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himawari

 投稿者:環境省に抗議を!  投稿日:2018年 5月17日(木)18時37分52秒
  犬猫救済の輪さんより転載します。
太田正孝先生、環境省へ苦言をお願い申し上げます。
横浜市にも悪影響が出てしまいます。

☆重要 緊急のお願い!! 拡散と、環境省にご意見をお願いします。

差別され救えなくなる命
環境省、暗黒の時代に逆戻り
尊い「ゼロ」から排除される犬猫たち

「殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外―環境省
時事通信 5/3(木) 7:09配信

【以下転載】

環境省は、自治体が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し、譲渡が難しいケースを除外する方針を固めた。

 引き取った人がかまれる事故や感染症の流行を防ぐのが狙い。
今年度に改定予定の動物愛護に関する指針に盛り込みたい考えだ。

 2012年に改正された動物愛護法では殺処分がなくなるよう、都道府県などが引き取った犬猫の譲渡に努める義務が明記された。
これを受け、都道府県や政令市など42自治体が「殺処分ゼロ」を目指して活動。
13年度に約12万8000匹だった殺処分数は16年度には約5万6000匹に減った。

 一方で、環境省が集計・発表している殺処分数には譲渡に適さない個体や保護中に死んだ個体もカウントされるため、完全にゼロにはできない課題も出てきた。
16年度の殺処分のうち、病気や攻撃性を持つことから「譲渡が適切でない」と見なされた犬猫は約1万6000匹に上った。
自治体によっては、「殺処分ゼロ」を急ぐあまり、動物愛護団体に次々に譲渡し、シェルターが過密状態に陥るケースもあるという。

 環境省としては、譲渡が難しい個体の殺処分はやむを得ないとの考え。
東京都など「殺処分ゼロ」を目指す自治体の一部は、既に対象を譲渡に適した犬猫に絞っており、同省も譲渡困難な犬猫を除いた集計を本格的に実施することにした。

【転載ここまで】

少し前まで、飼い主に持ち込まれた犬猫達は即日殺処分、目の開かない赤ちゃん猫たちは即殺処分、年を取った犬猫、病気や障害のあるこたちも治療やケアされることなく殺処分、目の前に手を出すと唸るというだけで殺処分、野犬は毒を撒いて薬殺、不要な犬猫はごみの様に定点定時回収車で集めて殺処分…これが2012年の動物愛護法改正以前の日本でした。まさに動物にとって暗黒の時代でした。
一方、殺処分にかかわる仕事をしている人たちが業務の辛さから精神的に追い込まれ職場を去らねばならないという問題もありました。

その一つ一つに疑問を持ち、多くの国民が心を痛め、どんな命にも工夫を凝らして生きるチャンスを与えよう!としてきました。
そして2012年の動物愛護法改正によって「殺処分ゼロ」がこの国の尊い目標となり、皆、必死に取り組んできたのです。

この様な指針が環境省から出れば、一気にあの暗黒の時代に逆戻りしてしまいます。

川崎市では、育てにくく手間がかかるとして右から左へ殺処分していた乳飲み子の譲渡を開始し、今では日本全国「ミルクボランティア」という子猫を生かすシステムが広まっています。
人馴れしていない犬を専門家のトレーニングを受けさせて譲渡へ回す努力をしている自治体もあります。このような犬たちの社会復帰のプログラムを模索している団体もあります。

そのような中、今回のニュースは環境省が譲渡が難しい犬猫の殺処分を積極的に容認するものであり、自治体は少しばかり噛み癖があったり、人慣れしていなかったり、障害や老齢などの理由で譲渡する努力をせずに闇から闇へ殺処分できるようになってしまいます。

病気の子には治療を受けさせ、人馴れしていない子にはトレーニングを受けさせる。行政にも民間にもそうした命を維持していく施設等を設けていく。行政で手が回らないなら個人の専門家や団体の協力を求める、老犬老猫でも看取りボランティアをしたいというニーズがあることを知る。障害のある子だからこそ寄り添って生きていこうとするご家庭もある。
「ゼロ」をあきらめないでください。どの子にもちゃんと生かす方法があります。
人間ならば考えられることを、動物ならば殺処分で片付けてしまうのではなく、同様に方法を考え、できることから前に進んでいく事、実施していくことです。
そのような努力を始めたスタート段階であり、実現可能なことさえもストップがかかり、動物たちの生きるチャンスが奪われます。

長い闇の中からやっと2012年「殺処分ゼロを目指す」という国民すべてで取り組む尊い目標ができて、多くの命が救われてきました。
それが再び暗黒の時代に戻ろうとしています。

一旦指針に盛り込まれてしまったら、どうすることもできません。

どうか、環境省に対して、この様な内容を指針に盛り込まないようにご意見をお願いします。今、おひとりでも多く声を上げていただけますようお願いいたします。



(犬猫救済の輪では耐えがたい苦痛が続き治る見込みのない病気等で苦しむ犬猫の安楽死以外の殺処分に反対しています。)


わんころりん・にゃんころりん様のブログより以下転載させていただきます
https://plaza.rakuten.co.jp/dongaragattyan/diary/201805030000/

譲渡が難しい個体これはあくまで行政判断
そんな犬猫でも引き取り手によっては十分なケアが可能である
飼い主のもとから突然環境がガラリと変わるセンターに送り込まれれば 自己防衛の為に凶暴・・・否 恐怖の為に自分を守ろうと牙を剥く事もある筈
数日間 個体別に観察すれば 譲渡不適切ではなくなることもある
病気であっても治療が施せる範囲であれば 譲渡は可能にして欲しい
私のように看取りを視野に入れた個体しか引き取れない人間には ≪殺処分≫にするくらいなら譲渡して欲しいと思う


環境省への意見はこちらへ

譲渡が難しい犬猫も生きられる施策を!不幸な命を救えるのは、あなたの一言です!

意見例
「譲渡困難な犬猫を殺処分ゼロの対象から外すことに反対です。」「譲渡困難な犬猫の譲渡を推進する施策こそお願いします。」

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
電話:03-3581-3351(内線6656)    FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp

あるいは環境省MOEメール・・・7の自然環境・自然公園をお選びください
 
 

(無題)

 投稿者:himawari  投稿日:2017年 4月16日(日)22時22分3秒
  「平成 25 年度 第2回 人と動物との共生推進よこはま協議会」会議録
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/partner/kaigiroku25-2.pdf

4 動物の引取りについて (事務局)資料4に沿って説明。 (質疑) (矢吹委員)所有者不明の猫は行政がどうしても引き取らなければいけないのですか。
(事務局)「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づくと、引取らなければならない と判断しています。 (矢吹委員)ここに来る前に環境省や、他自治体とお話をさせていただきました。環 境省からは、法に関する解釈は行政によって異なるので、必ずしも一緒 でなくてもよいというお言葉をいただきました。今のお話しを聞くと、 改正動愛法は一律に所有者不明猫を引き取らなければならないというよ うに受け止められたのですが、どこを基準に法制課は決めたのですか。 (事務局)法制的な観点では、法律が基本になりますので、法律の条文の読み方通り になると考えます。改正法の第 35 条第1項ただし書き以下の前、つまり第 1項の本文の表現で、「ねばならない」となっており、これにはほかに裁量 の範囲はありません。法制課はそのような判断で条例の改正について議案 を出しており、議会で承認を得ていますので、これが私どもとしては正解 であると考えています。 (矢吹委員)第 35 条第1項では所有者からの引取りとなっているのですが、所有者不 明の猫については違うのではないのですか。 (事務局)第 35 条第3項に第1項の本文、つまり所有者から引取りを求められた時に は引き取らなければならないという規定を準用すると書かれています。準 用とは、同じにするということであり、やはり裁量の範囲はありません。 保護した方から引取りを求められた場合には、第 35 条第3項の規定によっ て引き取らなければならないということになります。当然引き取った後に は、第4項に基づいて、可能な限りがんばって飼い主を探し、どうしても 所有者がいない場合には、新しい飼い主を探して譲渡するように努めると いう流れになります。
(越久田会長)解釈が行政によって違うという部分については今話しても結論が出な いので、どこかで確認をした方がよいでしょう。 (事務局)法律の改正を受け、横浜市としては、条例を改正することになりましたが、 横浜市以外に条例でそのように(やむを得ない理由があると認めるときに 限り、これを引き取るものとする)表現している自治体は他にないのでは ないかと思います。他の自治体ですと、規則や運用でやっています。法律 を受けてそれをどのように表現するかは、それぞれの自治体の判断になり ますが、解釈については、他に解釈のしようはないと考えます。 (兵藤委員)所有者不明の猫については、自分でオリを仕掛け、病院へ運んで手術代 を出して不妊去勢手術をした後にもとの場所に戻す場合、その人は占有 者なのか占有者ではないのかを動物の法律の専門家に聞いても、なかな か答えを見出せません。今回の法律の改正によって、今はどのように運 用しているか、他県についても整理してくれると助かります。活動家は 自治体を越えることもあるので、今後も丁寧な説明をしてくださいます ようお願いします。 (越久田会長)確認をお願いします。 (矢吹委員)保護した方からの依頼ではなく、トラブルの結果、捕獲器で捕獲した猫 を持ち込んだ場合はどうなりますか。 (事務局)虐待が目的で捕獲器を使用するのは、適切ではないと考えますが、保護の ための手段として捕獲器を使うことは問題がないというように聞いていま す。ただ、全体の状況をよく聞いて、的確な対応をしたいと考えています。
(太田委員)今回収容された猫は耳カットされていたと聞きました。そこまで手をか けた猫を愛護以外の目的で持ち込むのはいかがでしょうか。今すすめて いる地域猫の見方も変わってしまいます。 (事務局)耳カットされている猫は9月1日以降に収容され、世話をしている人を探 し、最終的には、譲渡団体を通じて譲渡しました。先ほどご説明したよう な流れで進めており、分かりにくい部分はあるとは思いますが、ご指摘を いただきながらすすめていきたいと思います。 (越久田会長)これからもこのような事例は出てくると思いますので、今後も情報を 共有して協議します。 (太田委員)現場での判断の幅を広げてほしいです。 (越久田会長)問題が出てくれば協議します。 (矢吹委員)収容した動物をインターネット等で掲載していますが、インターネット をやらない人もおり、期間以内に見つからないこともあります。また、 持込み者に対する書類、対応を記録する書類はあるのですか。あるなら 見せてください。 (事務局)チェックリストを作成しており、引取り者の情報が記載されます。またチ ェックリストで拒否できる項目に該当しないか確認した上で引き取りま す。様式だけならどこの区でも見られます。 (矢吹委員)持込み者の申告を 100%信じるということですか。獣医師会が引取りを 委託されていた頃は、猫嫌いの人が次々と動物病院に連れて行ったこと がありました。今回も同じようなことにならないか懸念しています。 (朴委員)耳カットしている猫については、センターでマイクロチップの確認をして いるのですよね。 (事務局)センターでは収容した犬や猫については、マイクロチップリーダーで複数 回確認しています。 (兵藤委員)最終的には、室内飼育を目指しており、今は過渡期と捉えています。私 たちの団体では、完全室内飼いでないと譲渡していません。 (越久田会長)今後も事例が出て来ると思うので、まずは事前にしっかり話し合いを してほしい。もし解決できない問題があれば協議会で話し合います。


 

アニメーションの世界

 投稿者:金子日出樹  投稿日:2017年 4月14日(金)18時31分23秒
  コミックマーケット準備会は、ボランティアによって運営されている任意団体だ。
「コミックマーケットにお客様はいない」
いるのは、友達、仲間だけ、、、
コミケの悪いイメージが少しでも抹消すると嬉しい!!
http://www.comiket.co.jp/archives/40th/07.chronicle_column_matsu.html

フーディニ(Hodini)は、良きソフトです。
最上の物は、805,000円(税別)
http://indyzone.jp/catalog/products/houdini/price.html

この様に書いても、テーマが違い、掲載されないで
日本国内では、承認されないでしょう。
それが上下関係だけを求める。
法律違反を黙認する。絆である。
 

頑張りましょう

 投稿者:太田正孝  投稿日:2017年 3月17日(金)08時03分24秒
  ご苦労様です
太田正孝の牧場でも、なお引き続き「コムキャット」活動で、去勢手術をやっております
皆様頑張りましょう
 

お久しぶりです皆さん、太田先生。

 投稿者:yamano  投稿日:2017年 3月15日(水)22時40分0秒
  ここの掲示板を最近また覗くようになりました。私の方はと言いますとですね。
相も変わらず、マイペースで野良猫の避妊と去勢をやっております。
最近ですが、私が所有している物件に入っている入居者が、隣接市にある公園で
犬を放して遊ばせている所を目撃し、その公園を管理している市役所に犬の放し飼い及び
園内で放す事を禁止ている旨を書いた条例分を貼る様に要望し、貼らせに行かせた事がありました。犬の放し飼いは、国は勿論各都道府県に置いて条例と言う形に置いて厳しく禁止しています。私達犬飼の中にはその禁止している事由をよく理解していない者もおり、そうなると
皆が嫌な思いをしますよね。本当に情けないと思いました。ここはいつ見ても、いつ読んでも
横浜市の方が活発に動いておられるのが良くわかりますね。大阪ももうちょっと何とかならんかのぉ(--:)。

http://blog.livedoor.jp/sueko6/

 

横浜市動物愛護センター長の森田氏からメールが来ました

 投稿者:nobo  投稿日:2017年 2月12日(日)22時18分44秒
  こんにちは(^.^)

先日横浜市動物愛護センター長の森田氏からメールが来ました。
以下の通りです。

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本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。


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ちなみに私の質問は以下の通りです。

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質問1
横浜市条例第16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?

質問2
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

質問3

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。

それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。m(__)m

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以上です。

普通なら各質問に対して文章で答えますよね。
それをわざわざ履歴を調べて、何月何日に答えましたのでそれを読んで下さい、みたいな答え方をされるのは、人としてどうなんでしょうね・・・?
普通に文章で答えてくれたら、私もすぐに読めますが、これでは森田氏がどんな回答をしたのかを知るために、わざわざ履歴を調べなければなりません。
しかも「次回こそ必ず考慮しているのかいないのかだけ答えてください」とお願いしたのにも関わらず、今回もまた「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をしてきました。
森田氏が何故このような回答の仕方をするかといえば、私の質問に答えたくないからです。
まともに質問に答えてしまえば、窮地に陥ると思っているからです。
このままでは何も進展しないので、履歴を調べ、それから返信文を考えて、昨日森田氏にメールを送りました。
以下の通りです。

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お忙しいところご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

今回いただいた回答は以下の通りですね。

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本市が横浜市動物の愛護及び管理に関する条例を改正し、平成25年9月に施行した経緯及び理由については、平成28年2月16日付広聴第27-900011号、平成28年4月7日付広聴第27-900015号及び平成28年11月30日付広聴第28-900041号でお答えしたとおりです。なお、当時の横浜市動物愛護センター長は本間 豊です。
 また、附帯決議8に関する質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。これまでと同様の趣旨のお問い合わせにつきましては、回答は差し控えさせていただきます。
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ただこれでは私がどういう質問をし、森田様がどのような回答をしたのかまるでわからないですよね。
そこで私なりに整理させていただきました。

以下の通りです。

(私の質問)
横浜市が16条第1項を改正した理由は「動物愛護管理法が改正され、飼い主不明の猫を引取らなければならないことが明確になったから」でしたよね。
しかし動物愛護管理法を読んでみると、引取りに関しては改正前も改正後も文言は同じで、何も改正されていないですよね。
横浜市はどの文言を見て、引取りが明確になったと思ったのか、その部分の文言を具体的に説明していただけないでしょうか?

(平成28年2月16日の森田様からの回答)
本市では、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16条第1項で「犬又はねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」と規定していましたが、平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が一部改正され、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、引取りを拒否できる事由が環境省令に明記されました。
また、環境省からの通知(動 物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行について (平成25年5月10日環自総発第1305101号))により、「引取拒否に係る規定は、その所有者から求められた場合に限定されており、第35条第3項 に規定する、拾得者等から引取りを求められた場合については、終生飼養の原則に照らして相当の事由がないと認められる場合とは言えないことから、 当該規定は適用されない」ことが示され、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るという ことが明確になりました。このことにより、条例第16条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除する よう条例を改正し、平成25年9月に施行することになりました。

(平成28年4月7日の森田様からの回答)
平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律(以下、「動愛法」といいます。)が一部改正されたことにより、所有者の判明しない猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るということが明確になった件について、平成28年2月16日に回答していますが、次のとおり補足します。
 法改正において、これまでの「引き取らなければならない」という義務のみを規定していた第35条第1項に、ただし書が追加され、「犬猫等販売業者から引取りを求められた場合、その他の第7条第4項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合」に限定して、法律上明確に引取りを拒否することができる旨が定められました。それに対して、第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。

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(回答に対する私の見解)

私の質問は「動愛法のどの文言を見て、明確になったと思ったのか」ですよね。
それに対する回答は4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」の部分でしょうか?

まず何が改正されたかと言いますと、簡単に言えば飼い主やペット業者が保健所に持ち込んでも、やむおえない場合を除いては引取りませんよ、そしてセンターに引取られた猫にはできるだけ努力して里親さんを見つけなさいよ、ということですよね。
所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないですよね。
それは森田様も「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると・・・」と発言されていますので、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないということを森田様も認識されているということですよね。

つまり4月7日の一番最後の「第35条第3項があえて第1項ただし書を準用しない形で改正されたことを踏まえると、第35条第3項に規定する場合においては、犬猫の引取りを拒否できないことが法改正によって明確になったものと考えます。」というのは、わかりやすく言えば「改正によって引取りを拒否できるのは所有者のいる猫だけで、所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」ということですよね。

ただこの文章では読む人が違和感を感じてしまいます。
「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引取りは拒否できないことが明確になった」という文章は文脈としておかしいのではないでしょうか?
明確になったのでしたら何かが改正されていなければ明確にはならないですよね。
例えば改正前が「所有者の判明しない猫はやむおえない場合のみ引取らなければならない」で、改正後が「所有者の判明しない猫は引取らなければならない」。
これなら引取らなければならないことが明確になったと言えるでしょう。
でも何も変わっていなければ明確になりようがありません。
ですのでこの場合「所有者の判明しない猫に関しては何も改正されていないので、引き取らなければならないことを再認識もしくは再確認した」と書くのが正しい文章ではないでしょうか?

ただ引取りが明確になったという発言は森田様が仰ったわけではありませんよね。
平成25 年度 第2回 人と動物との共生推進よこはま協議会の議事録の中の「資料4」の中に「所有者の判明しない犬又は猫については引取りを求められた場合は引き取るということが明確になりました。このことにより、本市では、「やむを得ない理由」の有無により法の規定以外に引取りの諾否を判断することを想定させる規定を存続させる理由が見出しがたく、表現を整理することが妥当と考えられることから、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例第16 条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除するよう条例を改正し、平成25 年9月に施行しました。」という記載がありますので、おそらく第16 条第1項を削除するための根拠理由にするために「明確」という言葉を使ったのでしょう。
その方が議会の可決を得やすいですから・・・。
いずれにせよ「何も改正されていないから、明確になった」というのは日本語としては成り立ちませんので、この場合は「再認識もしくは再確認した」と表現するのが妥当だと思います。
ここまでで何が異論がありましたら、遠慮なく仰ってください。
その方が有意義な意見交換ができますので・・・。

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(私の質問)
16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようという話が持ち上がったのは、どういう場で持ち上がったのでしょうか?

(平成28年11月30日の森田様からの回答)

条例の改正案は健康福祉局健康安全部動物愛護センターで作成・起案し、内容を審査するために健康福祉局健康安全部、健康福祉局企画部、健康福祉局総務部及び総務局総務部で回議・合議されています。その後、議会に提出し、議決されています。
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(回答に対する私の見解)
これでは質問に対する回答になっていません。
条例の改正案が動物愛護センターで作られるのはわかりましたが、そんなことを訊いているわけではありません。
一番最初に誰が16条第1項「ねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」の文言を削除しようと言い出したのかをお尋ねしているのです。
今回の回答ではその点に関して何も書かれていませんね。
ということはそこまでは御存知ないということですよね。
以前も申し上げましたが、知らないことは知らないと正直に仰っていただけないでしょうか。
そうでないと時間の無駄になりますので・・・。
私はただ誰が最初に言い出したのかを知りたかっただけですので、「そこまでは知りません」と仰っていだければ「わかりました」で済みますし、もし当時のセンター長の本間様が言い出したのでしたら、「本間です」と仰っていだければ「わかりました」で済みますよね。
何度も申し上げて恐縮ですが、知らないのに知ったそぶりをするのだけはやめていただけないでしょうか。
そして回答は質問に沿った回答をしていただけないでしょうか。
そうでないと無駄な質問を何度もするはめになってしまいますので・・・。
よろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------------------------------

(私の質問)

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
それに対する森田様の回答は「12月8日の質問につきましては、平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」ですよね。
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているわけですから、考慮しているのでしたら「考慮している」、考慮していないのでしたら「考慮していない」と答えれば、それで済むわけですよね。
にも関わらず「平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです」のような答え方をされたから、私はもう少しわかりやすく答えてほしい、とお願いした次第です。
12/8の質問に素直に「考慮している」もしくは「考慮していない」とお答えされていたら、こんな面倒くさいやり取りをしなくても済んだのではないでしょうか?
考慮しているのかいないのかだけをお聞きしているのに、何故頑なに答えようとしないのか・・・正直理解に苦しみます。
このままではいつまで経っても終りませんので、次回こそ必ず答えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。m(__)m

(森田様からの回答)
平成28年3月11日付広聴第27-900013号でお答えしたとおりです。
--------------------------------------------------------------------------------

(回答に対する私の見解並びに質問)

結論から言えばこの回答は質問に沿った回答ではありません。

3月11日の森田様の回答というのは以下のことですよね。

「本市では、環境省からの事務連絡「捕獲檻で捕獲された猫への対応について(平成27年6月17日)」のとおり、動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議八の主旨を考慮し、捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています。」

森田様もご存知の通り環境省からの通知文書は1,2,3と項目別に分かれていて、1は付帯決議八を考慮すること、2は35条第3項に基づく引取を求められた場合の対応、3は引取った猫の対応、のことが書かれてあるわけですが、私が訊いているのは1の項目についてです。

横浜市が付帯決議八を考慮していることはわかりました。
そして捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認して引取っていることもわかりました。

しかし「捕獲行為の目的、手段、態様等が虐待に当たる可能性がないか、他人が所有又は占有する猫である可能性がないかを十分に確認しています」というのは通知文書に書かれてある2の35条3の引取り対応のことです。

私が訊いているのは1の付帯決議八についてです。
1の付帯決議八を考慮していることは十分わかりましたが、今回私がお聞きしているのは付帯決議八を考慮しているのかどうかではありません。
くどい言い回しをして恐縮ですが、私がお聞きしているのは附帯決議8に書かれてある「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」についてです。

付帯決議八を考慮されているわけですから、当然駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは原則禁止も考慮されているとは思いますが、あくまでも念のための確認ですのでお気を悪くなさらないでいただけたらと思います。
私も何度も同じ質問をするのは本意ではありませんので、今度こそお答えいただけたらと存じます。

附帯決議8に「駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りは動物愛護の観点から原則として認められない・・・」と書かれてありますが、この点に関しまして横浜市では考慮されているのでしょうか?
回答は「考慮している」「考慮していない」のいずれかでお願いいたします。
くどいようで申し訳ありませんが、あくまでも確認だけしたいので、それ以外の回答は不要です。

(質問)
1/12(木)の夜10時からBS日テレで「ペット8万匹殺処分! 滝川クリステルが警鐘」という特番をやっていましたが、ご覧になられましたか?
まず見たのか、見なかったのかを教えてください。

滝川さんと一緒に神奈川県動物保護センターの所長橋爪氏も出演されていました。
御存知の通り、神奈川県動物保護センターは日本で唯一、犬は3年連続、猫は2年連続で殺処分数0を達成された所です。
番組の中で滝川クリステルさんが印象的な発言をされていました。
「センター長の決断ひとつで殺処分数は大きく変わる」

39億円もの税金を使って建てたセンターでありながら殺処分数が年々増加している横浜市動物愛護センターですが、何故神奈川県動物保護センターでは殺処分数ゼロを達成できたとお考えでしょうか?

お忙しい所誠におそれいりますが、ご返事のほどよろしくお願いたします。m(__)m

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  以上です。


 

27つの命から最後のお願い

 投稿者:くまモン  投稿日:2017年 2月 6日(月)01時50分37秒
  被災した熊本県からです。


http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-3282.html
 

横浜市が乳のみ猫預かりボランティアさん募集中です

 投稿者:himawari  投稿日:2017年 2月 5日(日)21時23分35秒
  哺育猫預かりボランティア(乳のみ猫を自宅で預かり育てていただける方)を募集します。
 募集にあたって「説明会」を開催しますので、ボランティアを希望する方は必ずご参加ください(予約不要)。

 1 哺育猫預かりボランティア
  活動内容:乳のみ猫を自宅で預かり、2か月齢(最長4か月齢)まで育てる
  活動条件:ペット飼育可能の住居であること
      (賃貸および集合住宅の場合は、ペット飼育可である規約等の写しの提出が必須になります)
  募集人数:10名

 2 募集条件・資格
 (1)横浜市動物行政の推進に向けた施策や取組を十分に理解し、その運営に協力できる方
    (横浜市動物愛護センターボランティア事業実施要綱第2条)
 (2)18歳以上の方(未成年者の場合は、保護者の承諾が必要になります)

 3 事前説明会日程
  ボランティア希望の方は、必ずどちらかの説明会にご参加ください。
   1回目 平成29年2月24日(金) 10:30~11:30
   2回目 平成29年2月25日(土) 10:30~11:30

 4 事前説明会後の予定
 (1)面談
   説明会参加後、ボランティアを希望される方には、個別に面談(予約制)をさせていただきます。
     面談日程:平成29年3月2日(木)~3月4日(土) 10:00~12:00? 13:00~14:00、各人30分
 (2)登録申請
   面談後、ボランティアに採用された方は、郵送で登録申請書類等を提出していただきます。
     申請期限:平成29年3月10日(金) 必着
 (3)登録
   登録申請書類を提出された方は、平成29年4月1日付けで哺育猫預かりボランティアに登録させていただきます。




 

声に応じて、請願を出し、条例の制定を急ぐ

 投稿者:横浜自由倶楽部  投稿日:2017年 2月 3日(金)11時19分38秒
  横浜市会議長様
            請願者横浜市磯子区岡村6-5-55
                       太田正孝
            紹介議員       太田正孝
●神戸市同様の条例を制定していただきたく請願します

    下記のような条例が日本で初めて神戸市で成立しました。
    議員提案でもよし、市長提案で もよし、動物との共生を図るため、
    神戸同様の条例の制定を請願します

                 記

   野良猫、公費で不妊・去勢手術 神戸市議会、全国初の条例成立

 増加する野良猫対策として、不妊・去勢手術を公費で負担して推進する条例案が5日、
 神戸市議会の本会議で全会一致により可決、成立した。市によると、他の自治体で
 野良猫への餌やりを規制する条例はあるが、繁殖制限に特化した条例は全国で初めて。
 来年4月に施行される見通し。

 可決されたのは「神戸市人と猫との共生に関する条例案」。
 野良猫の増加を抑え、殺処分数を減らすことが狙いで、市議会の3会派
(自民、公明、民進こうべ)が提案した。

 条例では、市獣医師会や地域団体などでつくる推進協議会を設置し、糞尿(ふんにょう)や
 鳴き声など住民からの苦情を踏まえ、野良猫が多い地域を選定。その地域の野良猫を捕獲して
 不妊・去勢手術をした後、再び地域に戻す。
 手術費は、市が全額公費で負担する方針。野良猫の捕獲は協議会を通じてNPOやボランティ
 アに委託する。
 市によると、市民からの野良猫に関する苦情は平成27年度に337件あり、市動物管理セン
 ターで引き取った768匹のうち673匹を殺処分した。
 殺処分率は87・6%で、全国20の政令市で最も高かったという。
 

全国初の条例成立

 投稿者:動物行政に光を  投稿日:2017年 1月29日(日)10時26分5秒
  野良猫、公費で不妊・去勢手術 神戸市議会、全国初の条例成立

http://www.sankei.com/west/news/161205/wst1612050033-n1.html

条例の成立は初めてということです。
 

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