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啄木・賢治について(お知らせ)

 投稿者:森 義真(S47)  投稿日:2020年12月25日(金)23時13分53秒
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  昭和47年卒の森義真と申します。標記について書き込みをさせていただきます。

(1)『宮沢賢治と高瀬露 ~露は<聖女>だった~』
これについては、先日(12/6)の岩手日報読書欄「新刊寸評」に紹介していただきました。一般的に、賢治と女性たちというテーマで取り上げられる場合、高瀬露は「悪女」という評判がついて回っています。この本には、そうした悪評を雪ぐ、という思いを込めています。ご興味がございましたら、岩手県内の主要書店、もしくは「アマゾン」からお求めください。1000円+税。

(2)『啄木の親友 小林茂雄』(A)、『啄木 ふるさと人(びと)との交わり』(B)
これらは私の著書です。(A)についてはおかげさまで増刷しましたので、引き続き岩手県内各書店に置いていただいております。「アマゾン」や「日本の古本屋」からもお求めいただけます。(B)については在庫僅少で、さわや書店店頭分を除き、書店からは引き上げました。定価は1600円+税ですが、「アマゾン」では4~5千円になっています。「日本の古本屋」は定価より少し安く、時折り「ヤフオク」には700円前後で登場します。増補改訂版を考えていますが、具体化はまだ…の状況です。

(3)『盛岡中学校時代の石川啄木』
これも私の著書ですが、豆本で流通在庫はありません。しかし、この豆本は冊子「盛岡中学校時代の石川啄木」をダイジェストしたもので、こちらの冊子の方が詳しく記述されています。元々は、1996(平成8)年<啄木生誕110年・賢治生誕100年>の白堊祭において配布した解説パンフレット用に書き下ろしたもので、賢治については他の方が書いています。これが盛岡一高図書館報『白堊BIBLION』第48号に掲載された際に、啄木の部分を抜き刷りにした冊子です。A5判、全56ページ。
この冊子は500円(送料込み)で頒布することができます。ご希望の方は、メール(moriyo@rnac.ne.jp)でお申し込みください。冊子と郵便局の払込用紙をお送りします。
 
 
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