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わが身に照らして

 投稿者:ラスプーチン  投稿日:2016年 4月11日(月)19時00分39秒
  自分が病気になった時のことを考えてみましょう。
手術が必要になったとしてどの病院を選ぶか?
ここに投稿されている愛護団体の方々は手術料の安い病院を選ばれるようです。
安くない病院は皆もうけ主義の病院だから。
もし違う基準で病院を選ぶ人がいたとしたら、その人は真の動物愛護活動家ではないでしょう。野良猫は手術料が安い病院でよくて自分は違うとしたら動物差別になります。

量販店が安いには安い訳があります。
普通の商店では考えられないような大量の仕入れをするから商品が安くなる。
別に損をして売っている訳ではないことは子供でも分かります。

手術費用もそれなりにかかります。
安くても済むにはそれなりの訳があります。
愛護団体の方はご自分が手術を受けられるわけではありませんから、連れていった野良たちがどんな手術を受けているかには頓着がありません。
捕まえた猫が交尾をしなくなりさえすれば目的は達するわけですから、表から見えないところがどうのこうの何ぞということはどうでもいい訳です。

低料金の手術がどういうものか一度よく考えてみることをお勧めします。
低料金でやっている先生たちは別に身銭を切ってやっている訳ではありません。低料金でもそれなりに利益が出るようにやっている。ではどのようにして?

いくら野良でもかわいそうに思わないとしたら、その人は真の猫好きといえるのでしょうか?
 

次なる課題

 投稿者:ラスプーチン  投稿日:2016年 4月11日(月)17時00分54秒
  この間の猫の不妊去勢手術の補助金問題の投稿を見ていて不思議に思えることがあります。

愛護団体の方々が口をそろえて横浜市獣医師会を悪く言うことは理解できます。
ただしその根拠となる情報はどこからきているのか?果たしてその情報はすべて正しいのか?ということの吟味があまりなされてはいないということです。

一連の投稿を読んでいると愛護団体の方々はかなり早い段階で、横浜市衛生局と横浜市獣医師会との交渉の内容を知り得ているようです。出どころは衛生局の幹部でしょうか。
もしそうなら職務違反にもなりかねないようなことを何故するのか?

横浜市の衛生局は、愛護団体による野良猫のTNR活動を公的活動と位置づけています。
この公的活動の経済的負担を、市外の動物病院での手術を認めることで軽減しようとするのが衛生局の目論見のようです。
衛生局からすれば愛護団体の方々は実にありがたい存在です。頼みもしないのに猫を捕まえ、市外まで送迎して手術を受けさせ、元いたところに放してくれる。実によく働く兵隊さんであり、自分たちは金さえ出せば後は何もしなくて済むわけです。費用対効果を考えれば実に効率のいい行政手法ではあります。
後は「不幸な猫を減らすためにあなた方の活動は役所が認める公的活動です」とでも持ち上げておけば、気のいい愛護団体の方々は嬉々としてTNRを続けてくれる。

そうなると衛生局の方は都合の悪いことは隠しておかなければいけなくなります。
横浜市獣医師会が今回の騒動で対案に出したのは「獣医師会が人を出し動物愛護センターの手術室を使って野良猫の手術を補助金と同額の5,000円でやる」というものでした。
愛護センターの手術室を使って、獣医師会が人を送り5,000円で野良猫の手術をすれば、愛護団体の方々はわざわざ市外まで猫を運ぶ時間も、交通費も軽減することができます。TNR活動をしている方々にとっても決して悪い話ではないはずです。
そうなって困るのは事務手続きをしなければならなくなる衛生局です。
ですから衛生局は「動物愛護センターの診療施設はそういう目的のために設けられていない」という理由を付けて獣医師会の申し出を断りました。

獣医師会非難で一色のこの大田先生の書き込みコーナーですが、早くから情報を得ている方もそのことには一言も触れていません。何故か?
情報を流している人がその部分をカットしているか、このコーナーに書き込んでいる人が知っていても書き込まないかのどちらかです。
獣医師会を一人悪者にする図式は簡単で、手術を市外に出したい人からすればこれは都合の悪い情報です。
この部分をだれが隠蔽しているかは少し冷静に考えれば明らかなはずです。

何故愛護団体の方たちは、何故愛護センターを使って野良猫の手術をすることを考えないのでしょうか。
 

数字が現状を物語っています

 投稿者:動物行政に光を  投稿日:2016年 3月25日(金)22時20分55秒
  行政が出した資料の中にある表の数字を見れば、市外であっても低額で手術をしてくださる病院の登録が「野良猫の不妊去勢手術助成」の目的に沿ったものであることが一目瞭然です。

8 市外動物病院を対象に加える検討を進めた背景 という項目のところにある表です。飼い主のいない猫の部分だけ抜き出します。

<参考> 猫の不妊去勢手術頭数内訳(平成26年5月1日~27年3月5日)

獣医師会員病院数 234 飼い主のいない猫の手術頭数 1278
非会員病院数   33  飼い主のいない猫の手術頭数 1575(1280)

( )は低額で実施する市内3動物病院の合計


病院数の少ない獣医師会以外の病院での手術実施数の方が多く、低額な3病院における実施数と獣医師会での実施数がほぼ同数です。

この制度に問題があるとすれば、飼い猫と飼い主のいない猫の助成を同じ括りにしているところではないでしょうか?
 

圧力に屈しない

 投稿者:太田正孝  投稿日:2016年 3月23日(水)18時44分59秒
  ● 獣医師会は金儲け主義?   投稿者:OL主婦  さま
● 助成金の目的を知る   投稿者:himawariさま
● 「猫の不妊去勢手術推進事業}における登録動物病院を市外に拡大することについて
  説明資料    投稿者:磯子区民さま
● 病院が無償で不妊去勢   投稿者:動物行政に光をさま

獣医師会の圧力に屈しなように、強く当局を指導しております
大丈夫です。きっと皆さまのご要望は実現します

●横浜市外の猫の去勢手術に横浜市の助成を虚偽で利用される温床になるだけでは?
  投稿者:磯子区民@野良猫被害者

この補助金を使って野良猫の手術をして、野良猫が子供を産まないようにすれば、
次第に野良猫を減らせます。
市の方針、動物愛護の方針を守り、迷惑をかける野良猫を増やさないためにも必要な制度を
守りましょう
 

獣医師会は金儲け主義?

 投稿者:OL主婦  投稿日:2016年 3月23日(水)13時30分12秒
  西区在住、野良ネコに悩むOL主婦です。今週、3匹の子猫を捕獲。去勢手術代に自腹をきりました。。確かに補助金は横浜の税金ですし、市内の動物病院で手術したいのですが、西区はもうけ主義の獣医ばかり。あちこち聞きましたが、どこも1匹2~3万円と言われてびっくり。これじゃあ全部去勢できない。私が破産する。仕方なく、市外の善意ある動物病院で、安くしていただきました。本当に必要なのは、野良猫の繁殖を止める事です。猫好きも猫嫌いも、この命題なら、合意できるはずです。市民のメリットを最大化するために、獣医師会の間違いを指摘してください。期待しています。  

横浜市外の猫の去勢手術に横浜市の助成を虚偽で利用される温床になるだけでは?

 投稿者:磯子区民@野良猫被害者  投稿日:2016年 3月23日(水)12時52分39秒
   横浜市内に生息する猫の助成を受けるためにわざわざ市外で手術させる必要があるのですか?横浜市に市税を納める1市民として賛同出来ません。

 横浜市の助成を受けるためには、横浜市民個人か市内の自治会・町内会による申請が要るので身分を問われますが、対象となる猫については証明の仕様がないから「横浜の猫」かどうかの証明を求められていません。

 横浜市の助成制度は、横浜市在住の個人が助成を申請すれば「横浜市外の住民に頼まれて横浜市外の猫を横浜市内の獣医に持ち込んで不妊去勢手術を受けさせた後に横浜市内に生息していると虚偽申請をした場合」でも助成を受けられてしまう、横浜市では無く他市の猫を増やさないために使われても判らないという欠陥を抱えています。

 そういう欠陥制度なのだから申請はチェックを含めてむしろ厳しくされるべきで、運用を緩めることには慎重になるべきなのではないですか?

 まして隣接する横須賀市の場合、
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3140/g_info/l100000668.html

 飼い猫のみで野良猫への去勢の助成を行っていないから知り合いの金沢区の住人にお願いして横須賀の野良猫をやってもらおうという横須賀市民が出てもおかしくないです。

 横浜市外の獣医師による処置にも助成を認めるということは、横浜市の獣医に持ち込まなくても「市外の猫を市外で去勢しておいて横浜市から堂々と助成を受けられる」ということにつながり、虚偽申請に拍車をかけるおそれがあります。

 おまけに藤沢市のように「各世帯3頭まで」と助成を受けられる頭数が制限されていれば、申請者をやりくりする必要があるので当然生息地の周辺住民から申請者を募らざるを得なくなって虚偽申請をされにくいですが、横浜市の場合は「世帯あたりの頭数制限がない」から個人で虚偽申請されたら約6000頭の上限が許す範囲で何頭でも助成を受けられてしまうのでは?

 1頭5000円で約6000頭。年間3000万円もの市税が使われています。地域猫が始まって10年以上経過しても未だに野良猫が減っている実感もなく、市税の使用チェックを更に緩めることに横浜市民の多くから賛同を得られるのでしょうか。
 

助成金の目的を知る

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月23日(水)07時03分5秒
  川崎市では川崎市の助成金は横浜市の病院でも神奈川県全域、また隣接する東京都の区域にある病院でも使うことができます。
相模原市でも相模原市以外の病院でも相模原市の助成金が使えます。

その理由は、この種類の助成金の目的が、猫の繁殖を制限して市民の生活環境を整えること、手術を担うボランティアさんがたの利便性と経済的な負担を軽くすることであって、獣医師をもうけさせることではないからです。法律の専門家も野良猫の不妊手術は商業行為ではないと言っています。


 

獣医師会側の資料(圧力をかけているのがよくわかる)

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 3月21日(月)13時34分26秒
  犬猫救済の輪さんブログにアップされた獣医師会側の資料です。

読みやすいように写真を打ち直しました。
獣医師会がしつこく横浜市に圧力をかけています。
それでいて獣医師会内部でも開業部協議会では低料金で手術をするつもりはなく、市外獣医師参画も仕方がないとの意見すらでています。(1月27日)
ここまで来て、獣医師会のだれが、なぜ議員を使ってまで、圧力をかけ続けているのでしょうか?獣医師会の手先になって圧力をかけている議員を許せません。市民のための助成金です。獣医師会のための助成金ではありません。


太田先生、よろしくお願いいたします!

以下獣医師会側の資料です

不妊去勢手術推進事業の市外獣医師参画について これまでの経緯

平成27年10月21日 連絡会※1にて森田センター長からの口頭での報告「検討中」。

平成27年11月18日 連絡会にて質問に対しての回答として「決定」の通知。

平成27年12月3日  当会より健康福祉局長宛、本件について照会文書の送付。

平成28年1月13日  横溝部長より「本事業の仕様転換の目的は一部動物愛護団体からの要請であり眼目は動物愛護団体の経済的負担の軽減である」と口頭にて回答。獣医師会からの協力要請があっても、再検討の余地なしと補足回答。

平成28年1月20日 連絡会にて再度、本事業に対する当会の協力姿勢を明示、同日対案あれば再検討するとの口頭での回答

平成28年1月27日  当会からの紹介文書に対して、回答要件の満たない返答文書に「代替え案についての意見交換をしたい」との記載

平成28年1月27日 開業部会協議会にて「野良猫5000円手術」の理解を会員に求めるが協力は得られず、部会では市外獣医師参画やむなしとの見解

※1 連絡会:横浜市動物愛護センター職員と当会理事との間で、毎月1回第3水曜日を基本に開催される連絡会
 

「市」のお金は市内で使おう。

 投稿者:道民  投稿日:2016年 3月21日(月)10時56分12秒
  この問題になってる「助成金」って、どこから出てるのでしょうか。
横浜市のお金なら「税金」ですよね。

それなら、「横浜市内」で使うのがスジではないでしょうか。
そうやって、川崎や平塚等の近隣市町村に大盤振る舞いしたのはいいけど、
肝心の横浜市で使う助成金が枯渇したら、元も子もないでしょう。

神奈川「県」だったら、横浜以外にも県内であれば幾つかの市町村に
助成金割り振る事に問題ないでしょうけど、横浜市が市外の事にお金使うのは、
色々と問題ありです。
 

「猫の不妊去勢手術推進事業}における登録動物病院を市外に拡大することについて 説明資料 

 投稿者:磯子区民  投稿日:2016年 3月20日(日)17時50分53秒
  なんと獣医師会の反対圧力で決まらず!!
「野良猫は減らさず、市内獣医師会会員動物病院で不妊手術を高額で受けさせ、利益を得よう」という獣医師会としてあるまじき考えです。強く抗議しましょう。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/
 

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