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横浜市外の猫の去勢手術に横浜市の助成を虚偽で利用される温床になるだけでは?

 投稿者:磯子区民@野良猫被害者  投稿日:2016年 3月23日(水)12時52分39秒
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   横浜市内に生息する猫の助成を受けるためにわざわざ市外で手術させる必要があるのですか?横浜市に市税を納める1市民として賛同出来ません。

 横浜市の助成を受けるためには、横浜市民個人か市内の自治会・町内会による申請が要るので身分を問われますが、対象となる猫については証明の仕様がないから「横浜の猫」かどうかの証明を求められていません。

 横浜市の助成制度は、横浜市在住の個人が助成を申請すれば「横浜市外の住民に頼まれて横浜市外の猫を横浜市内の獣医に持ち込んで不妊去勢手術を受けさせた後に横浜市内に生息していると虚偽申請をした場合」でも助成を受けられてしまう、横浜市では無く他市の猫を増やさないために使われても判らないという欠陥を抱えています。

 そういう欠陥制度なのだから申請はチェックを含めてむしろ厳しくされるべきで、運用を緩めることには慎重になるべきなのではないですか?

 まして隣接する横須賀市の場合、
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3140/g_info/l100000668.html

 飼い猫のみで野良猫への去勢の助成を行っていないから知り合いの金沢区の住人にお願いして横須賀の野良猫をやってもらおうという横須賀市民が出てもおかしくないです。

 横浜市外の獣医師による処置にも助成を認めるということは、横浜市の獣医に持ち込まなくても「市外の猫を市外で去勢しておいて横浜市から堂々と助成を受けられる」ということにつながり、虚偽申請に拍車をかけるおそれがあります。

 おまけに藤沢市のように「各世帯3頭まで」と助成を受けられる頭数が制限されていれば、申請者をやりくりする必要があるので当然生息地の周辺住民から申請者を募らざるを得なくなって虚偽申請をされにくいですが、横浜市の場合は「世帯あたりの頭数制限がない」から個人で虚偽申請されたら約6000頭の上限が許す範囲で何頭でも助成を受けられてしまうのでは?

 1頭5000円で約6000頭。年間3000万円もの市税が使われています。地域猫が始まって10年以上経過しても未だに野良猫が減っている実感もなく、市税の使用チェックを更に緩めることに横浜市民の多くから賛同を得られるのでしょうか。
 
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