<思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


横浜市動物愛護センター長 森田さんから返事が来ました 

 投稿者:nobo  投稿日:2016年 2月23日(火)21時16分43秒
  こんにちは(^_^.)

横浜市から返事が来ましたのでご報告させていただきます。

結論から言いますと、私の質問のほとんどに答えてくれませんでした。

回答は以下の通りです。

--------------------------------------------------------------------------------

 本市では、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例(以下、「条例」という。)第16条第1項で「犬又はねこの引取りを求められたときは、やむを 得ない理由があると認めるときに限り、これを引き取るものとする」と規定していましたが、平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が一部 改正され、犬又は猫の引取りをその所有者から求められた場合に、引取りを拒否できる事由が環境省令に明記されました。
また、環境省からの通知(動 物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律の施行について (平成25年5月10日環自総発第1305101号))により、「引取拒否に係る規定は、その所有者から求められた場合に限定されており、第35条第3項 に規定する、拾得者等から引取りを求められた場合については、終生飼養の原則に照らして相当の事由がないと認められる場合とは言えないことから、 当該規定は適用されない」ことが示され、都道府県等が所有者の判明しない犬又は猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るという ことが明確になりました。
このことにより、条例第16条第1項の「やむを得ない理由があると認めるときに限りこれを引き取る」との規定を削除する よう条例を改正し、平成25年9月に施行することになりました。
 しかしながら、所有者の判明しない猫の引取りの相談があった際には、安易な引取りとならないように、「横浜市猫の適正飼育ガイドライン」や地域 猫活動の説明を行うなど、引取り以外での問題解決を図るよう努めています。
 駆除目的で捕獲された猫の引取りに関する本市の対応・方針等はこれまでにご回答したとおりですが、いただいたご意見は国の動向をみながら今後の 業務の参考とさせていただきます。

平成28年2月16日
横浜市 健康福祉局動物愛護センター長 森田 昌弘
(動物愛護センター 電話:045-471-2111 FAX:045-471-2133)

--------------------------------------------------------------------------------

以上です。

やはり引取りを始めたのは平成25年9月でしたね。
ただ和歌山県のように動物愛護の観点から駆除目的で捕獲された猫を引取らない自治体が多い中、横浜市が引取っているのは許せないですよね。
なので早速以下のようなメールを送りました。

--------------------------------------------------------------------------------

お忙しい所ご返事していただき、誠にありがとうございます。m(__)m

ただ質問の1部しかお答えいただけませんでしたので、再度メールを出させていただきました。
引取りの経緯はわかりましたが、引取る理由に関しては少々誤解されているようですね。

所有者の判明しない猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引き取るという ことが明確になったから、平成25年の9月からまた引取り始めた、ということですよね。
誤解されているのは「明確になった」という部分です。
所有者の判明しない猫の引取り対応については改正前も改正後も同じ文章であり、何の修正もなされていません。
なので取り立てて明確になったわけではありません。

改正前も改正後も文章は

「所有者の判明しない猫の引取りを拾得者その他の者から求められた場合は引取らなければならない」

です。

改正されたのは所有者のいる猫に対しての引取り対応だけです。

繰り返し申し上げて恐縮ですが、所有者の判明しない猫に関しては、別に明確になったわけではありませんので、その点は誤解の無いようにお願いたします。

私がお聞きしたいのは何故駆除目的で捕獲された猫まで引取っているのか? ということです。
そのあたりがよくわかりませんでしたので、今回改めて質問させていただこうと思います。
よろしくお願いたします。

質問1
35条3の所有者の判明しない猫の引取り対応について環境省に問い合わせたところ、引取るかどうかは各自治体に任せていると仰っていました。
73%の自治体が駆除目的で捕獲された猫の引取りを拒否している中、何故貴市は駆除目的で捕獲された猫まで引取っているのでしょうか?

質問2
駆除目的で捕獲した者が持ち込んだ所有者の判明しない猫を引取り、後日引取った猫に所有者がいたと判明した場合、持ち込んだ人は窃盗、器物破損、占有離脱物横領などの罪に問われる可能性がありますよね。
その際引取った貴市にも責任問題が発生すると思うのですが、この点についてどのように考えていらっしゃるのでしょうか?
ちなみに神奈川県動物保護センターが駆除目的で捕獲した者が持ち込んだ所有者の判明しない猫を引取らないのも、上記のような理由からだそうです。

質問3
貴市では駆除目的で捕獲した者が持ち込んだ所有者の判明しない猫も、35条3の対象猫として引取っているわけですよね。
ということは駆除目的で捕獲した者も「拾得者その他の者」の中に含まれているということになりますね。
普通に読めば「猫を拾った者、猫を拾った者以外の者」と読み取れます。
猫を助けるために拾った者と猫を駆除するために捕獲した者とでは意味合いが全然違いますよね。
にも関わらず貴市は何故「拾得者その他の者」の中に、駆除目的で捕獲した者も入れているのか、その根拠理由をご説明願えませんでしょうか?

質問4
> 現時点では、駆除目的に捕獲された飼い主のいない猫の引取りを原則禁止する旨の環境省からの通知等はありません。

昨年環境省から6月17日付けで捕獲器で捕獲された猫についての対応が書かれた文書が横浜市にも通達されていますよね。
その1.で、付帯決議8の主旨を考慮することと書いてありますが・・・。
ご存知の通り「付帯決議8の主旨というのは「駆除目的で捕獲された飼い主のいない猫の引取りは行わず、地域猫を推進することにより、問題解決を図る」というものです。
当然地域猫発祥の地である横浜市も考慮していただけるものと信じて疑いませんが、いかがでしょうか?

質問5 本市の対応が飼い主のいない猫の遺棄や虐待に手を貸しているとは考えていません。

貴市がそう考えていなくても、結果的にそうなっているということです。
現実に糞尿などを理由に飼い猫や飼い主のいない猫を捕獲器で捕獲し、他所へ遺棄するケースは多々ありますし、虐待もありました。
貴市が駆除目的で捕獲する行為を禁止していないのでしたら、それは遺棄や虐待に手を貸していることに繋がっています。
いうなれば意図的にではないにせよ、結果的に行政が犯罪に手を貸しているということです。
そこでお願いなのですが、遺棄や虐待を減らすために神奈川県のように「市民が駆除目的で捕獲することを禁止する」という方針を示していただけないでしょうか?
何卒よろしくお願いたします。m(__)m

お忙しい所おそれいりますが、御返事の程よろしくお願いたします。

--------------------------------------------------------------------------------
以上です。



 

時間をかけてじっくりと

 投稿者:yamano  投稿日:2016年 2月22日(月)23時34分15秒
  猫を減らし、その結果、諸々の問題を解決して行く。その一環になるのが
TNRです。これ自体、共存を意図としたものです。

TNRの効果が表れるのは、早くても3年。ですが、実感は、秋に開始したのならその翌年の
3月位には成果が出始めている事が実感できます。

その為には、餌付けがまず欠かせない。引き取りは断固拒否の姿勢を貫きながら
その傍らで、行政が主体となってトラップニューターリターン(捕まえて手術して元の場所へ
戻してあげる)を行い、地域猫として管理をして行く様にする。

これには、民間のボランティアと、動物病院との協力が欠かせなくなります。
NPO、個人に関係なく動物の繁殖能力の凄まじさを既に理解している者は
無造作に餌付けをしまくる者には、自分達なりの言葉で厳しく注意をし
「餌付けを行うなら、手術を前提として行う事が大事であって
ただ、与えたいからという理由でやり続けると、結局それが猫にとっても
人にとっても良くない結果を招くんだ。そこを理解してください。
それが出来ないなら、中途半端な事はしないで頂きたい。」

とはっきりと言います。

そういう人は、自分で自己責任と言うものも当然果たしません。無知と無恥の両方なのです。
私は、教育が大事だと思っています。

それに、野良猫も野良犬も、勝手にある日突然現れたものじゃないですよね。

現在の代から数えて数代前までは、人に飼われていたものが棄てられて
それらが初代となって代を成し、厳しい外で子子孫孫を増やして現在に至っている。

私達は、法改正による方の厳罰化と普及啓発を強化してほしいと自分達なりに
機会があれば、訴えてきているんですよ。

引き取りは、何ら解決になりませんから。

?

http://blog.livedoor.jp/sueko6/

 

猫の登録制度

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 2月22日(月)18時48分10秒
  将来的には猫も登録制にすべきだと思います。犬のようにです。

猫の習性云々と言っている場合でもありますまい。猫が外にいるのは猫にとって猫の福祉にかなう状態ではないからです。

しかし、猫の数が安定してくるまでは自治体には地域猫事業を展開し、全力を挙げて繁殖制限に励むことが望まれます。民間任せではいけません。

他方、猫の数が安定するまでの間、駆除目的の捕獲や引き取りを厳しく禁止することは大事です。

目的は同じで、同じ山に登るのにも、人道的な方法をとるべきだからです。ほかに手段があるのに、命を奪うのは「非道」なる行為だからです。

私は、猫糞被害者様や南区民様が猫の登録制度(犬のような)開始を求める署名などを始めたらよいと思います。それとももう行動してますか?
 

和歌山県のパブリックコメント

 投稿者:猫糞被害者  投稿日:2016年 2月21日(日)08時55分44秒
  「和歌山県動物の愛護及び管理に関する条例の一部改正」に係る意見募集(パブリックコメント)の結果
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/documents/pabukomeresult.pdf

と言う文書が2月9日公表されました。


私はこのパブコメに書いてある「地域猫」や「TNR]という手法を用いる事は、成功確率が低すぎるという点で反対です。
http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/e/e1dde3c054ebf7beaf70ad26b620e68a


しかしパブコメの意見に対する回答は相当練られたものであり、法務的解釈は「その通りだ」と頷かざるを得ないくらいしっかりしたものだと思います。


特筆すべきは16ページの動物愛護管理法および動物愛護管理条例の保護法益を明確に書いている点です。

「その保護法益は、動物愛護の精神を一つの社会的秩序として保護しようとするものであり、動物の生命・身体の安全そのものを保護するものではありません。
すなわち、動物の生命を絶対的なものとし、動物を人間と対等の存在として保護しようとするものではありません。」

そのほか、条例改正により不適正な餌やりを無くし適正飼育化によって猫被害者と不幸な猫の両方を無くしていこうという基本姿勢に私は賛同をしています。

この動きが全国に広がる事を願っています。




http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/

 

リンク先を見ましたが

 投稿者:猫糞被害者  投稿日:2016年 2月20日(土)14時44分53秒
  毎年環境省の発表する殺処分数の数字と返答のスタンスにギャップがありますね。

このアンケートはたぶん本当に取ったのでしょう。
成猫を引き取っていないと回答した自治体が全国的に猫殺処分数トップだったりします。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
(PDFで詳細データがあります)


しかし、私には疑問があります。

「平成27年6日17日、環境省動物愛護管理室長より、各都道府県・指定都市・中核市の動物愛護管理主管宛に「捕獲檻で捕獲された猫の対応について」の事務連絡が出されております。」

その原文ソースをリンクするなり全部読めるようにして下さい。
そうでなければ、本当は何を書いているかわからない。
一部の切り取り方によって白にも黒にもなる。

一部だけ都合よく切り取って解釈し「当法人等は判断いたします。」と書かれてもねえ。
私には鵜呑みに出来ないです。


長野県に関しては、不当な引取拒否にあった猫被害者を支援して交渉したことで引取拒否は撤回しました。

全国的に見て支援して引取拒否を撤回した自治体は「未回答」が多いですね。

ほとんどの自治体が真っ当に交渉すれば、引取拒否を撤回するとわかりました。
全国の猫被害者救済の為に頑張って戦いたいと思います。


http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai/

 

現場を知らない者・見たことがない者が言うセリフ。

 投稿者:yamano  投稿日:2016年 2月19日(金)22時30分51秒
  猫糞被害者・南区民が言っている事は。
もっともらしい事を言っているけどね。

himawariさん、引き取り拒否に向かう理由を
説明しても、こう言う人達には理解しがたいでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/sueko6/

 

引き取り拒否してよ

 投稿者:私も南区民  投稿日:2016年 2月19日(金)18時47分22秒
  私は南区に住む女子中学生です。
私の家の近所ではおばちゃん(ボランティア?)が
餌やりやお掃除をしながら捕まえて避妊去勢手術もしてくれました。
横浜市は野良猫に手術費用を補助してくれると話してくれました。
それなのに邪魔だからと捕まえた猫ちゃんを引き取って殺しちゃうって
なんか矛盾してないですか?
お外で暮らす猫ちゃんの為に役所の人が啓蒙啓発しているならまだしも、
だって悪いのは捨てたりした人でしょ?
うちの猫はダンボールに入って捨てられた子です。
お願いだから捕まえて殺さないでT_T

南区 M中学 春から高校生より
 

73・2%の自治体が駆除目的で捕獲した猫の引き取りをしていません

 投稿者:himawari  投稿日:2016年 2月18日(木)23時23分59秒
  http://www.eva.or.jp/questionnaire01


駆除目的で捕獲した猫の引取りについて全国アンケート

73.2% 引き取らない
 

横浜市も餌やり規制条例を設けて下さい。

 投稿者:猫糞被害者  投稿日:2016年 2月12日(金)21時11分46秒
  京都市、和歌山県、札幌市など、
猫の過剰繁殖の原因となっている
無秩序な餌やりに一定ルールを設ける
条例を続々制定しつつあります。


猫に関わる人々が責任を持つことで
不幸な猫を減らし人と猫の共生へ近づくと思います。


横浜市のおかれましては、動物愛護管理法の保護法益である以下の点を鑑み
過剰繁殖し地域住民へ被害をもたらす所有者不明猫をきちっと引取り
不幸な繁殖の連鎖を止めていただきたいと思います。


動物愛護管理法の保護法益
「動物愛護の精神を一つの社会的秩序として保護しようとするものであり、
動物の生命・身体の安全そのものを保護するものではありません。
すなわち、動物の生命を絶対的なものとし、動物を人間と対
等の存在として保護しようとするものではありません。」


不当な引取拒否では殺処分ゼロを達成する事は
不可能だと思います。
だから横浜市も引取拒否を撤回したのだと推察します。


適正飼育を推進して殺処分を無くしていっていただきたいと願います。

http://http://blog.goo.ne.jp/nekofun-higai

 

附帯決議

 投稿者:南区民  投稿日:2016年 2月10日(水)21時46分21秒
  >確かに法的拘束力はありませんが、だからといって蔑ろにしてよいというわけではありません。

附帯決議に特に有効期限のようなものはありませんが、過去の動物保護管理法の改正時の
附帯決議に
「殺処分された犬猫の死体を三味線などの製造に活用できるよう配慮すること」というような
趣旨の附帯決議が出されています。それも蔑ろにできないということでしょうか?

 そのような附帯決議がなされた背景は、三味線製造業者が野良猫の皮を活用していること
に対し愛護団体が批判を繰り広げそれが「職業差別」「人権侵害」という状況に至った当時
の状況があります。
 動物を愛護する気持ちは尊重されるべきですが、他者の権利を踏みにじってまで、それを
押し付けるべきではありません。

 なお、私は不妊手術や屋内飼育の推進には多いに賛成です。それらを推進することと、
野良猫の引取りを行うことは何ら矛盾しません。
 

/225