている景色をこちらからも見れる 、 と 。 ふむ 、 良いものがある 。 これは貰っておこう 、 勝手にとってもペストは何も言わないだろう 。

「 嗚呼 、 そういえば気になってたが 、 御前の恋人__嗚呼いや 、 御前によくくっついている俺とは調子はどうなんだ? 」

すごい視線を感じた気がするが言葉をかえながらも気にはせずにそのまま続けていく 。  調子 、 とは言うが 一方的のように見えるため 、 調子も何も無いだろう 。 一方的…一方的か 、 俺も一方的な意見を押し付けた時もあったが 、 今となってはどうでもいい 。 なんだったらそのもう一人の俺に 盗聴盗撮でも教えてやろうか ? 完全にペストを困らせたいだけなのだが 。



[7] やんでれ と ぺすと ②

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月27日(水)20時16分44秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 アダムクーン 、 これなんd__ッてぇな 、 背中叩くなよ 、!! 」

あれから彼の部屋に入っては物を物色している 。 不思議と彼の部屋には可笑しいものが多く 、 面白く感じる 。ふと気になった写真を手に取れば 、 慌てて彼は起き出し 、 俺の背中を勢いよく叩いてきた 。
背中を摩りながらも 、 彼の方を見れば殺気に混じった怒りを感じ 、おお 、 こえーな 、 何て軽く思っていた 。

「 勝手に俺の物に触るな 、 汚れるだろ 。 」

そう言いながら彼は写真を大事そうにとり 、 また引き出しの中にしまった 。 どんだけ大事なんだよソイツ 。 いやつか写真だぜ? 別に一枚二枚くらい俺チャンが見ててもいーじゃん ケチ 。

「 いーだろ別によ 、 写真くらい誰が触っても汚れねーよ 。 」

「 貴様が触ると汚れる 」

即答すんじゃねえよ馬鹿団長サン 。 はァ 、 俺チャン傷ついたわ 、 後でその写真破り捨ててやるか 。_なんて考えていると睨まれたので辞めておこう 。まぁ 、 そんな俺のせいで汚れちまった ( 仮 ) 写真 の こと に関しては 軽く謝っておこうか 。

「 ンじゃー … わ ァッたよ 、 俺チャンの部屋こいよ 、 いいモン見せてやるぜ 。 」

それで食いつくほどの相手では___と思ったが 、 なにげ食いついたので若干面白く思う 。面白いモノ 、なァ 。 確かに多くはある気がする 。 特に彼が こういう盗撮や 盗聴をするなら いいモンもあるし 、 手錠もあったんじゃねえか ?別に俺の趣味じゃねーよ 、 相棒のために用意したやつが溢れかえってるだけだし 。

「 __ いいモノじゃなかったら刺すからな 。 」

そんなこんなで 俺チャンの部屋に移動した 。



[6] やんでれ と ぺすと ①

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月27日(水)20時03分8秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 ンじゃ 、 何する ゥ 、 ?ア、ダ、ム、クン?  」

「 ___触 る な 、 気持ち悪い 。 」

「 いいじゃんかよ 、 だ ッて俺チャンあのアダムクン嫌いだし  ? 」


そんなどうでもいい会話をして約十分 。 はぁ 、 と大きな溜息を吐いた後  、 その俺の症状を眺め 、 何処と無く楽しげな ペスト の 存在。 何が楽しいのか理解できないし 、 理解したくもない。 俺は今すぐにでも恋人に会いに行きたかったというのに _ 何故こんな ことに付き合わされているのだろうか。

「 俺には関係ない 、失せろ 、散れ 。 」

ぎり 、 と彼を睨めば 、それすらもへらへらとした感じで笑い飛ばす 。 頭のネジでも飛んでるんじゃないか? というくらいには引く 。否俺も引かれるような趣味( 盗撮盗聴監禁 ) は持っているが 。ベタベタと俺に触れてくる此奴がとてもうざい 。 すごくうざい 。

「 失せも散りもしね ェよ 、 そんな怒んなって 、 な 、? 」

伸びた声でペストは声を紡ぐ 。 此処は自分の部屋で 、 何故だか 知らぬ間にこの部屋に侵入していたペストは 、 俺の上から退こうとはしない 。 重たいとも感じないが 、 動きづらく居心地は悪かった 。 __それにしても 、 この部屋をみてなんとも思わない此奴はどういう神経をしているのだ 、なんて思うが 。

「 __貴様は 俺の部屋を見て何も思わないのか、? 」

そう 、 些細なこと 。 無意識に口に出していれば 、 彼は不思議そうに首を傾げた 。 何とも思っていないのか 、 本当に 。

「 何も___って 、 ンまァ 、 一般的にはおかしいだろうな 、 俺はどうでもいいんだよそンなのは 、 御前だからどうでもいい 。 つ - 訳 で 、 答えてやった代わりに俺と遊べよ 。 」

嗚呼 、 頭が痛い ___ 。



[5] アダアダ

投稿者: 投稿日:2019年 3月27日(水)13時58分20秒 p796792e2.hkidnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

割とミスったけど見なかったことにした、( )



[4] あだむの こころ 。 ②

投稿者: 倖 。 投稿日:2019年 3月27日(水)01時05分53秒 h175-177-041-016.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

「 おいボイドール 、 彼奴まだ部屋からでねェのかよ 。 」

「 __モウ 一ヶ月 モ経ツンデスネ 。 」


___一ヶ月 。 私は部屋から一歩も出ていない 。 壁に貼っていたものすらも全て剥がしては地面に散乱してしまっている 。
誰かと会う気もせずに 、 時折心配になってアタリ殿やリリカ殿 が来たことも多く会った 。嗚呼 、 此の儘死んでしまえたら楽だと言うのに 、生憎この世界は死なせてはくれない 。

「 ___ 、 アダム 、 殿 。 」

私自身の名前を呼ぶのもおかしなもので 、 あまり慣れてはいない その名前を小さく告げる 。手袋越しに自身の顔を覆い 、 ひたり 、 と流れるものは何だろうか 。

消えてしまった 、 __昔のあの人 。 殺してしまった 、 あの人 。 あの時は 、 手袋等しておらず 、 彼女に触れてしまったのが運の尽きだろう 。 殺そうとまでは思っていなかったはずなのに 、 今では 殺してでも 、 守りたいという感情が止まらない 。
彼自身 、この部屋の冷たさは分からないだろうが 、 冷気が漂う程にはこの部屋は酷く冷たく 、 一般的な人が入れば凍えてしまう程だろう 。

毎日の様に笑いあって 、 楽しんで 、 __そんな毎日が出来ない私は 、きっと この場所にいてはいけないのでしょうか 。

この感情が 、 他人を狂わせると言うならば 、 私は感情を壊してしまいたい 。
ほら 、 そうすれば辛くもないでしょう?


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